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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 民主党の前原です。 まず、日米防衛協力の指針について質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、中谷大臣に質問いたしますが、一九九六年四月の十七日に、橋本・クリントン両首脳によりまして、日米安保共同宣言が採択をされた。これは中谷さんも御存じだと思います。この中で、一九七八年に初めて日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインというものをつくったわけでありますけれども、その見直しを行おう、こういうことを話をしたわけであり…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 概括的には今おっしゃったところで、もちろん外れているわけではありません。それは役所が用意した答弁を読まれているわけですから、それについては。 ただ、大事なところが抜けているので、今からそれについて議論をさせていただきたいと思います。ここからは総理も聞いておいていただきたいと思います。 ちょっとパネル、一枚目をごらんいただきたいと思いますが、左側でありますけれども。 一九九三年から九四年にかけまして、北朝鮮が核開発をしていると…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 では、伺いますよ。 一緒に仕事をしていましたよね、あのころは。沖縄の問題で一緒にペンタゴンにも行きましたし、ゴラン高原にもPKOを派遣するかどうかで、一緒に行って、徹夜でエルサレムで合意をしたというケースで一緒に仕事をしていたわけでありますけれども。 あのときに、アメリカ側から日本に対して協力要請が来ましたね、空爆をするという際に日本がどんな協力をできるかということ。私、自社さ政権のさきがけの担当で、その千五十九項目の要望を…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 それも、うそなんですよ。防衛省の中で仕事をされていて、ないということになっているんですよ。つまりは、そういう要望が具体的にあったんだ。 中谷さん、ここは真剣に答弁していただかなきゃいけないけれども、アメリカが北朝鮮の空爆を計画していた、しかもそれは非常に切迫したものだったということを、防衛大臣として、本当にあなたは、全く知らない、そういう認識はないという答弁をここでされますか、国会の議場で。もう一遍、お答えください。 それだ…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 連立与党の中で、そういった前提の中で、今だったら特定秘密保護法案に指定されるようなものを我々は見ながら、そういった話をしたわけですね。 もう一度申し上げますよ、中谷さん。 先ほどの答弁は、アメリカが北朝鮮を空爆するというオプションを持っていたということを知らないということですか。それとも、それについては、あなたは、そんなことはなかった、アメリカが北朝鮮を空爆するなんということについてのいわゆる事実関係、オプションがなかったと…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 例えば、金泳三元大統領が二〇〇八年に当時の駐韓アメリカ大使に会って、私がビル・クリントン米大統領の寧辺核施設爆撃計画を阻止していなければ今ごろ韓半島は非核化されていたはずだ、こういうことも述べておられるということが報道されているわけですね。 中谷大臣、この安全保障の議論をするときに、過去の、どういう事例があったのかということを前提として話をしないと、具体的な議論はできないんですよ。 つまりは、アメリカが北朝鮮の空爆を計画して…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 今は何でも機密情報を知り得る立場でしょう。そして、当時は、あなたは安全保障の専門家として、一緒に仕事をしたじゃないですか。そのときに、アメリカからの要望項目もあった。それは、アメリカが北朝鮮を空爆するというオプションを前提に物事をやっていたわけでしょう。 それを全く前提として認めないということで、このガイドラインの見直し、だって、前の一九九六年のガイドラインの見直しをベースにこのガイドラインの見直しをやっているわけでしょう。…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 こういう、日本の安全保障にとって大事な議論をしているわけです。そして、日本国民全員が、一番日本の安全保障にとって危機があるとすればどこの国なのかということはわかっているわけですよ。北朝鮮でしょう。 北朝鮮が核開発をし、ノドンミサイルを二百発以上持っている。そして工作船も来た。そして、それについて今まで、六者協議がつくられる前の段階ですよ、一九九四年。今の国防長官が現実にワシントン・ポストというところに投稿しているんですよ。投…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 この委員会、この場所、あるいはテレビ、院内テレビでずっと見させてもらっていますが、中谷さんよりも、今、総理の方がいい答弁ですよ。なかなかそういうのは今までなかったけれども、長く答弁されていて。