前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 管制官がいなくなると、管制通信業務の人だけですね。そうすると、管制通信業務の人が通信できるのは限られていますね。いま着陸しなさいとか、あなたから順番に入ってきなさいとか、こういう指示をする権限がないはずですね。たとえば秋田にしても、函館にしても、定期便が入っている。同じ時刻に同時に飛行機が二機、三機入ってきますね。そのときに、管制官がいないのですから、管制官がいるところであれば、あなた先におりなさい、何分後にあなたおりなさい…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 行管の長官にお伺いいたしますが、五%削減を機械的に当てはめる——機械的じゃないと行政委員の方がおっしゃいましたが、濃淡があると、しかし、いずれにせよ、ゼロということは認められてない、何らかの削減をせざるを得ない、政治的にせざるを得ないということになっておる。ところがいまお聞きのように、なるほど航空局長は、これはもう安全に影響があると言ったらたいへんですから、無理して非常にああいうことを言われるけれども、無理して言われておるよ…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 行管の長官、いま岩間さんから松山の話が出ましたけれども、私、松山に近いのです。松山で大きな事故が起きました直後なんですが、夜飛行機が、これは全日空だと思うんですが、旅客機が着陸をしようとしましたところが、飛行機の進入角を知らせる進入角指示灯というのが消えたんですよ、ぱっと。パイロットは非常にあわてたそうです。管制官も非常にあわてて、その機械を手でたたいてみたら、十回くらいたたいてみたらまたぱっとついた。それでやっと降りてきた…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 業務量の伸びに対して定員の伸びはどうなっていますか。そのギャップはどうなっておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 それではもうちょっとこまかくお聞きしたいのですが、たとえば車検ですね、この車検をする場合に、一台の車を検査するのに大体何分ぐらい要りますか、時間は。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 いまの十二分というのは、その時間が必要だということですか、いまそれでやっているということですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 じゃいま一台をそれだけの時間かけてやっていると言われましたが、東京事務所の場合、それだけの時間かけていますか。実際にそれだけかけていますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 そこまで言われるならそれはいいです。あとでまた実際にどうなっているか、現場でひとつ見てみてもいいですね。 それじゃ、車両を民間委託していらっしゃるようですが、この民間委託をした場合の、受託した整備工場に対しては、監査を何回やるというたてまえになっていますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 あなたはそうおっしゃるけれども、運輸省令で出ているのは年三回じゃないですか。三回せよというが、実際には一回ぐらいしかできていないのが実態じゃないかと思います。 それから、実際問題として車検をやるのにもつと時間を節約して、一日に非常に多くの車をはいていかなければ車検ができないという状況の中で、たいへん無理をしているということがあると思います。そのほかに、たとえば自動車の保安行政一つを見ても、どこまで一体定められた、あるいは必要…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 凍結定員のおそらく九割ぐらいまでは増員をしてきたのじゃないかと思いますがね。ということは、結局それだけはどうしても人をふやさなければどうにもならない限界がきているということだろうと思うのです。にもかかわらず、今度はどうですか、五%削減で、陸運関係で一体幾らのパーセント定員を減らしますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 四十三年度末の陸運局の定員はざっと三千名ぐらいだと思います、二千九百九十一名ですから。このうち実際に現場で働いているのは何人ぐらいになりますか。概算でいいです。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 そうしますと、この陸運関係の四・八%減というのは、ほとんどこれは現場がそれだけ多いのであれば、現場のほうが四・八%かぶるということになりますね。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 いろいろ濃淡をつけるという話ですが、一番いま忙しくててんてこ舞いをしているこの陸運事務所なんですね。現場の公務員を四・八%も三年間に削減をするということは、これは全く国民に対するサービスといいますか、一番これは国民の接触するところですね。ここに一番しわ寄せをしたというふうに考えざるを得ないのですが、これについてどうでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 総定員法なり、それからこの五%削減なりで、一番国民の側から見て気になりますのはね、やはりこのしわ寄せが、国民と接触してサービスするこの現場ですね。そこへ一番しわ寄せされるのではないだろうか。で、やはりこのどこを削ってどこの削り方を少なくするというようなことは、やはり各省の中の、いろいろな問題でしょうけれども、そこにはいろいろな力関係が、まあ、実際問題として、力関係と言うとことばは悪いですが、中での奪い合いというものが、どうし…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 行管の長官にお尋ねしておきたいんですが、たとえば私どもがお役所を見て一番ふに落ちないところは、たとえば予算を使ってしまわなければいかぬ。三月にもし予算をうんと倹約して残したら、来年はその分だけくれない、削られるからどうしても使ってしまわぬと来年困る。非常におかしいと思いますよ。ぼくら民間しか知りませんからね、民間の経験からいうとほんとうにおかしいんですよ。 同じことが定員でもいえるんじゃないでしょうか。たとえば、ある一つの部…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○前川旦君 実際現実に省全体の定員があっても、この省が自主的にどうしても人がなくてやっていけないから、そこは定員が少ないから、実際ついている定員が少ないから、よそから苦労してやっと持っていって、何とか仕事をやりくりをして、どこか当然へこみますね。へこんでいるところを見つかったら、当然今度へこんでしまう。しかし、ふやすほうはなかなか認めてくれないから、何かその辺をじょうずにやりくりして、行管に見つからないようにやりくりをしているという例が…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○前川旦君 この予算委員会が始まりましてから、沖繩をめぐっての核論争がいろいろ行なわれましたが、政府は非核三原則というものを堅持する、こう言っておられます。ところが、政府がそう言われながらも、この予算委員会の論議の中でさえ、核は持ち込むべきだとかあるいは核武装を進めたいがごとき非常に勇ましい意見が聞かれたわけです。そのほかにも、そういう声が出てまいります。で、そのことを聞きますと、政府は、非核三原則と言いながら、与党の中から、そういう意…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○前川旦君 外務大臣にお尋ねいたしますが、この前の石原委員の質問に対する答弁の中で、核武装だけは絶対にしないでおこうねと、こういうふうにいつも心に言い聞かせておると、こういうような表現を使われました。その表現を聞いておりますと、何か周囲から非常に核武装を迫られておる。内あるいは外からかもしれませんが、それを外務大臣なりが、必死になって食いとめていると、そんな感じを非常に受けるような表現であったように思いますので、一体それはそういうことな…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○前川旦君 そこで、非核三原則を打ち立てられました理由といいますか、その成り立つ基礎といいますか、いままでいろいろ政府の意見を、答弁なり聞いておりますと、国民感情に立脚しているということばが出てまいります。国民感情を一番先に大事にするというのは、これは当然だろうというふうに思います。そこで、この核に対する国民感情というものは、核アレルギーということばで表現する方もおりますが、しかし、実際に原爆を体験して、自分のはだで知り、目で見たのは日…
第61回 参議院 予算委員会 第18号
○前川旦君 それでは次にお尋ねいたしますが、非核三原則の基礎は、第一に国民感情、これはまあそのとおりだと思います。二つ目に、国際的に核兵器の絶滅を訴えていく、そしてそれを実現させていく、こういう使命がやはり私どもにあるんじゃないかというふうに思います。そういう使命を実現していくためには、日本という国がみずからは、核を持つ、開発をする、核武装する能力も、潜在能力もある、核を持ち込む選択権もある。にもかかわらずわれわれは核もつくらないし、持…