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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 総理、さっき笑っておられましたけれども、これは笑うような話じゃないんですよ。つまりは、本当にそういうストレスをためながら、今の指標がいいというふうにおっしゃっているかもしれないけれども、それは、未来永劫続く施策をやっておられないんですよ。それまでに本当に実体経済がよくなって、そして、この出口が、先ほど聞いていないのに答弁されようとされた出口について、本当にうまくいくということは、私は、ナローパスだと思いますよ、すごく。 そう…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 質問に答えないなら長々としゃべらぬでください、しかも、同じこと、いつも同じことを。 私がきょう言っているのはそういうことじゃない。短期的に成果が上がっているかどうかを言っているんじゃなくて、この成果を得るためにどれだけストレスをためてやっていって、それがたまっていったときのリスクというものを国民に話していないということを言っているわけですから、そんな、今の状況をべらべらしゃべったって意味がないんですよ。 もう一つ、総理……(…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 このやりとりはこれで終わります。つまりは、私がきょう申し上げたかったのは、仮に今いい成果が出ているとしても、それは相当なストレスをためながらやっていて、それが爆発をしたら元も子もなくなるような危険なギャンブルをやっているんだということ、そのことを指摘させていただきたいと思います。 さて、石破大臣含めて、少子化の問題を、ちょっと時間が少なくなったので大変申しわけありませんが、質問をさせていただきたいというふうに思います。 人口…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 後者の質問にお答えをいただいていないと思うんですけれども、どれぐらいで下げどまらせるということなのか。それは、やはり大きな政策目的だと思うんですね。 この政府からいただいているものだと、うまくいった場合においては九千万人ということになっていますが、九千万人で安定させる、これ以上は下回らせないというのは政府の意思なのかどうなのか。その点を確認させてください。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 もう時間がないので、また本予算の質疑のときにも譲りたいと思いますけれども、他国の事例を見ますと、出生率を結果として回復しているところ、出生率を目標にしている国というのは余りないんですね、出生率を結果として回復している国というのは、家族向け支出、子供向け支出というものが対GDP比で大体二%ぐらい使っているんですよ。今、日本は〇・九七ぐらいだと思うんですね。一%いっていないですよ。ということは、対GDP比でいうと、あと五兆円ぐら…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

第189回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 ある程度、財政支出を伴い、また中身を詰めていかないとこの国家目標というのは達成できないということですので、相当、予算の組み替えも含めて思い切ったこと、あるいは歳入改革も含めて思い切ったことをやらないと、本当にこの国家目標は達成できないということ、このことを申し上げ、また質問をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 民主党の前原でございます。 補正予算の締めくくり総括質疑ということで、同僚議員が行った質問観点をおさらいして、さらに政府に改善を求めるという視点で質問をさせていただきたいと思います。 今回の補正予算の質疑で、我が党の議員、特に補正予算にかかわって質問した議員は、小川淳也議員、階猛議員、そして後藤祐一議員、この三名であったわけでありますけれども、この三名に共通する問題意識というのは何だったかといいますと、一つは、本来は当初予算…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 時間が限られていますので、それは話を伺った上で聞いているわけでありますが、宮沢大臣がおっしゃったことは若干違って、事業の内容が違うことはないんですよ。 つまりは、地域人材バンク拠点というものについては、これは当初の方にやっているんですけれども、概算要求の中にも入っている中小企業・小規模事業者の人材確保支援ということは、補正にも当初にも入っているんですよ。 つまりは、要求した経済産業省よりも御丁寧に、新たなものも確かに加わって…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 何か、頼りない、弱々しい答弁でありまして、六十・一億円も積んでおいて、留保つきです、使えないかもしれません、もごもごと言う。それが真実だと思うんですよ。無理ですよ、そんなの。だって、当初で十億でしょう。 しかも、人材をIターン、Uターンさせるという事業は大事なことじゃないですか。だから、この事業自体について我々は必要ないと言っていないんですよ。わざわざ、この二カ月弱のところで六十・一億円。そして、当初で堂々とやるべきところで…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 では、そのために、使い勝手が悪かったら一つにするんですか。 それともう一つ、そういう答弁があると思っていましたので伺いますが、石破大臣のところは地方創生事業ですから、これだけの予算を使ったら大都市から地方に何人戻ったのか、これを検証してもらいたい、そして国会に報告してもらいたい。その場合に、経済産業省の予算で何人戻ったのか、厚生労働省の予算で何人戻ったのか、ダブルカウントなしでやってもらえますか。答弁してください。

