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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 いや、大事なところだから、しっかりと詰めておきたいと思います。 これ、国民の皆さん方も、アメリカが北朝鮮を根拠なく攻撃する、先ほど申し上げたように、法的根拠なく。だって、一九九四年にはやろうとしたわけですから。その際に、これは一番蓋然性の高い話ですから、私は、法律のたてつけ、あるいは今まで答弁されたことについて、ちゃんと詰めておかないといけないと思うんですね。だから申し上げているわけです。 つまりは、そういった、今までは、国…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 究極の選択じゃないんです。あり得ることを言っているんです。 日本の安全保障にとって、では何でミサイル防衛を数兆円かけてつくっているんですか、日本は。このミサイル防衛で撃ち落とすことができるのはどこのミサイルですか、中谷大臣。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 周辺国とはどこですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 繰り返し申し上げているように、ノドンミサイルは二百基以上ある。これに対してのミサイル防衛システムなんですよ。そして、では何で北朝鮮のためにそういった、税金を使ってミサイル防衛システムをつくっているといったら、北朝鮮の脅威があるからでしょう。そして、北朝鮮の脅威に対してどう対応していくのかということで日米同盟関係もさまざまな中身を詰めていって、だからこそガイドラインについては、過去からの経緯も含めて、ずっとそういった、いわゆる…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 だから、これはまさに本音と建前の議論からすると、建前の法律なんです。建前の法律でいいのかということ、これは大きな問題ですよ、大きな問題。つまりは、この法律は建前の法律になっている。しっかりとこの点は、私は問題であるということはテークノートしておきたいと思いますし、本当にこういう事態が起きたときにしゃくし定規の運用をしたら日米同盟は崩壊しますよ。そういうものが起きて、そういうような、実際問題……(発言する者あり)事前協議なんて…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 中谷さん、自衛隊法はポジティブリストですか、ネガティブリストですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 そうなんですよ。自衛隊法というのはやれることが書いてあるんです。ネガティブリストというのは、やっちゃいけないことが書いてあって、それ以外はやってもいいんですよ。つまり、この別表から考えると、自衛隊法、実際は自衛隊法がベースでしょう。だって、自衛隊が、自衛官が対応するわけですから。ということは、自衛隊法に書かれているのはポジティブリストなんです。やることが書かれているということについて言えば、しっかりと、やることを書くというの…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 最後の一言が本音ですよ、縛られることがないようにと。それは問題なんですよ。 ちゃんとどういうことをやるかということを示してもらわなきゃいけない。だったら、この別表に書いてあること以外で何が具体的に協力内容としてあり得るんですか、答弁してください。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 中谷大臣、資料を渡していますから、そこに。事務方からもらった答弁書ばかり見ているから、私が出した資料を見ていないんです。 私の質問は、別表以外に、旧ガイドラインの別表以外にやり得ることというのは何があるのかということを聞いているんです。時間の無駄をさせないでください。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 委員長、具体的にどういった活動内容を想定しているのかということについては、この委員会で、しっかりとやはり提示をしていただいて、そして、その中身についても議論をしたいというふうに私は思います。また、それが大事だと思いますね。委員長もそう思われると思います。 ぜひ、その別表以外のどういう活動を想定しているのかといったことを政府から提出をさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 最後に、総理、総理がアメリカに行かれた後に、私、訪米いたしまして、今回の総理の訪米というのは極めて向こうでは好評でした。それは、私は当たり前だと思うんですね。支援の内容をこれだけ拡大する、こういうことを言えば、それはアメリカは期待をしますし、それについてはウエルカムなんだろうと。 しかし、ということは、他方で、これだけやれますと言ったことを、具体的な要望を蹴ったときに、やれない、やりませんと言ったときには大変目つきが悪くなる…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 日米同盟は大変重要ですし、その中身を変えていく、そして充実させていくことは大事ですが、やみくもに日米同盟の協力関係を強化したらそれは全て日本の国益になるということではない、いろいろな失うものもある、そういうことをしっかりと認識した上で、トータルで、どうすれば日本の安全保障、国民を守れるかということを考えてもらいたい。そのことを申し上げて、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 予算委員会 第17号

