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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 与党が多数を握っている中で、この予算は通りますね。そうすると、経済産業省のこのIターン・Uターン事業、厚生労働省、ほかにもあるんですよ、ほかの役所にもありますね。しかし、これについては、大都市から地方へもう一度戻ってもらって、職についてもらう。 さっき石破大臣は、対象の人材が違うから経済産業省とそして厚生労働省の予算が違うんだとおっしゃったけれども、しかし、では、検証したときに、同じかもしれない、同じものは統合するということ…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 総理、今、石破大臣が前向きな答弁をされたんですが、今はもう本当に一つの事業のことについてお尋ねしました。 ただ、そういった重複事業が、総理は、渡辺周議員の本会議での代表質問に対して、重複を排除する、その前提として、施策の効果検証を厳格に実施するとおっしゃっているんです。これは、今、石破大臣は、今の事業について責任を持つとおっしゃいましたけれども、全体についてそうじゃなければいけないということで、総理がやはりリーダーシップを発…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 もう一つの事業は、これは我が党の後藤祐一議員が質問されました農水省の農地中間管理機構関連予算、西川大臣、いわゆる農地集積バンクであります。 これについては、きのうお話がありましたように、二十五年度の補正で四百億円、二十六年度当初で三百五億円、そして今回の補正で二百億円、そして百九十億円ということで、どんどんどんどん二十七年度の当初予算で積み上がっているわけでありますが、お話を伺いますと、これについても、借り受け事業は二十三万…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 最後に、総理、去年の十月六日、衆議院の予算委員会、当時は恐らくみんなの党だったと思いますけれども、浅尾委員の質問に対して、それはあれですね、二十五年度補正予算の効果は一体どうだったんだという質問に対して、総理はこう御答弁されております。「五兆円の対策を打ったところでございますが、この対策について、どういう効果、成果、あるいはそれほど効果がなかったかということも含めて、当然、検証をしていきたい、」こうおっしゃったんですね。 今…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 この補正予算についてもそういった御報告をしていただくということでありますし、それをもとに、本当に、先ほどの重複、あるいは本当に補正で必要だったのか、どういう効果があったのかなかったのかということも含めて、ちゃんとしっかり国会で議論できるような材料を政府から提出をしていただけるということでありますので、真摯に対応していただくことを求め、そして、我々は初めに申し上げた理由からこの補正予算には賛成しかねるということも申し上げまして…

