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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 その上で、金融担当大臣、一つ伺いますけれども、この資料五の「既存」のところで、岐阜市に本店があるイオという信組、これは見ていただくと、不良債権比率が二五・九二%なんです。四分の一以上が不良債権化しているわけですね。これはちょっとおかしいと思いませんか。 このことを含めて、先ほどおっしゃったような前提が本当に保たれているのかどうなのか。今の、特にイオ信組については、どういう検査をされていますか。

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 その調査結果も、委員長、委員会に提出をしていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 それでは次に、アベノミクスのリスク、アベノリスクとそれからアベノミクスのコスト、アベノコストについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、黒田日銀総裁、お越しをいただいていると思いますが、二月十二日の経済財政諮問会議で、昨年、格付会社ムーディーズが、日本政府の消費増税先送りを受けて、日本国債を中国や韓国より低いA1に格下げしたことに対して、黒田日銀総裁は、格付が下がると国債を大量に保有する日本の銀行は資本の積…

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 今答弁されたのは議事録に載っているものですよね。つまりは、議事録に載っていない中で発言をされているということを私はその場におられた方から確認をしているわけであります。 それと、今おっしゃったバーゼル委員会につきましても、ことしの一月二十三日、リスクウエートゼロの見直しを開始していますよね。今はそうだけれども、これからこのリスクウエートゼロの見直しが行われると国債が有リスク資産になる可能性がありますね。そうすると、大量に国債を…

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 質問には答えておられないんですが、ただ、それが、バーゼル委員会が見直した場合には、急激なリスクが来るということは事実だというふうに思うんですね。 前回の質問で指摘をさせていただいたんですが、安倍総理の消費増税延期によって、日銀の金融政策というのは確実にリスクは高まったんです。つまりは、追加金融緩和をした後に一年半延ばすということになったわけでありますから、この一年半だけで百二十兆円の国債購入量がふえるということになるわけです…

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 では、違う質問をしましょう、違う形で。 限界が来るまでに、つまりは何らかのさまざまな異変が起きるまでに、この追加緩和を続けたら必ず二%を達成できると言い切れますか。言い切れるかどうか、それをお答えください。

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 委員長、質問に答えていないんですよ。 つまりは、必ず二%は実現できる、そしてそれまでの追加緩和はやり続ける、それはベストシナリオであって、それができるかどうかわからないんです。 私が先般ギャンブルだと言ったのは、その二%が達成できるまでに、追加緩和をやっていって、そのときにまた国債の格付が下がる、財政ファイナンスとマーケットがみなす、そのときに、大きな変化が生じて、国債の暴落、金利の急騰、財政破綻というもののいわゆる引き金を…

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 今総裁がお答えになられた二つというのは連動しているわけですよ。切り離すことはできない。それはわかっておっしゃっていると思うんです。 つまりは、今、株が上がっている。きのう岸本委員が質問されたGPIFが株を買っているというので、株も上がっている。あるいは、追加緩和によってETFを三兆円買っている。そういうようなことで買い支えをしている。それは、今はいいかもしれない。しかし、それが、本当に経済が、巡航速度が、しっかり目標に達成す…

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 答えていないんですよ、だらだらと。そんな政策目的はわかりますよ、そうなっているかどうかは別にして。そんなに貸し出しもふえていないし。 聞いているのは、その政策効果がどうのこうのじゃなくて、実質金利がマイナスということは、結果的に、国民の資産が目減りをして、国の借金も目減りをしているということですねということを聞いているんですよ。イエスかノーかで答えてもらったらいいんですよ。

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 答えになっていないよ。これ、ひどいですよ。全体のことを聞いていないでしょう。全体のことを聞いていなくて、実質金利がマイナスだったら、国の借金は減る、目減りをする、国民の金融資産は目減りをする、それはあるのかどうなのかということを聞いているんですよ。それを言わないで、全体がどうのこうのなんて聞いていない。それはひどいでしょう。聞いていることに答えていない。(発言する者あり)いや、ひどいよ。そこの部分についてイエスかノーかを答え…

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 ですから、要は、全体でうまくいくと言いながら、国民に対してはちゃんと説明していなかったんですよ。国債を買うことによってイールドカーブを下げて、そしてインフレ期待を持たせることによって、名目金利からいわゆるインフレ期待を引いたもの、実質金利はマイナスで、つまりは、国民の金融資産に課税をして、その部分を国の借金の返済に回しているのと同じ仕組みなんですよ、これは。そういうものがあるということについて、全く国民は知らない。 全体がう…