そうなんですよ、軍事オプションというのはあったんですよ。あったということをおっしゃったんです。 私が何でこれにこだわるかということは、法案の中身にかかわる、今から質問をする法案の中身に物すごくかかわることなんです。だから私は質問している…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 だから、そう言えるかと言っているわけです。 つまり、中東とか離れている場合だったら、今おっしゃることについては一定の担保ができるかもしれません。しかし、朝鮮半島でそういう行為が起きたときに、実際、一九九四年に起きかけたわけですよ、軍事オプションとして。そのときに、アメリカが違法な戦争をしたからといって、我々は協力しませんということは言えますかということを言っているわけです。 つまりは、周辺事態、今回の重要影響事態というものに…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 いや、大事なところだから、しっかりと詰めておきたいと思います。 これ、国民の皆さん方も、アメリカが北朝鮮を根拠なく攻撃する、先ほど申し上げたように、法的根拠なく。だって、一九九四年にはやろうとしたわけですから。その際に、これは一番蓋然性の高い話ですから、私は、法律のたてつけ、あるいは今まで答弁されたことについて、ちゃんと詰めておかないといけないと思うんですね。だから申し上げているわけです。 つまりは、そういった、今までは、国…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 究極の選択じゃないんです。あり得ることを言っているんです。 日本の安全保障にとって、では何でミサイル防衛を数兆円かけてつくっているんですか、日本は。このミサイル防衛で撃ち落とすことができるのはどこのミサイルですか、中谷大臣。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 周辺国とはどこですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 繰り返し申し上げているように、ノドンミサイルは二百基以上ある。これに対してのミサイル防衛システムなんですよ。そして、では何で北朝鮮のためにそういった、税金を使ってミサイル防衛システムをつくっているといったら、北朝鮮の脅威があるからでしょう。そして、北朝鮮の脅威に対してどう対応していくのかということで日米同盟関係もさまざまな中身を詰めていって、だからこそガイドラインについては、過去からの経緯も含めて、ずっとそういった、いわゆる…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 だから、これはまさに本音と建前の議論からすると、建前の法律なんです。建前の法律でいいのかということ、これは大きな問題ですよ、大きな問題。つまりは、この法律は建前の法律になっている。しっかりとこの点は、私は問題であるということはテークノートしておきたいと思いますし、本当にこういう事態が起きたときにしゃくし定規の運用をしたら日米同盟は崩壊しますよ。そういうものが起きて、そういうような、実際問題……(発言する者あり)事前協議なんて…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 中谷さん、自衛隊法はポジティブリストですか、ネガティブリストですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 そうなんですよ。自衛隊法というのはやれることが書いてあるんです。ネガティブリストというのは、やっちゃいけないことが書いてあって、それ以外はやってもいいんですよ。つまり、この別表から考えると、自衛隊法、実際は自衛隊法がベースでしょう。だって、自衛隊が、自衛官が対応するわけですから。ということは、自衛隊法に書かれているのはポジティブリストなんです。やることが書かれているということについて言えば、しっかりと、やることを書くというの…

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 最後の一言が本音ですよ、縛られることがないようにと。それは問題なんですよ。 ちゃんとどういうことをやるかということを示してもらわなきゃいけない。だったら、この別表に書いてあること以外で何が具体的に協力内容としてあり得るんですか、答弁してください。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 中谷大臣、資料を渡していますから、そこに。事務方からもらった答弁書ばかり見ているから、私が出した資料を見ていないんです。 私の質問は、別表以外に、旧ガイドラインの別表以外にやり得ることというのは何があるのかということを聞いているんです。時間の無駄をさせないでください。

民主党・無所属クラブ2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○前原委員 委員長、具体的にどういった活動内容を想定しているのかということについては、この委員会で、しっかりとやはり提示をしていただいて、そして、その中身についても議論をしたいというふうに私は思います。また、それが大事だと思いますね。委員長もそう思われると思います。 ぜひ、その別表以外のどういう活動を想定しているのかといったことを政府から提出をさせていただきたいと思います。