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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 安全保障会議の中で、当然この問題については防衛庁長官の御意見というものはかなり重く受けとめられると思います。その意味で、防衛庁長官の今のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 先ほど同僚の渡辺議員からも質問がありましたが、あした衛星が二機打ち上げられるということでありますけれども、よく言われているのには、その衛星の打ち上げに前後して北朝鮮の何らかの行動があるのではないかということでありますけれども、先ほど守屋防衛局長の答弁では、そういう動きはない、こういうことでありました。 別の観点からちょっと質問させていただきたいと思います。 これは、外務大臣、おわかりになれば御答弁をいただきたいと思いますが、…

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 同じ質問を、防衛庁長官、御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 事実関係ですので、議論をするつもりは全くありません。ぜひお二人には、さらに調べていただきたいと思います。 外務大臣がおっしゃったように、組織的なものなのかどうなのかというところについてはかなり詰める必要があると思いますけれども、ピョンヤン以外では十カ所ぐらいの地点で反体制組織の拠点ができつつあると。つまりは、今までは軍や秘密警察には十分な食料やあるいは燃料が行き渡っていたけれども、そういうものが周辺部ではなかなか行き渡らなく…

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 外務大臣に質問をしたいと思うのでありますが、中東和平をこれからどう築いていくのか、私は、今からその中身について外務省あるいは日本政府として知恵を絞って考えておくということは必要なことなんだろうというふうに思います。 ラビンさんという首相がおられましたね、イスラエルの。私は、亡くなられる、暗殺される一年ほど前にお会いをしましたけれども、彼が言ったことを今でも私ははっきり覚えていまして、イスラエルに対して何の支援も要らない、しか…

民主党・無所属クラブ2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○前原委員 時間が来ましたのでこれで終わりにいたしますけれども、立場は違いますけれども、戦争が始まった、そしてアメリカの支援を日本がしているということで、私は、中東での今までのスタンスよりはより厳しい立場に日本が置かれると思います。 そういう意味で、顔の見える、そして、金だけじゃないと思うんですね、知恵と人を出す、そしていろいろな活性化を図っていく。そして、私は、プレゼンスというか、より日本の存在感を示すようなものをやはり今から取り組む…

民主党・無所属クラブ2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○前原委員 民主党の前原でございます。 四名の参考人の皆さん方、お忙しい中、また早朝よりお越しをいただきまして、貴重な御意見を開陳していただきましたことを党を代表して御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 それでは質問に移らせていただきたいと思いますが、基本的な考え方について、私の意見をまず申し上げたいと思います。 つまりは、日本の高度経済成長が続いていく中で、全国総合開発計画というものが数次にわたって決められ、またその中…

民主党・無所属クラブ2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○前原委員 それでは、事実確認の質問をもう一度川本参考人にお伺いしたいんですが、この償還主義というものを既に公団は変更する意図があるのかどうか、あるいは存続をしていくのか、その点についての御認識をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○前原委員 では、次の質問は、田中参考人とそれから川本参考人、お二人にお伺いをしたいと思いますけれども、御尽力をされた推進委員会の中間整理で、新会社と国が契約を行うということが出されておりました。コンセッションという横文字が契約となっております。この委員会では、中間整理に関してはお二人とも当然ながら提出には御同意をされているというふうに記憶をしておりますけれども、最終的な意見書と中間整理はこの点においてはどう違うとお考えなのか、お二人の…

民主党・無所属クラブ2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○前原委員 それでは、具体的な法案の質問をさせていただきたいと思います。 まず、この本四連絡橋公団についてであります。 川本参考人に質問させていただきますけれども、この本四連絡橋公団につきましては、とりあえずの止血措置ということでございますけれども、私は、織方参考人のお考えに基本的に賛成でございまして、果たしてこのスキームが成り立ち得るのかどうかというのは極めて疑問を感じております。 つまりは、一・三四兆円を切り離したとしても、残り三・…

