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前文部科学事務次官衆議院参議院
総発言数
960
直近の所属会派
直近の役職
前文部科学事務次官
直近の発言日
2014/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会38 件・38%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会32 件・32%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会5 件・5%

※ 全 960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

960 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○政府参考人(前川喜平君) 大綱の策定権限が首長にあるということから、こういうことも起こり得るということでございます。

文部科学省初等中等教育局長2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○政府参考人(前川喜平君) 首長の権限である予算の編成、執行あるいは条例の提案等、関係のないような事項につきましても、教育委員会が適切と判断した場合には大綱に記載されることになると考えておりまして、教科書採択の方針や人事異動の基準についても記載するということはあり得ると考えております。

文部科学省初等中等教育局長2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○政府参考人(前川喜平君) 首長の大綱を作成する権限ということがございますので、そういった事態も起こり得ると考えております。

文部科学省初等中等教育局長2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○政府参考人(前川喜平君) 教育委員会の権限に属する事項で首長の権限に関わらない事項、こういった事項につきましては、教育委員会が適切と認める場合にはこれを大綱に記載して、それを尊重して教育委員会が事務を執行すると、これは通常考えられるところでございます。 仮に、首長が教育委員会の了解のないものを、教育委員会の権限に属し首長の権限に関わらない事項であって教育委員会が判断していないものを記載するということがありましても、それは結局のところ、…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○政府参考人(前川喜平君) 本調査は、保護者や地域住民の関心の高い学校教育の改善のために実施しているものでございますので、適切に説明責任を果たすということは重要でございます。一方、序列化や過度の競争による弊害が生じないようにするなど、教育上の効果や影響等に十分配慮することも重要であると考えております。 このため、今年度の実施要領におきましては、個々の学校名を明らかにした公表を行うことについてはその教育上の影響等を踏まえ必要性について慎重…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/10

