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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○前川旦君 地元との調整がついてないのに可という、つまりオーケーだという承諾の審査をしたという例、最近ないように聞いていますが、どうでしょうか、その点は。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○前川旦君 審議会で審議するときに、地元の紛争は解決してるんだ、円満に解決してるんだ、紛争もないと、あるいはほとんどないといってもいいくらい、大体解決してるんだという、その判断は、審議会が直接調査してなさるんですか、企業の申請によって、つまり挙証責任ということばは当たるかどうか知りませんが、企業が責任を持って判断するのか、それとも審議会が独自の調査をして判断なさるんでしょうか、その点どうですか。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○前川旦君 いままでの例として、地元の強い反対があるのに審議会がこれを許可すると出した例はないと。ただし、先ほど姫路ですか、家島等の問題で条件つきにしたことはあったけれども、いままで反対してるのに承諾与えた例はないと。――これからはどうなんでしょうか。これもケース・バイ・ケースだと言ってしまえばそれで終わりなんですけれども、やはり基本的に、地元との紛争が解決しない限り石油審議会としてはこれに許可を与えるというようなことは、これからもそう…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○前川旦君 一部の反対か、大多数の反対かという判断はどこでなさいますか。その辺の判断は、何を基礎にして、何を参考にしてなさりますか。だいぶ主観のまじる問題のように思いますが。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○前川旦君 それではこの従来タッチしてこられたあなたの判断をひとつ聞いておきたい。たとえば先ほど申しましたように、関係の漁業組合が全然反対で調印しない、承知しない、関係の自治体が承認決議をしない、これは大多数の反対であると、こういう場合には判断なさいますか、いままでの例からいうと。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○前川旦君 たとえばその住民の数ですね、数の過半数なり、非常に多くの数が反対に署名をするとか、あるいは反対運動に参加するという事実があれば、たとえその市長がどうあろうと議会がどうあろうと、議会と住民の意思はまた食い違うこともあり得ると思いますので、これもやはり大多数の人が反対だというふうに判断してもよろしいと思いますが、どうですか。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○前川旦君 通産行政も生きた行政ですね、政治も生きた政治だろうと思いますので、形式的にただ市長の意見を聞けばいい、それから議会の意見を聞けばそれで形式的には満たされるというのではなくて、もっと血の通った生きた判断をしていくべきだと思いますが、いまの地方自治体とか市長だけにこだわらず、もっと生きた判断を、あなた方の立場から生きた判断を、血の通った判断をすべきだろうと思いますが、この点いかがお考えですか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 ただいま問題になっております建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、この法案の内容とたいへん重大な関係があると思いますので、本州・四国の架橋の点について若干お尋ねしたいと思います。 そこでまず第一は、去る二月十四日の衆議院の予算委員会で、わが党の森本委員の質問に対しまして、大臣は決定のスケジュールについて答弁なさっておられます。繰り返しませんが、そのスケジュールにいまもなお変更はございませんか、どうですか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 ちょっとよくいまのお答えわかりませんが、事務局でのこの事務の処理状態でおくれることがあるかもしれないが、しかしいまのところはそういうことはない。つまり七月というあの時期に従って決定するということに変わりはないと、こういうことですか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それではこの決定をする進捗状態を伺いたいのですが、その前に国会が延長されたということで、この七月決定、これに影響があるというような風評が出たり、それからそういうことを発言をされました大臣のことも新聞に出ておりますが、国会の延長云々には全然関係のないことでしょうか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 くどいようですが、たとえば三月の二十三日には、根本自民党の政調会長が、今国会の終わる五月中旬までにきめないといけないということを言われたということが新聞に出ておりますが、国会会期中にきめるのだ、これが筋なんだというふうなお考えでしょうか。