民主党・無所属クラブ2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○前原委員 もう一度質問をさせていただきたいと思うのでありますけれども、これは田中参考人もおっしゃいましたし、今、川本参考人もおっしゃったように、民営化推進委員会においての答申というものの一つの具体化としてこういう法案が出てきているんだという認識は私は持っているわけでありますけれども、その中身が、つまりはサステーナブルなものなのか、つまりは持続可能性があるものなのかどうかという観点からどう評価されるのか、その点についてもう一度お答えをい…

民主党・無所属クラブ2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○前原委員 次に、これもお二人に集中して申しわけございません、あとのお二人にはまた後で質問させていただきたいと思いますけれども、いろいろすったもんだがあれ、しかしながら最終答申というものを出されたわけでありますけれども、この最終答申を前提に、何を総理に望まれるのか。 極めて漠然とした質問で恐縮でございますけれども、先ほど田中参考人は、行政にいろいろ携わってこられた人間として、総理の意思が感じられる、今まで使われた行政用語とは違う、こうい…

民主党・無所属クラブ2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○前原委員 次の質問をさせていただきたいと思います。 道路のスキームというものは、国家の財政においてはあくまでもその一部でありまして、これは周知のこととして、国、地方合わせて七百兆円近い債務がある。その中で、果たして今後、今まで決められたような高速道路建設が可能なのかどうかというところは、私は大きな問題点だろうというふうに思っております。 そこで、岡野参考人そしてまた織方参考人にもお伺いしたいというふうに思いますけれども、今の国の財務状…

民主党・無所属クラブ2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○前原委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○前原委員 民主党の前原誠司でございます。 総理初め出席をいただいている各大臣に質問させていただきたいと思います。 まず、今回のイラク攻撃につきまして、我が党の考え方というものをしっかり述べさせていただきたいと思います。 湾岸戦争以降、十二年間にわたり十七の国連決議違反を繰り返してきたのは紛れもなくイラクであり、イラクが責められるべきである、また、イラクが自浄作用というものをしっかり発揮してこなかったということは、これは大前提として指弾…

民主党・無所属クラブ2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○前原委員 総理はよく、危険な大量破壊兵器が危険な独裁者の手に渡ったらどんな危険な目に遭うかわからない、日本も他人事ではない、こういう答弁あるいは説明をされておりますけれども、では、これは、法的根拠とは関係なく実際の問題をおっしゃっているということで認識してよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○前原委員 それでは、その一四四一やら六七八、六八七という国連決議に基づいて、今回のアメリカ、イギリスなどによる武力攻撃というものは国際法上正当性がある、こういう御答弁ですね。 ということは、裏返して言えば、国際法上正当性のない攻撃については、たとえ同盟国であるアメリカであっても日本としては認めるわけにはいかないということを意味されているのかどうか、そのことについて御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○前原委員 もう一度御答弁いただきたいと思います。国際法上正当性のない行動については、同盟国であっても支持しないということですね。

民主党・無所属クラブ2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○前原委員 そこは、これ、ずっとこれから今の総理の答弁というのは有効性を持ち得るわけでありますので、ぜひそのことは肝に銘じて、これからの外交をやっていただきたいと思うわけであります。 なぜこういう話をするかといいますと、二月の末にアメリカに私も行かせていただきまして、いろいろな方々にお話を伺いましたけれども、正当性の問題について、やはり九・一一テロの後に、アメリカとしては戦争の概念が変わったんだと。つまりは、テロ支援国家に対しては先制攻…

民主党・無所属クラブ2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○前原委員 今御答弁されたことなんですけれども、要は、有権解釈権は国連安保理にあるとおっしゃったんですね、今。そのとおりなんですよ、国連安保理にある。 しかし、アナン事務総長が、アメリカ、イギリスの行動は国連憲章違反である、こういうことを言っているわけですよ。事務総長が言っているんですよ。事務総長が言っていて、今おっしゃったように、安保理がその有権解釈権を持っているとすれば、アメリカ、イギリスが勝手に、いや、これは同地域における国際の平…