民主党・無所属クラブ2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 与党が多数を握っている中で、この予算は通りますね。そうすると、経済産業省のこのIターン・Uターン事業、厚生労働省、ほかにもあるんですよ、ほかの役所にもありますね。しかし、これについては、大都市から地方へもう一度戻ってもらって、職についてもらう。 さっき石破大臣は、対象の人材が違うから経済産業省とそして厚生労働省の予算が違うんだとおっしゃったけれども、しかし、では、検証したときに、同じかもしれない、同じものは統合するということ…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 総理、今、石破大臣が前向きな答弁をされたんですが、今はもう本当に一つの事業のことについてお尋ねしました。 ただ、そういった重複事業が、総理は、渡辺周議員の本会議での代表質問に対して、重複を排除する、その前提として、施策の効果検証を厳格に実施するとおっしゃっているんです。これは、今、石破大臣は、今の事業について責任を持つとおっしゃいましたけれども、全体についてそうじゃなければいけないということで、総理がやはりリーダーシップを発…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 もう一つの事業は、これは我が党の後藤祐一議員が質問されました農水省の農地中間管理機構関連予算、西川大臣、いわゆる農地集積バンクであります。 これについては、きのうお話がありましたように、二十五年度の補正で四百億円、二十六年度当初で三百五億円、そして今回の補正で二百億円、そして百九十億円ということで、どんどんどんどん二十七年度の当初予算で積み上がっているわけでありますが、お話を伺いますと、これについても、借り受け事業は二十三万…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 最後に、総理、去年の十月六日、衆議院の予算委員会、当時は恐らくみんなの党だったと思いますけれども、浅尾委員の質問に対して、それはあれですね、二十五年度補正予算の効果は一体どうだったんだという質問に対して、総理はこう御答弁されております。「五兆円の対策を打ったところでございますが、この対策について、どういう効果、成果、あるいはそれほど効果がなかったかということも含めて、当然、検証をしていきたい、」こうおっしゃったんですね。 今…

民主党・無所属クラブ2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 この補正予算についてもそういった御報告をしていただくということでありますし、それをもとに、本当に、先ほどの重複、あるいは本当に補正で必要だったのか、どういう効果があったのかなかったのかということも含めて、ちゃんとしっかり国会で議論できるような材料を政府から提出をしていただけるということでありますので、真摯に対応していただくことを求め、そして、我々は初めに申し上げた理由からこの補正予算には賛成しかねるということも申し上げまして…

民主党・無所属クラブ2015/01/27

第189回 衆議院 本会議 第2号

○前原誠司君 民主党の前原誠司です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成二十六年度補正予算の財政演説に対して質問いたします。(拍手) まず、いわゆるイスラム国を自称するテロ集団、ISILへの対応と中東情勢について伺います。 一月二十日、ISILによって拘束された湯川遥菜さんと後藤健二さんの殺害予告がインターネット動画で配信され、その後、湯川さんが殺害された趣旨の動画が流れました。事実だとすれば、許しがたい暴挙であり、強い憤りを禁…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

第187回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 民主党の前原でございます。 まず冒頭に、ことしは、広島を初めといたしまして、全国各地で豪雨災害が起きました。お亡くなりになられた方々に対して心よりお悔やみを申し上げたいと思いますし、また、被害に遭われた方々に対して心からお見舞いを申し上げます。 政府には、復旧復興に対して、スピード感を持って万全の体制をとられることをまず要望いたします。 また、先般の御嶽山の噴火によりお亡くなりになられた方々に対して心よりお悔やみを申し上げま…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

第187回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 安倍総理、長期政権を目指される総理であれば、もうそろそろ、一年九カ月たったら、民主党政権がどうのこうのというようなことをおっしゃるのはちょっと小さく見えますから、余り言われない方がいいと思いますよ。言われると、やはり私もお応えをしなきゃいけないところがあるんです。 ここの事実を申し上げましょう。麻生政権から我々が継いでから、有効求人倍率は麻生政権末期に幾らだったか。〇・四三ですよ。我々が政権をとったとき、〇・八何まで回復した…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

第187回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 これはまだ拍手をするようなところじゃないんです。 これは裏がありまして、後で調べていただいたら結構なんですが、総雇用者所得というのは公務員の給与も入っているんですね。公務員の給与というのは、震災で二年間、七・八%平均で下げたんです。それを戻しているんですね。戻しているからその部分が入っているということと、これは厚生労働省の発表のものですけれども、厚生労働省が発表しているものには公務員は入っていません。それと同様に、企業の役員…

民主党・無所属クラブ2014/10/03

第187回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 非正規で働いている方々の六割は正規で働きたい方々なんですね。これについては、後で山井議員がお話をされます。 ですから、今確認ができたことは私は非常に前向きに捉えているんですが、これから実質賃金で言ってください。名目ではだめです。実質賃金で上昇が大事だと今総理はおっしゃったんですから、実質賃金を上げるということ。 それから、本当に正社員として働きたい非正規の方々が正社員になる社会をつくりたいということをおっしゃったんですから、…