民主党・無所属クラブ2015/02/20

第189回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、やはり、払っている人と払わない人、払えない人、この不公平さの中で差が生じるということがあってはいけないし、やはりしっかりと国としてこういうものについては法律の改正も含めて取り組むということが大事だと思います。 また予算委員会の質疑がありますので、各大臣に、私は、そういったところの具体的な取り組みというものをまたただしていくということを表明しまして、きょうの質問は終わりま…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 民主党の前原でございます。 昨年の十月の三日にこの場で質問をさせていただきまして、アベノミクス五つの誤算ということで質問をいたしました。 これだけ円安になっているのになかなか輸出が伸びない。それから、これだけ金利を下げて、そしてマネタリーベースをふやしているのにもかかわらず、法人向け貸し出しが伸びない、他方で内部留保がどんどん積み上がっている。それから、実質賃金、実質可処分所得が減少している。悪いインフレが起きている。そして…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 黒田総裁、二年前は、二年で二%、しかも、できるだけ早くとおっしゃった。そのときは多くの国民、マーケット関係者は、四月までに二%上がる、二%に物価上昇がなるというふうに考えていたんですよ。原油価格のことをおっしゃいましたけれども、それだけでは原因になりませんよ。後でお話ししますけれども、内政的な要因でうまくいっていないことがある。 しかし、原油価格の下落ということについて言えば、例えばリーマン・ショックのようなときも起こり得る…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 多くの人たちは、二年で、つまりは二〇一五年の四月の段階で二%に上がるという意思表示をしたと思っていた。それをいろいろと理由をつけておっしゃっているけれども。 では伺いますよ。はっきり答えてください。二〇一五年度を中心とする期間とはいつですか。二年程度とはどのぐらいですか。それにちゃんと答えてくださいよ。 つまりは、二年程度というのは、二年と三百六十四日も二年程度なんですか。それは普通三年というんですよ。二〇一五年度を中心とす…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 今の答弁の中で若干尻尾を出されたのは、やはり二〇一五年を目途に、ちょっとはみ出るかもしれないということをおっしゃったわけでありますが、つまりは、三年にはならないというのが、今の話だったら二年程度ですから、三年になったら二年程度じゃないんですよ。ということは、今の話でいうと、まあ、普通は四捨五入だけれども、切り捨て、つまりは二年と三百六十四日、これも二年程度というところに入るのかなというところで、ごまかされているのではないかと…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 全然拍手するところじゃなくて、だって、一番のポイントはGDPでしょう。この一年間、GDPはマイナスじゃないですか。それで好循環が続いているといったって、何の説得力もないですよ。しかも、十八カ月連続、実質賃金が下がり続けているわけですから、どんどんどんどん。だって、先ほどの総雇用者所得にしたって、プラスになった十二月はボーナス月だから上がりますよ、ある程度。だけれども、実質賃金はそれでもマイナスなんですよ。その中で、実際にGD…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 今総裁がおっしゃったように、二%の物価安定目標、これはなかなか難しいと思いますよ。一般では、展望レポートは願望レポートと言われていますから、二%にするというのはなかなか難しいわけでありますが、そうなるにしても、あるいは日銀が言っているように二%になるにしても、消費税引き上げの時期というものが、非常に複雑な要因になってきたということは、先ほど申し上げたとおりであります。 となると、このグラフを見ていただきたいんですね。これは、…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 ちょっと、財務大臣に質問しない方がよかったと今思いましたが。 総理に聞きます。 総理は、好循環を生み出すんだ、そして、要は思い切ってやるんだと。後で高橋是清さんの話をさせてもらいますけれども、思い切ってやるんだということで、そして有効求人倍率も上がった、株価も上がった、好循環になったということをおっしゃっています。 我々はそうでないことを、格差の問題、実質賃金の問題、さまざまな問題を言っておりますが、仮に総理がおっしゃってい…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 二〇一三年六月に、イギリスで安倍総理は講演されて、高橋是清さんのことを取り上げて演説されたのを、御自身の演説ですから覚えておられると思います。高橋是清さんという方が一九三一年に大蔵大臣につかれたわけでありますけれども、このリフレ政策を称賛されているのが安倍さんであります。 揚げ足をとるつもりはありません。確かに、第一次世界大戦の後のいわゆる需要不足で不景気になって、そして関東大震災、そして金融恐慌、世界恐慌、この中で、大変な…