前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 今総理がお答えいただいたので大体お答えいただいていることになっているんですが、もう一度確認をさせてください。 私は先ほどアベノミクスの問題点をいろいろ指摘させていただきましたけれども、では、政府、日銀が共同文書をつくられて、それで物価上昇というのが仮にできたとすると、実質の年金額というものはこれからずっと減り続ける、そういうことでよろしいですね。
第189回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 正直にお答えをいただいたと思います。 二%の物価安定目標が仮に達成されたということになれば、本来、先ほどの賃金の話で申し上げると、実質賃金を上げなきゃいけないということですけれども、マクロスライド分、実質年金額は下がり続ける、そういう仕組みになっているということを今総理は御答弁をされたわけであります。 そして、そのことについては、私も、世代間の公平性ということを考えた場合においては、このマクロ経済スライドというものについての…
第189回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 今、厚生労働大臣は重要な答弁をされたと思います。 これは予算委員会の中でも一度答弁されているんですけれども、基礎年金だけに生活を頼るなということをおっしゃっているんですよ。つまりは、基礎年金はそういうものじゃないんですよということを答弁されたんです。私は、国民全体はそう思っていないと思いますよ。つまりは、準備をして、基礎年金だけだったら生活できないんだ、基礎年金というのはそういうものじゃないんだ、こういう答弁をされたわけです…
第189回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 今総理が御答弁いただいたように、本当に生活の苦しい方から、それから、ちゃんとストックのある方、老後が安心な方、いろいろおられると思うんですよ、先ほどの三千九百五十万人の方々。それを一律マクロ経済スライドを発動するということでは、私はやはり、この生活の苦しい方々がどんどんどんどん疲弊をしていく、そういうことになると思いますので、今、検討するということをおっしゃっていただきましたので、ぜひそれは具体的な政策として検討する。 検討…
第189回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原委員 締めくくり総括質疑、民主党として最後ですので、この予算案に対してのスタンスを申し上げたいんです。 先ほど、三枚目のパネルで申し上げました、二年間の経済はよくなっているんだ、よくなっているんだということをおっしゃっている。それは、よくなっている数値もあるでしょう。しかし、私は、先ほどから申し上げているように、総雇用者所得という数値も一つはある、しかし、国民の生活にとっては、一人一人の実質賃金、いわゆる一軒一軒の可処分所得、これ…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。 質問に先立ちまして、まず、安倍総理大臣に残念なことを申し上げたいと思います。 きのうもそうですが、国会中、閣僚席からやじを飛ばされるということ、これは極めて品位に欠ける。そしてまた、御自身がやじを飛ばしたことについていろいろおっしゃっているにもかかわらず、みずからが答弁席からやじを飛ばされるということは、言語道断だと思います。厳しく反省をしていただきたい。一言お願いします。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 ちょっと反省が足りないんじゃないですか。 事実誤認って、きのう、玉木議員の質問のときに、農林水産大臣のときに何で日教組が出てくるんですか。それは、そこでやじを飛ばしていたのは総理自身でしょう。 反省をもっとしてもらいたい。しっかりと自分自身が反省をするということを言ってもらいたいということを言っているんです。もう一言お願いします。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 これは全く反省していないですね、あなた。(発言する者あり)そのとおりだって、きのうは西川さんのいわゆる献金疑惑について玉木議員が質問して、それに対してあなたはそこからやじを飛ばしていたんですよ。 聞かれたらそれを答弁するならわかりますよ。それを開き直って、また抗弁する。全然反省が足りないじゃないですか。 反省をしなさいと言っているんですよ。反省をすべきだ。(発言する者あり)何が偉そうだ。この議場で、その答弁席からやじを飛ばす…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 反省はしないし、素直ではないし、器量が小さい。それを国民の皆さん方に示したと思いますよ。 委員長、総理のみならずほかの大臣、名前は言いませんよ、多分自分自身だと思っておられる方がおられると思いますが、余りにも答弁席からやじがひどい。これについては、しっかり委員長から閣僚に対して指摘をしていただきたい。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 こんなくだらぬことで五分も時間を使うというのは、本当に情けない話であります。 