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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(前原誠司君) 政府の人間だとなかなか言われづらい部分があると思いますけれども、一議員として御指名でございますので発言させていただきますが、もやもやは共有しております。 例えば、おっしゃったように、自然権から自衛権はあるという解釈になっておりますね。先ほど議論になった基本的人権というものは、あれも人の自然権というもの、これを明文化していて、なぜ国の自然権である自衛権は明文化していないのかという問題点があると思います。 それと…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(前原誠司君) 今御指摘をされましたように、憲法には緊急事態というか戦争に関する規定というものがございません。唯一あるとすれば、憲法第五十四条に「参議院の緊急集会」というものが書かれているぐらいでございまして、戦時あるいは緊急事態においてどう、例えば憲法で保障されている基本的人権というものが戦時においても果たして同様に保障されるのかどうかということをしっかりとやっぱり書く必要があるというふうに私は思っております。 したがいま…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(前原誠司君) 先ほど答弁をさせていただいた中にもかかわってまいりますけれども、憲法に基本的人権のくだりがございます。しかしながら、緊急事態においてもそれが果たして本当に担保されるのかどうかという疑念がございました。 去年からこの三法案につきましては衆議院でいろいろと議論をされてきましたけれども、やはり有事であるときの方がこういう基本的人権の侵害の可能性が高いんではないかと。したがって、先ほど基本法でも書くべきだと申し上げま…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(前原誠司君) 先ほど総理は、政府原案についておれもおかしいと思っていたんだよなと、こういうことをおっしゃって、それは提出者として私もいかがなものかと思います。したがって、今回の修正案については自信を持ってお送りをしておりますけれども、しかし一〇〇%完全なものかといえば、そうではなくて、これからもっともっと詰めていかなければいけない問題というのもたくさんあると思います。 したがいまして、参議院で熱心に議論されて、そして賛成を…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○前原委員 この間木島委員にも御答弁をいたしましたように、この武力攻撃事態対処法の問題と、また日米安保条約、それに基づく外交関係との問題を混同されているんではないかということを再三再四申し上げました。 ブッシュ・ドクトリンの先制攻撃戦略については我が党は危惧をしているということは、この間申し上げたとおりでございますけれども、この有事法制自体は、どのような原因に起因するものであれ、日本に予測事態あるいは武力攻撃事態が起きたときにはこれを、…

民主党・無所属クラブ2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原議員 今お話をされましたように、もともと筆頭理事を伊藤先生が務められて、また党内の緊急事態法制の座長を長らく務めておられましたので、そちらでお話しいただいてもいいことかと思いますけれども、提案者からもしっかりとこの場で発言をせよということだと思いますので、御答弁をさせていただきたいと思います。 そもそも、憲法の中には緊急事態に対する規定というものがございません。したがいまして、先ほどボン基本法との兼ね合いをおっしゃいましたけれども…

民主党・無所属クラブ2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原委員 今御指摘がありましたように、有事法制というのは、有事に際して国がどう国民や地方公共団体に協力を求めていくのかという部分、これももちろん大切でありますけれども、それと同時に、協力を求められた国民なりが、憲法上で認められた基本的人権をどう保障されるのか、あるいは侵害された場合の補償手続、損害賠償等はどうあるのかということも極めて重要であります。 したがいまして、国民保護法制と他の法案というものの施行期日の一体化を我々は求めている…

