前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 その濃淡というのは、何を基準にしておやりになっているのでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 あなたがいまおっしゃったことは、いわゆる一類、二類、三類と通称いわれておるものですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 職種によっては非常に削減が困難なような場合には、ゼロということはないのでしょうね。それは三類であろうと何であろうと、百分の二十を対象にするのであろうと、百分の五十を対象にするのであろうと、いずれにしてもゼロというのはないのですね。減らすということはないのですね。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 それではお尋ねしたいのですが、実は、先ほどお願いをしまして、この総定員法なり、それから五%削減なりが、一体各個の省についてどういう影響を及ぼすのだろうか、そういうことをいろいろここで皆さん方のお許しを得てじっくり検討したいと思うのですが、そこで、各省全部やらしていただきたいということを先ほど申し入れておいたのですが、あいうえを順でも何でもよろしいのですが、まず運輸省について、若干定員削減の問題についてお伺いをしたいと思います…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 そうすると、航空関係で三十人前後といいますと、三年間に大かた百人近くということになります。そこで、一体、航空局の場合ですね、四十三年度末の定員が幾らで、そのうち実際現場で働いているのはどれくらいの比率になりますか、概数でいいです。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 航空の現場というところは、日本の航空の安全に責任を持っているところだと思います。そこで、一体百人近くを定員を減らしてはたしてやっていけるのだろうかどうなのだろうか、それだけ減らすだけのゆとりが従来あったのでしょうか。これだけ減らして安全に対して十分な責任持てますかどうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 ゆとりはないのだが政府の方針だからやむを得ない、できるだけ安全に影響ないように努力して減らす、ことばとしてはなるほど安全に影響はないとおっしゃいますけれども、われわれ利用する国民としてはたいへん不安な実は思いがあります。いまでさえ精一ぱい、ゆとりがないのに、安全に責任のあるところを政府の方針だからといって削っていく、一体それでいいのだろうかというように思いますが、それでは念のためにお伺いしておきます、最近の航空交通量は一体ど…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 その交通の伸び率と、人間ですね、その定員の伸び率と一体どういう比較になっていますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 大体現場的感覚で見て必要量は確保されているという御答弁でしたが、私はそれには全然承服しがたい。ですから、あなたそれでお突っぱねになるおつもりであれば、一緒にひとつ委員会のお許しを得て現場調査にでも行って、それからこの論議をしてみたい、もしお許しを得られるのだったらそういたしますが、これはあとで理事の方に相談いたします。あなたそうまでおっしゃるならば、これはもうちょっとこまかく伺いますが、たとえば航空管制管をとってみますと、航…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 それでは、三年間で十五人前後減らすということですね。それではお伺いいたしますが、たとえば東京の管制部を見てみますと、昭和三十五年——これは約十年前ですが、ここで扱った飛行機が大体概算して一日四百機ぐらいのようですね。そのころ一日七百機ぐらいが限度というふうに言われていたように思います。ところが、いま一日に扱う飛行機は大体八百機ぐらいになっていると思います。で、人員は幾らふえているかという、四百機のころが百四十人程度、八百機に…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 それは、普通のデスクワーカーといいますか、机の上で事務をしている人については、これも大事な仕事ですけれども、そういう方よりも、こういう現場でやっていらっしゃる方、特にやっている仕事が国民の生命に関係のあることばかりですから、特に私は念を入れて伺って、あとで行管長官にも見解を伺いたいのですが、それじゃ、管制官とは別に、最近運輸省の空港のほうでは、三種空港の中に特定というのをおきめになったように伺っております。特定三種空港を指定…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 こういうふうに、まあ特定三種というのが正規のものの言い方かどうか知りませんが、人間を引き揚げたわけですね。航務要員を引き揚げられた。そして引き揚げたこの飛行場は、中標別、紋別、それから女満別、それから松本、隠岐、福江、佐渡ですか、こういうところを引き揚げられたように伺っております。航務要員を引き揚げて、安全性というものが向上したとは言えませんね。向上するはずはありませんね。あなたの立場としては、低下したなどとはこれは言えない…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 航務要員の引き揚げについて、いま実行されたのは八つですか。初め九つの案であって、三宅島もそれは入っていたというように聞いていますが、三宅島は定期が入っておりまして、あまりこれは危険が強過ぎる。しかも大きな横風があそこに来るはずですね。あまりこれは危険が多いというので、暫定的にやむを得ず残したという話を聞いております。そういう点で、非常に危惧の念を抱くのですが、これ以上こういう航務要員の引き揚げをおやりになる予定なのか、これは…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 それでは、いまの航務要員ですか、最近管制通信業務を新たにやめたところがありますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 管制通信業務をやめた、その係を引き揚げたということでしょうね、やめたということは。管制通信業務というのは一体どういうことをやってきたんでしょうか。これはやめたために実際問題として飛行機の離発着のときにどういう変化が起こりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 外国の例をいろいろ勘案をしたとおっしゃいますが、日本くらい、気象条件が悪かったり、地理的条件が悪かったり、航路がふくそうしていたり、それから滑走路が短かかったりするというのは、あまり外国に例がないのでしょう。千二百メートルの滑走路がほとんどだというような。ですから、そういうようなことを考えていけば、外国と比べてどうだろうということはなかなかできない問題だろうと思います。そこで、いまあなた非常にいろいろおっしゃいましたので、も…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 いままでは、パイロットは飛行機に乗り込んで滑走路に行けば、管制塔からずっと管制通信業務をやる方が連絡してきたわけですね。それから飛び立った。ところが、それが引き揚げたから、今度は、パイロットが自分で管制塔に上がっていって、そうして東京の管制部に電話をかけてクリアランスをもらって、また飛行機に戻ってきて出ていく。結局、パイロットの仕事がそれだけふえるわけですね。ただでさえ営利事業であるいまの日本の国内のいろいろな飛行機会社のパ…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 遊覧飛行とか農薬散布の飛行については、向こうは命がけで商売やっているのだから、危険はおまえのところで負担せいというような突き放したような感じに実は聞こえましたが、私の誤解であればいいです。 それじゃ、いまのは管制通信官の引き揚げでしたが、今度は実際に飛行機を管制する管制官が引き揚げた飛行場がありますね、一つですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 秋田はどうなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 秋田の飛行場は非常に発着が多い。二千五百三十六回も発着していますけれども、これは定期が入っているのかどうかよくわかりませんが、これをボイスだけでやるのは非常に危険で、むしろ管制官を配置するのが当然だと思いますが、それにしてもいままでいた管制官を引き揚げたら一体どういうことになるのでしょうか。