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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 あらゆる点から検討するといま御答弁がありました。私聞いているのは、どういう点から検討するかということを聞いているのじゃないんです。何をきめるのかということを聞いているんですから、もう同じことを質問させないでください。はっきり、これは何をきめるのかということを言ってもらいたいとお伺いしたんですよ。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 そうしますと、二月の段階で、この問題に対する最終的結論を出したいと、あるいは何とか最終決定に持ってまいりたいというようなことをいろいろ言って、そのあとで運輸関係の政府委員の方から、新幹線がどうのこうのという話も出ていますし、それから田中幹事長のいろいろな御発言を新聞で見ますと、一方は道路橋で一方はどうだとかということがいろいろ出ております。かなり煮え詰まって出ているんですよね。ですから、最終的には結局どのルートから着工するん…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 そういうことではどうも、御理解していただきたいと言うたって御理解のしようがないわけなんです。ですから、それは大臣も十分わかっていらっしゃるのですから、私質問していることもわかっていらっしゃるのですから、そんなふうな答弁でその場をどうのというのじゃなくて、もっとここは国会の場ですし、しかもざっくばらんに対話をするのがこの内閣委員会の伝統でもありますので、それはルートをきめるのだ、それならそれ、着工順序をきめるのだ、それはやはり…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 もうこんなこと押し問答して時間がもったいないですから、各新聞に坪川大臣の談話がたくさん出ておりますよ。一つだけ例引いてみましょうか。これは四月十五日、共同通信の大阪支社の出した記事ですけれども、坪川建設大臣が十四日に大阪で新聞記者会見して言っておられます。「本四連絡橋は私の責任でルートを決めたい。」と、はっきり言っておるのですが、これはルートをきめるのだということをなぜ言えないのですか。七月までにルートをきめるのですよとおっ…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 ルートをきめるのであれば、候補が三つありますね。そうするとやはり七月にきめるのは、どのルートだということをきめるというふうに理解してよろしいでしょう。どのルートということ、つまりこれは優先順位といって置きかえてもいいと思いますが、どのルートに着工するのだ、それを総合的に七月に決定するのだ、これでいいじゃないですか。これは確認しておきたいと思います。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それじゃもう私最後に、七月なり八月なり、おくれることもあるとおっしゃいましたが、みんなが期待をしておる決定といわれておる段階、あなたが予算委員会ではっきりおっしゃった段階では、もうルートがきまるわけなんですね。そう考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 初めからそう言うてくれたら……。もう三十分も時間がたった。それじゃ一体、この橋の完成目標というのは何年に置いていらっしゃるのですか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 初め七月決定ということを出されて、七月という月を指定をされたには、八月には予算の関係ありますね。予算の編成、来年度の。それと関連があって七月という月が出てきたのであろうと思いますが、そのとおり考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それでは来年度予算では、もうそのための予算を組むということがまあ前提であるというふうに考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 先ほど事務処理上おくれる危険性もあるということをちらっと言われましたが、たとえおくれてもこの八月予算編成のひとつめど、これにはちゃんと間に合うんだということでしょうか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それではこの事業についての建設省の考え方、大臣の考え方をいろいろお伺いしたいんですが、この事業は世紀の事業であると総理も言っておられます。あくまでも国の事業としておやりになるという考え方なんでしょうか。あるいは一、二言われましたように、民間の企業が、民間が一つの営利事業としてやるというようなこともちらっと出たことがありますが、建設省としてのお考えはどうですか。民間の手で、民間の採算を中心にした営利事業としてやるとすれば、あま…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 ということは、もしそのルートの決定に漏れたところの地元が、民間の資金をフルに動員して、民間の手で一つの営利企業としてやるというようなことは、これはとうてい不可能だというふうに私は思います。ちょっと台風でもあれば工事中でもいたみますわね。それが二年も三年もそのままになるかもしれないし、とてもじゃないけれども、国の事業でなければこんな大きな仕事というものはできないと思いますが、そういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 最終結論はそうなるか知らぬけれども、私言っているのは常識論で、大臣のお考えを聞いているわけです、常識論として。普通まあ常識で考えてこういう大きな事業は国がやるものであって、民間の手で採算、何というか、営利事業として民間でやれるようなものじゃないと、これは国でやるものだと思いますがね、そういうふうに考えてよろしいでしょうか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 私はこれ聞きましたのは、アメリカなんかで民間デベロッパーというのがありますね。そういうような方式を日本でやるというような考えでいらっしゃるのかですね。資金は別ですよ。これは民間の資金、これはあとで聞きたいと思いますから、資金は別にしてですね。やはりこれはアメリカなんかでやっている民間デベロッパーというのでなくて、国の手でやるのだということで当然だろうと思うのですけれども、それを私聞いてたんです。その点をお聞きしたい。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 大臣のお考えでは、私先ほど申しましたように、国の事業としてやるのが当然だというふうにですね、大臣の考えとしてはそうだというふうに、いま先ほどからの答弁で理解をしておきます。それでよろしゅうございますね。ただ最終決定はしてないけれども。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 資金のことを言っているのじゃないのです、私はね。資金についてはまたあとで聞きたいと思いますが、実際にその橋をかけるというこの行為ですね。それを全然民間の営利事業にまかすなり、そういうようなことはないと、やっぱり国が中心になってやらなくちゃこんなものはできないということだと私は思います。それを聞いている。ごく常識的なことを聞いているのですから、常識的に答えていただければいいんですがね。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それでは資金のことが出ましたからついでにお伺いしますが、この建設に要する資金については、大臣のお考えとしては、やはり民間の資金を活用する、すべきである、またしなけりゃできない、いろいろあると思いますが、やはり民間の資金を利用するというふうなお考えでしょうか。あくまでも国の金一本でやり遂げるということなんでしょうか。民間の資金をやはり入れなければいけないというふうにお考えなんでしょうか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 あらゆる角度からの活用ということの御答弁ですから、これは民間の資金も可能性があれば使うと、そういうこともあり得るというふうに理解してよろしゅうございますね。一切そういうことはないのだということじゃなくて、そういうこともあり得ると。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それでは、この工事を実行するこの事業主体ですか、これについてどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。たとえば新しい何か法人、これは公団という名前になるでしょうか、よくわかりませんが、新しい法人をつくって、それに担当させるというお考えなんでしょうか、どうでしょうか。それとも既設のいまある公団で十分やっていけるというようにお考えでしょうか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 道路のですね、単独橋であれば道路公団でやれるのですね。