民主党・無所属クラブ2015/01/27

189衆議院 本会議 第2号

○前原誠司君 民主党の前原誠司です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成二十六年度補正予算の財政演説に対して質問いたします。(拍手) まず、いわゆるイスラム国を自称するテロ集団、ISILへの対応と中東情勢について伺います。 一月二十日、ISILによって拘束された湯川遥菜さんと後藤健二さんの殺害予告がインターネット動画で配信され、その後、湯川さんが殺害された趣旨の動画が流れました。事実だとすれば、許しがたい暴挙であり、強い憤りを禁…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 民主党の前原でございます。 まず冒頭に、ことしは、広島を初めといたしまして、全国各地で豪雨災害が起きました。お亡くなりになられた方々に対して心よりお悔やみを申し上げたいと思いますし、また、被害に遭われた方々に対して心からお見舞いを申し上げます。 政府には、復旧復興に対して、スピード感を持って万全の体制をとられることをまず要望いたします。 また、先般の御嶽山の噴火によりお亡くなりになられた方々に対して心よりお悔やみを申し上げま…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 安倍総理、長期政権を目指される総理であれば、もうそろそろ、一年九カ月たったら、民主党政権がどうのこうのというようなことをおっしゃるのはちょっと小さく見えますから、余り言われない方がいいと思いますよ。言われると、やはり私もお応えをしなきゃいけないところがあるんです。 ここの事実を申し上げましょう。麻生政権から我々が継いでから、有効求人倍率は麻生政権末期に幾らだったか。〇・四三ですよ。我々が政権をとったとき、〇・八何まで回復した…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 これはまだ拍手をするようなところじゃないんです。 これは裏がありまして、後で調べていただいたら結構なんですが、総雇用者所得というのは公務員の給与も入っているんですね。公務員の給与というのは、震災で二年間、七・八%平均で下げたんです。それを戻しているんですね。戻しているからその部分が入っているということと、これは厚生労働省の発表のものですけれども、厚生労働省が発表しているものには公務員は入っていません。それと同様に、企業の役員…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 非正規で働いている方々の六割は正規で働きたい方々なんですね。これについては、後で山井議員がお話をされます。 ですから、今確認ができたことは私は非常に前向きに捉えているんですが、これから実質賃金で言ってください。名目ではだめです。実質賃金で上昇が大事だと今総理はおっしゃったんですから、実質賃金を上げるということ。 それから、本当に正社員として働きたい非正規の方々が正社員になる社会をつくりたいということをおっしゃったんですから、…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 それでは、資料の三枚目をごらんいただきたいと思います。 これがいわゆる物価上昇率、指数をあらわしたもの、CPIですね。そして、一番赤いのが、左上を見ていただきますと、総合というもので一・二%、コアという生鮮食料品を除いたものが一・一%、これは増税の影響を除いております、それからコアコアが〇・六%、こういうことでございます。 黒田総裁、これは、二年で二%というのはコアCPIで見るということでよろしいんですよね。そこで首を振って…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 それでは、先ほど、二年で二%の安定物価上昇を目指すということをおっしゃいましたが、変わりない、そしてできるということをおっしゃいましたけれども、今見ていただくと、総合が一・二、コアが一・一で、あと何カ月あるかということを考えますと、半年ぐらいなんですね、四月ですから、四月の一番初めに始まったわけですから。これは、相当程度、今のままだったら、総合は落ちてきていますから、これを上げてくるというのは大変です。 ただ、私は若干上がっ…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 そんな物価上昇というものを誰が望むんですかね。輸入物価が円安によって上がる、そして、二年二%は実現をする、そのためにいろいろな施策を行うといって、そんな物価上昇を誰が国民は望むんですか。 そして、それをもしやろうとすると、例えば追加緩和なんかしたら、もっと円安が進みますよ。円安が進んだら、さらに輸入価格が押し上がって、そして、要は、今度また十月末に発表されるかもしれませんが、今年度の実質GDPの成長の見通し、ずっと下方修正さ…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 確かに円安にはプラスマイナスがありますね。 しかし、このアベノミクスというのは、私は格差を広げる政策だと思っているんですよ。つまりは、株が上がることによって、持っている人はよりお金持ちになる。しかし、一般のサラリーマンや一般の年金生活者は、先ほど申し上げたとおり、実質可処分所得、実質賃金は下がっているわけですから、どんどんどんどん生活が苦しくなっているということですよね。 そして、後でお話ししますけれども、大企業は為替効果で…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 いや、長々と答弁されましたけれども、当たり前のことをおっしゃっているんです。 デフレのときは名目が大事なんです。だけれども、今デフレを脱却しているわけでしょう、脱却させると言っているわけでしょう。そのときに……(発言する者あり)だってCPIは上がっているじゃないですか。そのときに、実質がこれから大事になってくるんですよ。それは同じでしょう、認識は。だから、先ほど私は総理に対して、名目賃金じゃなくて実質賃金を上げるということの…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 好循環だとおっしゃっているときに上げられなかったら、いつ上げるんですか。だから、好循環にないということの証明になるということを私は申し上げているんです、意見が違うかもしれませんが。 最後、次の法人税減税について少し議論をしたいというふうに思います。 このグラフ、五番目をごらんください。法人税減税。大企業、中堅企業、中小企業に分けました。政権交代前の一二年の十月から十二月を一〇〇とした場合、今どうなっているかということを示した…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 これで終わりますけれども、総理、法人税減税、では、先ほど、一番初めに申し上げたように、税は、それは安い方がいいんですよ。ただ、何でもって企業は判断をしているかというと、先ほど甘利大臣がおっしゃったような、電気代もあると思いますけれども、やはり給与ですよ、給与。それと、マーケットということを考えたときに、幾ら法人税を下げても、出ていくものは出ていくというのはありますね。 それから、総理に申し上げたいんですが、一年九カ月たちまし…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○前原委員 民主党の前原です。 国土交通委員会で質問の機会をいただきましたことを、同僚の皆さん方にまず感謝を申し上げたいと思います。 まず、高規格幹線道路につきまして、幾つかピンどめというか、まず全体の枠の質問をさせていただきたいと思います。 昭和六十二年の四全総で決まりました高規格幹線道路の総延長約一万四千キロということでありますが、まずお伺いしたいのは、これ以上の高規格幹線道路はつくらないということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○前原委員 次の質問までお答えをいただいたんですが、要は、法律で決まっているものでありますので、その一万四千キロからさらにつくるということは今はない、そういう計画はないということでよろしいかという質問が第一番目だったんですけれども。

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○前原委員 外の話をしているんですけれども、内の話をされている面もありますので、でも、大臣の意向はわかりました。 つまりは、二番目に伺おうと思ったんですけれども、未事業化路線の扱いとしては約一千百ある、これは高速自動車国道が約八百キロ、そして一般国道自動車専用道路が約三百キロ、合わせて千百でありますけれども、この千百も全て事業化すると決めているわけではない、そういう意味でおっしゃったんですね。