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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 総理にお答えをいただきたいんですね。 自民党総裁として、自民党の税調会長をかえられました。野田毅先生という方は立派な方だと私は思いますけれども、その方をかえて、宮沢税調会長になったわけですね。専ら言われているのは、公明党との議論を加速化させるということだというふうに言われておりますが、総理の口から私は聞きたいんです。 二〇一七年四月に消費税を上げるときには軽減税率は同時に導入するという前提で宮沢税調会長に指示をされているのか…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 ということは、総理、先ほど山井さんが臨時国会をということでありましたが、来年の通常国会においては、これは後で財務大臣に質問させていただきますけれども、仮に軽減税率を導入するということになりましたら、かなり作業が要りますよね。そうなるということは、来年の通常国会に、これは秋の臨時国会では間に合いませんから、四月に導入するということになれば。ということは、通常国会に関連の法案を出すということで指示をし、進めているということでよろ…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 なぜこの質問をしたかというと、きょうの本題の一つなんですね。 三党合意というのがありました。我が党が政権のときに、自民党、公明党との間で三党合意を行って、そして社会保障・税の一体改革を行ったわけです。それについては、国交大臣になられた石井大臣が政調会長として真摯に御対応いただいたということで、私もそのとき政調会長、カウンターパートでありましたので、改めて心から御礼を申し上げたいと思っております。 そのときに、法律には、税制抜…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 私の質問は、なぜ軽減税率を選んだのかという質問で、確認です。 今総理は、いわゆる給付つき税額控除については、執行面での所得の把握等に問題があり、こういうことで軽減税率を選ばれたという御答弁と解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 今の御答弁は、若干、天に唾する話なんです。 なぜかというと、所得の把握に問題ありということになれば、今から導入しようとしているマイナンバーに、みずから政府が問題を抱えている、つまりは、これの実施について問題を認識しているということの裏返しにほかならないんですね。 つまりは、マイナンバーというのは皆さん心配していますよ、国民のみんなが。その中で、給付つき税額控除をやるということになればマイナンバーの活用が必要でありましょう。そ…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 課題と問題の言葉の違いというのはあるかもしれませんが、では、もう一点から指摘しましょう。 財務省が、日本型軽減税率制度、還付ポイント制度というのを出されましたね。何かこれはいつかお蔵入りをしてしまって、国会が開催されていませんでしたけれども、それを議論するすべもなく、何かお蔵入りになりましたけれども。 これはマイナンバー制度を前提とした制度設計ではなかったんですか。つまりは、財務省の日本型軽減税率の制度、還付ポイント制度はマ…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 そうなんですよ。 整理いたしましょう。つまりは、マイナンバー制度に問題があると言っていない、課題だとおっしゃった。では、課題は克服すればいい。マイナンバー制度をしっかりと国民が理解をし、安心をして、そしてまさに正確な資産と所得の把握をできる、そして社会保障や税についての信頼ができる国家をつくるための礎ですから、これは課題を克服しなきゃいけないんです。そして同時に、財務省が出した日本型軽減税率制度、還付ポイント制度というのはマ…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 まず左上をごらんいただきますと、軽減税率というもの、これは、緑の折れ線グラフが消費税一〇%、そして青の線が五%ということであります。八%にもうなっているんですけれども、一応五%で表はつくらせていただいたんですが、例えば、酒とか外食を除く食料や書籍、出版物というものを軽減税率にした場合、緑の線から青い線に下がるだけなんですね。つまりは、右に行けば行くほど所得の多い方々でありますけれども、多い方々も一緒に下がるんです、軽減税率は…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 給付つき税額控除は一長一短があるとおっしゃいました。 百歩譲って、私は、マイナンバー制度を導入したら所得の把握、資産の把握ができるからデメリットはない、絶対に低所得者対策、むしろ軽減税率よりもよっぽど給付つき税額控除の方がいいということは改めて申し上げたいと思いますが、むしろ軽減税率のデメリットというのも多いんですね。 それは、国民からすると、軽減税率にしてもらう方が買うとき安いからそれはいいわというのは、それはそうですけれ…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 どういうものを導入されるかということはまさに麻生財務大臣がお決めになることだというふうに思いますが、いずれにしても、中小企業者からすると煩瑣になるということですね。 