前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○前原委員 一億総活躍、私はそれができればいい社会だと思いますよ。そういう方向性、的か矢か、的とおっしゃいましたけれども、それについて、私は、その方向性について文句を言うつもりはありません。合計特殊出生率一・八、それはやるべきだと私も思いますよ。ちなみに、一・八でも人口は減り続けますからね。二・〇七ぐらいないと人口はある程度のところで横ばいになりませんから。一・八でも難しいけれども、それでも人口は減り続けるということで、まずはそれをやる…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○前原委員 合理的な説明はありません。連立与党の合意の約束に基づいてということは、公明党さんに配慮してということだということで理解をさせていただきました。これから、もっと説得力のある、中身ですよ、政策の中身、手続だけじゃなくて、それをしっかり求めていきたいと思います。 最後に、マンションのいわゆる傾きの問題について、少し国交大臣に質問していきたいというふうに思います。 今回、横浜市の分譲マンションで、基礎ぐいが支持層に未達であったこと、…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○前原委員 ちょっとパネルをごらんいただきたいんですが、今回この問題が起きたのは、三井不動産レジデンシャル、ここがいわゆる販売元ですね、そして元請が三井住友建設、そしてくい打ち工事を担当したのが日立ハイテクノロジーズ、そしてくい打ち工事を施工したのが旭化成建材、こういうことだったわけですが、私もいろいろな業界団体の方に話を聞きました。石井大臣もいろいろヒアリングをされているというふうに思いますけれども、要は、業者の方々がおっしゃるのは、…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○前原委員 私も、一年間国交省で仕事をさせていただきましたので、大臣の立場であれば同じことを言うと思います。徹底的にまずはこれを調べる。徹底的に調べて、この全体の構造問題にまで思いをめぐらせて、そして再発防止策をとる、こういうことが大事だと私も思います。 その上で、パネルにはございませんけれども、資料の八をごらんいただきたいんですね。 これは、旭化成建材がやたら批判を浴びています。批判を浴びるべきだと思いますよ。それは徹底的に調べたらい…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○前原委員 時間が来ましたので終わりますが、公共事業には品質確保法というのがあるんですね。ただ、民間工事にはないんです、品質確保法というのは。麻生大臣、今、そのとおりだとおっしゃっておりましたけれども、これは、今の業法でしっかりとできていなかったら、こういう法律も検討されるべきじゃないですか。その一言答えて、それで、御答弁で終わりますので。
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○前原委員 終わります。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 お疲れさまでございます。民主党の前原です。 まずは、現在の為替水準につきましてお話をさせていただきたいと思います。 皆さん方にお配りをしております資料、一枚目をごらんいただけますでしょうか。下の左側が二〇〇七年からのドル・円の為替レートでありまして、きょうが先ほど見たら百二十四円六十一銭ぐらい、こういうことでございまして、百二十五円台ではありませんけれども、円安水準が続いている、こういうことでございます。 まず、黒田総裁にお…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 私は主に二つの要因があると思っていまして、一つは、アメリカの経済がいいということですね。アメリカの経済がいいということが大前提でありますし、それから、その経済がいいからこそ、テーパリングから今度は利上げへと、イエレンさんが年内にも利上げかという話をされている中で、市場がそれを織り込んで、金利差を見越した形での円安というかドル高が進んでいる、こういうふうに私も考えているわけでありまして、もちろんいろいろな要因はあると思いますけ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 質問は、荒いという言葉を使われた背景には、ボラティリティー、つまり変動幅が大きいということはよくない、こういう意味でおっしゃったんですかという質問をしております。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 そのお答えをいただければと思います。 黒田総裁も、安倍総理とお話をされた後の、会談後の発言で、為替レートが経済のファンダメンタルズを反映し安定的に推移することが望ましい、こういうことをおっしゃっているわけであります。 黒田総裁も、今、麻生大臣がお答えになられたように、こういうボラティリティーが大きいというか、変動幅が多いというものについては、この安定的に推移することが望ましいとおっしゃったのは、そういう荒い動きをすることは望…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 それでは伺いますが、今の為替相場は日本のファンダメンタルズを反映しているとお考えなのかどうなのか、その辺についてお答えください。