それでは、質問をいたします。 まず、旧朝鮮総連ビルのことについて伺います。この問題は、単なるビルの賃貸の問題じゃなくて、外交問題、そして国民の血税がどれだけ無駄に使われたかという非常に根の深い問題でありまして、このことについてまずは取り上げたいというふうに思います。 まず、旧朝鮮総連ビルの取引について、なぜ競売にかけられたのか、理由を簡単に預金保険…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 ちょっとこのグラフをごらんいただきたいわけでありますが、今、預金保険機構の理事長からお話ありましたように、朝鮮総連に対してはどういう問題があるのかということであります。 朝銀信用組合という、いわゆる民族系の金融機関というのが最大三十八ございました。一九九七年から二〇〇一年にかけて十六の信用組合が破綻をいたしました。今、七信組に再編をされたわけでありますが、朝銀信用組合経営破綻の理由は主に三つです。バブルの崩壊、これは当時ほか…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 ということは、合計で一兆三千四百五十三億円の公的資金がこのいいかげんな金融機関に対して投入をされて、国民の税金、血税としていわゆる穴埋めをされた、こういうことであります。 そして、先ほど理事長からお話がありましたけれども、では、朝鮮総連が、預金保険機構、RCCに対して、東京地裁の判定によって確定された、いわゆる返還しなければいけない総額は幾らですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 一兆三千四百五十三億円で、認定されているのが、たったですけれども、それでも六百二十七億円という金額でありまして、このうち幾ら回収できましたか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 六百二十七億円のうち回収できたのが三十七億円、つまりは、いまだに朝鮮総連に対してRCCは五百九十億円の債権を持っている、こういうことになるわけであります。 さて、ここからが本題なんですが、今回の旧朝鮮総連ビルの競売、転売をめぐる経緯というのが非常に怪しくて、まずは、いろいろ、買ったお寺もありましたけれども払えないということで、あるいはモンゴルの会社とかもありましたけれども、最終的に香川県のマルナカホールディングスというものが…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 外務大臣に伺いますけれども、日朝協議の中で、北朝鮮側が旧朝鮮総連ビルの継続使用を議題として取り上げていますか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 預金保険機構にもう一遍聞きます。 五百九十億円の債権があるんですね。仮にグリーンフォーリストと朝鮮総連が賃貸契約を結べば、賃料をRCCは差し押さえるべきじゃないですか。いかがですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 これはすごく大事な答弁をされたんですね。 つまりは、朝鮮総連が継続使用を転売を行って図ろうとしても、五百九十億円の債権がある以上は、賃貸契約を結べば、それはあらゆる預金保険機構、RCCの権能を使って、賃貸契約も差し押さえができるんですよ。つまりは、継続使用というものは、私は無理だと思いますよ。また、させてはいけないと思うんですね。 総理に伺います。 経緯は先ほど申し上げたように、根の話は、こういう乱脈融資によって、そして一兆…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 総理と私、当選同期で、総理が一番初めに質問されたのかどうかわかりません。私もこの問題については十回ぐらいやりました。そんな同じ問題意識を持ってお互い取り組んだ問題だということであります。 総理に伺いますけれども、拉致の問題というのはしっかりと解決しなきゃいけない、これは総理も強い思い入れを持って今まで取り組んでこられた問題でありますけれども、この朝鮮総連のいわゆる建物の継続使用と拉致の問題というものは取引になり得るのか。 絶…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 拉致の問題、一年ということで、半年が過ぎたわけであります。これについては、外交当事者でないとなかなか接し得ない情報もあると思いますけれども、今総理のおっしゃった違法な問題と、また拉致の問題も北朝鮮が起こしたテロでありますから、こういった問題を取引材料に使わない、そしてこういう脱法的な継続使用というのは認めさせないという強い思いの中で、さまざまな政府としての資源を投入していただきたい、こう思っております。 これはパネルはござい…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原委員 委員長、資料請求をしたいと思いますが、この七つの信用組合、七つというのは、資料五を見ていただきますと、新設が四、既存が三あるんですが、七つなんですが、先ほど資料四で申し上げたことが徹底されているかどうか、それぞれの金融機関について、金融庁から検査の資料をしっかりいただきたいと思います。