穴があく、手続的に難しい、そして、申し上げたように、非効率的なんです、軽減税率というのは。 さて、違う観点からお話をしたいというふうに思うんですが、これは実は前々回の予算委員会で質問をさせていただいたときに使ったパネルなんです。総理、ちょっとこれをごらんいただけ…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 一億総活躍、私はそれができればいい社会だと思いますよ。そういう方向性、的か矢か、的とおっしゃいましたけれども、それについて、私は、その方向性について文句を言うつもりはありません。合計特殊出生率一・八、それはやるべきだと私も思いますよ。ちなみに、一・八でも人口は減り続けますからね。二・〇七ぐらいないと人口はある程度のところで横ばいになりませんから。一・八でも難しいけれども、それでも人口は減り続けるということで、まずはそれをやる…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 合理的な説明はありません。連立与党の合意の約束に基づいてということは、公明党さんに配慮してということだということで理解をさせていただきました。これから、もっと説得力のある、中身ですよ、政策の中身、手続だけじゃなくて、それをしっかり求めていきたいと思います。 最後に、マンションのいわゆる傾きの問題について、少し国交大臣に質問していきたいというふうに思います。 今回、横浜市の分譲マンションで、基礎ぐいが支持層に未達であったこと、…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 ちょっとパネルをごらんいただきたいんですが、今回この問題が起きたのは、三井不動産レジデンシャル、ここがいわゆる販売元ですね、そして元請が三井住友建設、そしてくい打ち工事を担当したのが日立ハイテクノロジーズ、そしてくい打ち工事を施工したのが旭化成建材、こういうことだったわけですが、私もいろいろな業界団体の方に話を聞きました。石井大臣もいろいろヒアリングをされているというふうに思いますけれども、要は、業者の方々がおっしゃるのは、…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 私も、一年間国交省で仕事をさせていただきましたので、大臣の立場であれば同じことを言うと思います。徹底的にまずはこれを調べる。徹底的に調べて、この全体の構造問題にまで思いをめぐらせて、そして再発防止策をとる、こういうことが大事だと私も思います。 その上で、パネルにはございませんけれども、資料の八をごらんいただきたいんですね。 これは、旭化成建材がやたら批判を浴びています。批判を浴びるべきだと思いますよ。それは徹底的に調べたらい…

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 時間が来ましたので終わりますが、公共事業には品質確保法というのがあるんですね。ただ、民間工事にはないんです、品質確保法というのは。麻生大臣、今、そのとおりだとおっしゃっておりましたけれども、これは、今の業法でしっかりとできていなかったら、こういう法律も検討されるべきじゃないですか。その一言答えて、それで、御答弁で終わりますので。

民主党・無所属クラブ2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○前原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 お疲れさまでございます。民主党の前原です。 まずは、現在の為替水準につきましてお話をさせていただきたいと思います。 皆さん方にお配りをしております資料、一枚目をごらんいただけますでしょうか。下の左側が二〇〇七年からのドル・円の為替レートでありまして、きょうが先ほど見たら百二十四円六十一銭ぐらい、こういうことでございまして、百二十五円台ではありませんけれども、円安水準が続いている、こういうことでございます。 まず、黒田総裁にお…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 私は主に二つの要因があると思っていまして、一つは、アメリカの経済がいいということですね。アメリカの経済がいいということが大前提でありますし、それから、その経済がいいからこそ、テーパリングから今度は利上げへと、イエレンさんが年内にも利上げかという話をされている中で、市場がそれを織り込んで、金利差を見越した形での円安というかドル高が進んでいる、こういうふうに私も考えているわけでありまして、もちろんいろいろな要因はあると思いますけ…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 質問は、荒いという言葉を使われた背景には、ボラティリティー、つまり変動幅が大きいということはよくない、こういう意味でおっしゃったんですかという質問をしております。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 そのお答えをいただければと思います。 黒田総裁も、安倍総理とお話をされた後の、会談後の発言で、為替レートが経済のファンダメンタルズを反映し安定的に推移することが望ましい、こういうことをおっしゃっているわけであります。 黒田総裁も、今、麻生大臣がお答えになられたように、こういうボラティリティーが大きいというか、変動幅が多いというものについては、この安定的に推移することが望ましいとおっしゃったのは、そういう荒い動きをすることは望…