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 図一の下の右のグラフをごらんいただきたいんですが、これは実質実効為替レートというものとドル・円を並べたものでありまして、今、黒田総裁がリーマン・ショック後とおっしゃいましたけれども、プラザ合意あたりからずっと、この実質実効為替レートとドル・円というものをグラフにしたものでございます。 実効為替レートということは、下にも書いてございますけれども、特定の二通貨間の為替レートを見ているだけじゃなくて、相対的な通貨の実力をはかるため…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 その前段の説明は私もしているわけですね。ですから、それを踏まえて、今の、プラザ合意前の水準になっていることについて、先ほど総裁は、私が後ほど使おうとした例えば競争力とか、あるいは実力という言葉を使われましたよね、そういう面からして、この円安に振れているということについてどう評価をするかということを聞いているわけです。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 ある意味で、一つの方向性について、もちろん前提条件を置きながら発言をされたわけで、実質実効為替レートにおいて、これ以上の円安が進むということは考えられないということをおっしゃったわけであります。 対象国を絞ったナローベースの実質実効為替レートと、少し対象国を広げたブロードベースの実質実効為替レートと両方あるわけでありますが、ちょっと複雑だったので、ややこしくなるのでほかの国は載せなかったんですけれども、これは、皆さん方、前に…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 先ほどBRICSと資源国の話をしましたけれども、実は、韓国ウォンとかユーロ、それからイギリスのポンド、これもこの実質実効為替レートだと落ちていっているんですね。そういう意味では、逆に言うと、先ほど申し上げたようにドル高であって、円安というよりも、そういった国と考えると、それほど円安ではない。 したがって、そういった国々あるいは地域とは輸出が競合してくるわけですから、なかなか伸びないということの理由の一つもあるということであり…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 若干厳しい言い方をすると、二年で二%ということをおっしゃっていた、しかし、今回は、一バレル百ドルぐらいで計算をしていた原油価格が五十五ドル程度まで下落をした、こういうことですけれども、それでも、これは展望レポートに書かれていますけれども、原油価格下落による寄与度というのはマイナス〇・七から〇・八ポイントですよね。となると、今、コアはゼロですから、そういう意味では、二年で二%は達成できていないということですよね、結果的には。だ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 それで、去年の十月三十一日の追加緩和のときに、日銀からわざわざ御報告をいただきました。どういう趣旨なのかといった報告をいただいたときに私が驚いたのは、原油価格が下落をした、これは経済にとってはプラスです、国民にとってはボーナスです、しかしながら、ここで物価の上昇という機運がしぼんで、こびりついたデフレマインドというものに回帰してはいけないということで、ある意味でそういう意思から追加緩和を行って、そして物価上昇への道筋をつける…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 総裁、過去の話をしているんじゃないんです。 先ほど申し上げたように、これから、CPIは対前年度比ですから、そのとおりですとおっしゃったように、一—三、四—六、七—九、こういったものはCPIがなかなか伸びてこない、マイナスになるかもしれないということの中で、本気でデフレ脱却、おっしゃったように、ブレーク・イーブン・インフレ率はずっとプラスに転じていますよね。一二年からはプラスになっているということで、それはそのとおりだと思うん…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 そこで、仮にということで、もしそういう状況になればちゅうちょなくということをおっしゃっているわけですが、どういったことが考えられるのかということについて、少し総裁と議論させていただきたいというふうに思うわけであります。 これは一度予算委員会でもやらせていただいて、総裁は覚えておられるというふうに思うのでありますが、図三をごらんいただけますか。 この図三を見ていただくと、今、どういうペースで日銀が国債を買っているかということが…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○前原委員 私が次に質問しようとしたことに答えられていて、私が今質問したことには答えられていないんですね。つまりは、買い入れが物理的に可能かどうかという話は後でしようと思っていたんです。その答弁を今されたんですね。 そうじゃなくて、私は、財政法第五条に言う財政ファイナンスではないという答弁をされているけれども、しかしながら、マーケットがそういう判断をしたときには急激な国債暴落、金利上昇が起きるでしょう、そういうものについて危険性を認識さ…