○前原委員 民主党の前原です。 第二次安倍政権が誕生してから二年余りがたちました。異次元の金融緩和が始まってから約二年がたちました。果たして国民の生活は本当に改善されているのか、この観点から幾つか質問をさせていただきたいと思います。 安倍総理、締めくくり総括でありますので、基本的には総理がお答えください。 まず、パネルの一番初め、安倍総理とは何度か実質賃金について議論をしてまいりましたけれども、二月四日の予算委員会において、以下のように…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 予算委員会 第17号

○前原委員 簡単に答えてください。 これが実質賃金の説明ですと言っているのが、実質賃金の説明で合っていますかと聞いているんです。イエスかノーでお答えください。

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 予算委員会 第17号

○前原委員 総理は、実質賃金、名目賃金すらわかっていないんですよ。これは名目賃金ですよ。名目賃金がこれですよ。 実質賃金というのは何ですか、今、平均の実質賃金とおっしゃったけれども。実質賃金と名目賃金がわからなくてアベノミクスは成功だと言っているんですか。

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 予算委員会 第17号

○前原委員 それだったら、これは名目じゃないですか。名目のことを実質と言っていて……(安倍内閣総理大臣「いやいや、それは違うって」と呼ぶ)いや、違わないですよ。間違っていることをごまかしちゃいけないですよ。さっきの説明は、名目の話をされているんですよ。わかっていない。 二枚目を見ていただいたらわかりますように、先ほどの平均の話を言うと、名目なんですよね。名目の賃金指数は変わっていないです、ほとんど。これを見ていただいたらわかるように、名…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 予算委員会 第17号

○前原委員 べらべらと苦しい答弁を続けられますね。 では、幾つか申し上げましょう。 これは総理が間違っているということを素直に認めた方がいいですよ。この説明は、まず実質賃金の説明ではない。これは名目賃金の説明である。それは率直に、余りじたばたせずに、言いわけせずに認めた方がいいですよ。これは名目賃金の話なんだ。名目賃金の話なのに実質賃金の話をおっしゃっているということがまず一つ。 麻生政権が種をまいて、そして民主党政権がとおっしゃった。…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 予算委員会 第17号

○前原委員 苦しい答弁が続きますね。ある意味で、実質賃金と名目賃金がわからない方にマクロ経済をどうのこうのと言ってほしくないですね。 余りにも往生際が悪いので、ちょっと四枚目のフリップを出しましょう。 これは左側を見てください。安倍政権の二年間で、今、賃金を上げる上げるとおっしゃったけれども、円安、為替効果で、あるいは公共投資大盤振る舞いで、企業の経常利益は四一%上がった。内部留保は二一%上がった。人件費は横ばいじゃないですか。つまりは…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 予算委員会 第17号

○前原委員 実質賃金が大事だということは、聞いたことは最後にちょこっとだけお答えされましたけれども、これから前の部分は要りませんから。もう何度も何度も壊れたレコードのように聞かされていますから。 実質賃金、実質可処分所得がどうやって上がるかというのが大事だということなんです。 日本銀行黒田総裁、お越しいただいていますが、ちょっと今、CPIがゼロ近傍まで来ている、総合CPIが。そして、原油価格の下落等もありますけれども、二〇一五年が一%、…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 予算委員会 第17号

○前原委員 アメリカがことしにも利上げをするのではないかというふうに言われています。そうすると、日米金利差がさらに拡大をして、そして、今若干もうそういう傾向にありますけれども、きょうで百二十一円ぐらいですか、一ドルが。そうすると、円安がさらに進んでいくということになると、輸入物価が上がる。しかも、原油価格が下げどまり始めていますから。そうすると、総理が幾ら賃上げ賃上げというふうなことをおっしゃったとしても、輸入物価が上がっていったら、さ…