国会の会期は全然決定には関係ないのだ、本来関係ないことなんであるということなんでしょうか。それとも国会が終わったほうが、国会に手間をとられる事務局の手間はとられないし、閣僚の皆さん方も手間を…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それではただいまの進捗状態、事務レベルでのをお伺いいたしたいのですが、二月十四日の大臣の答弁では、建設省関係の経済調査は一応終了していると、つい先日でございますが、終了している、そうして二月の十四日段階で、最終的な意見の調整検討を行なっているというふうに言っておられます。さらに各省とも打ち合わせをして、五月ごろまでにこの運輸省との意見調整の結論を出してまいりたい。それから六月に道路審議会なり鉄道建設審議会にかけたい、七月に決…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それでは大臣にお伺いしますが、当初この問題が起きました一番初めですが、橋も一本かけるということだったのが、三年ぐらい前から三本必要だということになって、いまそうなっておると思いますが、これは建設省としては、橋はやはりあくまでも三本なんだ、三本要るんだ、三本かけるんだということについては確認してよろしゅうございますね。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それは大臣、いままでのいろんなお話と違うと思うんですが、実は三年ほど前に建設委員会で、瀬戸山さんがまだ建設大臣のときに質問をいたしましたが、そのときも瀬戸山建設大臣がはっきり、橋は将来三本要ると思う、将来必要だと思う、やがてかけるようになると思うということを言っておられましたが、それからずっとどこのお話でも、いろいろ新聞出ておりますけれども、いろんな大臣の談話では三本必要だ、三本かけるんだというようなことを言っておられます。…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 必要性は認めているとおっしゃいましたが、それなら何年か先はともかくとして、将来何年までという具体的なあれは区切れないにしても、建設省としては三本かけるのだ、そうやはりはっきりした意思表示があってもいいと思いますがね。この点はっきり言えませんか、三本要るんだ、建設省としては。年代を区切るというわけじゃないんですよ。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それはいままでのいろいろなお話から少し逆戻りしたようなことで、新しい発言のように思いますよ。いままで建設省としては、いずれ三本必要だ、三本かけたい、かけると、こういうことです。こういう公の席ではありません。普通の一般の新聞記者会見とか、その他いろいろな会合で出ているんです。ですからそれはそれでいいんじゃないかと思うんですよ、そうおっしゃっても。それをいまここで、否定はしておりませんというような消極的なことになりますと、それは…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それではこれは水かけ論のようですから、それでは一体七月にきめたいとおっしゃいましたが、七月に何をきめるのですか。橋をかけるということをきめるのですか、三本かけるということをきめるのですか、着工の順位をきめるのですか、何をこの七月にきめるということでおっしゃったんでしょうか、いままでのいろいろな発言で。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 大臣、私いまちょっとよくわかりませんでしたがね。七月にはそうすると着工の順位をきめるということであれば、これは一本でなくて複数ですね、三本なら三本でしょう。その分のいまのぼっている三本の着工の順位をきめるということなのか、一つつけるのだから、どこにつけるのかをきめるのだということになるんでしょうか、それはどうなんでしょう。いままで着工の順位というふうに聞いておりますが、いまのお話では着工の順位ではなくて、どこか一つにきめる、…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 私の伺っていることは、この七月にきめたいということは、くどく言って申しわけないのですけれども、これははっきり言ってもらいたいんです。橋をとにかくかけるということをきめるのか、三本つけるということをきめるのか、着工の順位をきめるのか、どこに橋をかけるというのをきめるのか、どれをきめようとしているのですか。たとえば新聞等で見ますと、経企庁長官あたりはまた違う。具体的に三本橋をかけるのをきめるのだというようなことが新聞に出ておりま…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 私はいろいろ詰めていらっしゃる中身をどうのこうのいま聞いているのじゃないんですよ。中身は発表しないとおっしゃいましたね、前に言っておられますから、中身をどうのこうのということは聞いていない。何をきめるのかという目標がないと、事務当局で何を仕事やっていらっしゃるんですか、皆さんずいぶん忙しく徹夜までしてコンピューターに取り組んでいらっしゃるようですが、何をきめるのか、はっきり言ってください。