186参議院 文教科学委員会 第17号

○政府参考人(前川喜平君) 全国学力・学習状況調査は、現行法でいきますと第二十三条、改正案でいきますと二十一条の第十七号「教育に係る調査及び基幹統計その他の統計に関すること。」の規定に基づきまして教育委員会が行う職務でございまして、文部科学省が定める実施要領により市町村教育委員会が結果の公表の判断を行うこととしております。 改正後におきましても、全国学力・学習状況調査の事務が教育委員会の職務権限に属するということは変わりませんので、教育…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 平成二十四年度におきまして、教育委員会の会議で学校や事務局に寄せられた意見等を紹介したという教育委員会は、御指摘がございましたとおり、都道府県・指定都市では一六・六%、市町村で三七・七%にとどまっているわけでございます。また、公聴会等によりまして保護者や地域住民の意見等を聴取し意見交換を行う機会を設けたという教育委員会は、都道府県・指定都市で五一・五%、市町村で三〇・七%となっております。 これらの取組は、教…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 文部科学省の調査では、平成二十四年度間におきまして、都道府県・指定都市で九八・五%、市町村では九一・四%の教育委員会で教育行政に関する相談に関する事務を行う職員を指定しておりまして、都道府県・指定都市でいいますと一・五%、市町村では八・六%の自治体が指定を行っていないという数字が出ております。 この規定は、これ地教行法第十九条の八項の規定でございますけれども、この規定は、教育委員会が住民から意見や要望に的確に…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 教育委員会事務局の職員数が十人以下の市町村や充て指導主事を含め指導主事が置かれていないという市町村では、事務体制が脆弱であるために学校指導などが必ずしも十分に行き届いていないことが課題となっているわけでございます。このため、平成二十二年度より市町村に係る地方財政措置におきまして指導主事に関する経費が措置されていることを明示してきたところでございますけれども、今年度の地方財政措置におきましては、都道府県教育委員…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 平成二十四年度におきまして、教育委員会会議の議事録若しくは議事概要を公開していないという市町村は四八・七%となっております。公開していない理由につきましては市町村の規模や状況に応じ様々と考えられるわけでございますが、例えば、これまで議事録や議事概要の開示を求められたことがないというケースでありますとか、法律上義務付ける規定がないため、公開はしていないけれども請求があれば開示しているというケース、また、職員の人…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 文部科学省の調査では、平成二十四年度間におきまして、都道府県・指定都市では全ての教育委員会で点検、評価が実施されているわけでございますけれども、市町村におきましては九四・八%にとどまっているという数字でございます。 この点検・評価報告書の議会への報告の方法といたしましては、本会議、委員会等で説明し審議するというものが都道府県で一三・四%、市町村では一二・八%、本会議、委員会で説明するというもの、これが都道府県…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 各学校がそれぞれの教育理念や教育方針に基づき、地域の状況等に応じまして自主的、自律的な学校運営を行えるようにするために、各自治体では、学校予算の配分方法の工夫等によりまして学校の裁量を拡大したり、また学校における日常的な取組について教育委員会の許可、承認に係らしめず、学校の自主性を促すなどの取組を行っているところでございます。 ただし、学校における補助教材の使用につきましては、現行地教行法第三十三条第二項によ…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 沖縄県竹富町教育委員会は八重山採択地区協議会の規約に従ってまとめられた結果と異なる教科書を採択しているわけでございまして、これは、共同採択地区内の市町村は協議して同一の教科書を採択しなければならないと定めた教科書無償措置法に違反するものであります。このため、本年三月、竹富町教育委員会に対しまして地方自治法に基づく是正の要求を行ったところでございます。 一方、このような中、先月、沖縄県教育委員会は竹富町を単独の…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 今回の改正によりまして新教育長は教育行政にこれまで以上に大きな権限と責任を有することになりますことから、その人選でありますとかその人材の確保は極めて重要でございます。 教育長の人材の確保に当たりましては、先ほど御指摘のございましたように、京都市の教育委員会におきましては専門性を持った人材の計画的な育成ということについて取り組んでおられるということで先進的な事例であるというふうに考えております。 また、教育長の…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 今回の改正案におきまして、教育長と教育委員長を一本化した新教育長は、日常的な事務執行をつかさどり、教育委員会の招集権を有するなど権限が強化されるわけでございますが、一方で、合議体である教育委員会の意思決定に基づき事務を執行するという立場であるということについては変わりはございません。 また、今回の改正案におきまして教育行政の責任者としての教育長のリーダーシップは高まるわけではございますけれども、教育委員の職業…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) いじめ、体罰等の事案が多々見られたところでございますけれども、こうした事案が全国各地で起きたという経緯がございます。その中で、教育委員会の対応につきましては、もちろん的確に対応したというところもあるわけでございますけれども、責任ある対応ができなかったというケースも多々見られたということでございまして、これにつきましては制度に起因する問題もあるというふうに考えたところでございます。これは、やはり責任体制が不明確…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 今回の改正によりまして、教育長と教育委員長が一体化した新教育長が置かれることとなるわけでございます。これによりまして、教育委員会の代表者がすなわち執行の責任を負う教育長であるということになりますことから、まず、いじめ等の事案が生じたときには、この教育長が第一義的に責任を持ってそれに対処することになると考えております。 また、教育長が教育委員会の主宰者でもありますことから、迅速に教育委員会を招集いたしましていじ…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 現状におきましては、教育長はあくまでも教育委員会の部下であるということでございまして、教育委員会の下に置かれているということでございます。したがいまして、教育委員会としての対応を対外的に説明する責任を果たすのも本来的には教育委員会を代表する教育委員長であるということになるわけでございますけれども、この点につきまして、教育委員会が十分これまで機能しているとは言えないという批判があるわけでございます。 教育長は教…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 教育委員会制度の運用につきましては、これは制度の問題と人の問題、制度を動かす方の問題と、これは両方の問題があるというふうに考えております。 今回、制度改正をお願いしておるわけでございますけれども、この制度を改正した暁には、それを動かしていく人の問題につきましても更に私どもとしてきちんとしたフォローアップをしてまいりまして、これは、地方の教育委員会の意見も十分吸い上げながら、様々な機会をつくっていくことによりま…

文部科学省初等中等教育局長2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(前川喜平君) 総合教育会議は、年に何回開かなければならないと決まっているわけではございません。首長あるいは教育委員会が協議すべきものと考える事項があるときに、あるいはまた緊急事態が生じたときに、随時開催されるものであると考えております。もちろん定例の会議というものを設けるという道もあるわけでございますけれども、その開催の回数や頻度につきましては当該自治体の首長と教育委員会の意思によって決めていくべきものであるというふうに考…