民主党・無所属クラブ2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○前原議員 自由党さんが示されているように、PKO活動の必要性というものについては、我が党も同じ考えを持っております。 ただし、若干異なりますのは、御党が別組織という形で国連の平和維持活動に積極的に参加をすべきだという御意見でありますけれども、我が党は、自衛隊の活用においてPKO活動に積極的にかかわるべきだという考え方を持っております。 なお、今回我が党が提出をいたしました基本法の十九条、御指摘をいただきました十九条に書いてございますの…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○前原委員 今御指摘をされましたように、我々は一つの対案と、そして一つの修正案というものを出しております。 この武力攻撃事態対処法についての修正ポイントというものを我々出しているわけでありますけれども、それ以外についても、先ほど筒井議員が質問されましたように、答弁で担保しなくてはいけないところというのは数多くあるというふうに認識をしております。したがいまして、そういうところを答弁で担保できるかどうかを判断した上で、今のような、トータルと…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○前原委員 我が党は、結党以来、有事法制を含めた緊急事態法制の必要性というものについては、党の安全保障政策等で確認をしてきております。したがって、今回も有事法制そのものは必要だという立場に立脚をしております。 それで、その上で申し上げますと、我々は、九九・九九九%、九を幾つ並べてもいいわけでありますけれども、外交的な努力でいかに日本が有事にならないように努力をするか、努力をし尽くすということが極めて重要であり、御党がおっしゃるような、こ…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○前原委員 先ほどの御質問を伺っていて、我が党と御党との一つの違いというものは、アメリカとの同盟関係をどう考えるかといったところに私は一つの大きな考え方の違いが出てくるんだと思います。つまりは、アメリカの戦争に巻き込まれるかどうかというのは、それは有事法制の議論ではなくて、まさに日米安保条約をどうとらえていくかというところの中で私は結論が変わってくる話だろうというふうに思います。 それを申し上げた上で、まずブッシュ・ドクトリンをどう考え…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○前原委員 一番初めにお答えをいたしましたように、我が党は結党以来、有事法制を含む緊急事態の法律を定めるということは必要なことであると。したがって、今回も党内議論を経て対案、修正案というものを提案したということであります。これはあくまでも、日本の有事に全くそれに対応する法律がない、つまりはそういうものを想定していなかったということで超法規的な対応がとられるということに問題ありということで、我々としては、有事法制の必要性、しかし、政府案あ…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○前原委員 周辺事態と、そして武力攻撃事態、予測事態、それは併存することはあり得ると私は思います。 しかしながら、周辺事態においては、その基本計画に基づいて行動する。そしてまた、武力攻撃事態、予測事態においても、対処基本方針というものを定めて、そしてそれにいろいろな行動を盛り込んで、そして国会承認に付す、こういう形になっておりますね。そして、私は、予測事態においては、待機命令は下されても、今おっしゃるような、武力の行使になるような、武力…

民主党・無所属クラブ2003/05/06

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○前原議員 ただいま議題となりました緊急事態への対処及びその未然の防止に関する基本法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 東西冷戦の終結に伴う国際情勢の多様化、複雑化に従い、正規軍による外部からの武力攻撃のみならず、各種のテロリズムやゲリラ活動、不審船の出現、ミサイルの発射など、我が国に対する脅威の形態は変化しつつあります。また、阪神・淡路大震災に象徴されるように、人口の集中した大都市圏において巨…

民主党・無所属クラブ2003/05/06

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○前原委員 ただいま議題となりました武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブを代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 今回、政府より提出されている武力攻撃事態対処法案は、武力攻撃事態等に対処するための理念を定めた部分に加え、対処措置のための手続、関連法制のプログラム規定などが混在し、わかりにくい制度設計となっております。我々民主党は、武力攻撃事態を初…

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 民主党の前原でございます。まず、イラクの問題に絡んで、日本の安全保障の体制について質問をさせていただきたいと思います。 この戦争の法的根拠であるとか妥当性については、我が党と政府は意見の分かれるところではありますけれども、実際始まりました。 始まった中で、今後いろいろなことをやはり考えていかなくてはいけない。短期的には、後で質問をいたしますけれども、復興支援の問題なんかもしっかり考えていかなきゃいけない。それから、私は中長期…

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 今ある危険とおっしゃった部分でつけ加えて言うのであれば、では、矛の能力は日本は持たなくていいのか、アメリカにすべて任せていっていいのかということがあると思うんですね。イラクの問題について、日本はアメリカを支援しなかったら北のときに協力してもらえないという議論があるのと反面に、協力してもいざというときに本当に協力してくれるかどうかというのはわからないという議論も反面あるわけです。 そう考えると、我々は、今ある憲法の中で物事を考…

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 今までのことはよくわかっているんです。打撃力は米国にゆだねるということは、おっしゃるとおり。私は、今後の話をしている。今後の話をしている中で、この議論はオール・オア・ナッシングじゃないんです。 つまりは、アメリカがやってくれていることを全部日本でやるなんということはできないわけです。後で話しますけれども、情報収集能力とか、情報収集能力も衛星だけじゃないし、いろいろな部分でアメリカは超が幾つもつくぐらいのスーパーパワーなわけで…

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 瓶のふた論という話をされましたけれども、私は、残念ながら、そういう議論はかなり色あせてきているんだろうと思うんです。これは、日本の経済がかなり長期不況の中で、脅威の対象に値しないと見られている部分もあるわけですね。 そういう中で、私は、年に一、二回アメリカに行って、いろいろな方と議論をさせていただきますけれども、残念ながら、そういう意味で、文脈の中で薄れてきている部分もあるんだろうと思いますし、今検討に値するとおっしゃったわ…

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 現大綱の見直しに私は若干かかわらせていただきましたけれども、あれは二十年近くも変わらなかったですね、前の大綱は。私は、これは逆に全くおかしいと思うんです。 今おっしゃったように、ポスト冷戦ではなく、私も、一昨年の九月十一日のテロ以降、これはまたじっくり議論しなきゃいけないことだと思いますけれども、相当世界観も変わったし、アメリカの外交・安全保障戦略も大きく転換をしたんだろうと思うし、それによっての摩擦というのが今後拡大をして…