前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 私の質問に明確に答えてください。 どこに移動を認めると書いてありますか、第六条。解釈を拡大し続けていることについての後乗りをするだけじゃないですか、今の答弁は。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 川口外務大臣、私は、外務大臣という仕事は、日本の国益をいかに代弁するかというのが外務大臣ですよね。少なくとも、もし私があなたの席に座っていればそんな答弁は絶対にしないですよ。 先ほどの事前協議の問題、そして今のアメリカの地域の範囲の問題、まさに先ほど私が披瀝をした岸さん、これは旧安保条約から新安保条約に移行するに当たって、一九六〇年、どんな思いで先人たちが議論してきたか。つまりは、先ほど、もう一遍言いますよ、これ。(発言する…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 ということは、今の論拠に立てば、その前提に基づいて日本の裏側で活動することも可能だということですね、ロジックとして。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 いや、しかし、これは、日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するために、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許されていると書いてあるじゃないですか。これがそもそものことじゃないですか。 それは、今答弁されたのは、昔から言っていることだとおっしゃっているのは、いかに米軍に対してバックアップをするかという後追いの解釈を政府が続けてきただけじゃないです…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 では、そのとおりを答えてください。そのとおりを答えてください、総理。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 いやいや、もういい。子供のけんかみたいなことはやめますよ。 つまりは、総理、いい、もういい。読むんだったら、そんな、わかって、頭で理解しているような答弁の仕方をしないでくださいということを私は言いたかったんだ。 では、総理……(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 これについて、委員長、もう一度、つまりは、ペルシャ湾に展開しているキティーホークが今まさにバグダッドを攻撃している、そして、これについては、第六条の解釈については全く問題ないということをおっしゃいましたけれども、それの統一見解という形でもう一度出すように、委員長にお取り計らいをいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 では、さらに質問いたしたいと思います。まあしかし、少し今のは私はあきれました。 日本がアメリカのイラク攻撃を支持しなかった場合、どういうデメリットがあるかについて、総理と議論させていただきたいと思います。 先ほどの法的解釈については、国連安保理の決議に基づいてだということをおっしゃいました。これについてはまだ詰める必要があるので、それは政府の統一見解を待ちたいと思うわけでありますが。 同盟関係があるんだから、あるいは北朝鮮の…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 今の質問は、イラク攻撃を日本が支持しなかった場合、アメリカは五条事態の不履行ということを辞さない可能性がありますかという質問をしたんです。
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 日米安保条約というのは非対称性がありますけれども、私は双務性があると思っているんです。 つまりは、五条については、日本有事のときにアメリカが支援をする、その期待をするということ。ただ、そのかわりとして、先ほどから話になっている六条、これが全世界で適用されるなんという答弁は私はたまげますけれども。 日本の基地を提供し、そしてホスト・ネーション・サポート費用、これはかなり出していますよね。六千億以上ですよ、一年間。今までの累積だ…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 そういう答弁をする、あるいはそういう答え方をする人がいるから私はあえて申し上げたわけです。 最後に一つだけ。今大量破壊兵器の問題、おっしゃいましたね。イラクへの攻撃は、もともとアメリカはフセイン政権の転覆じゃないですか。大量破壊兵器の破棄というものが本来の目的であったはずであります。国連憲章違反になるんじゃないですか、これは。 つまりは、国連憲章の第七章には国連加盟国についての内政不干渉が明確に記述してある。それについて、は…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○前原委員 時間が来たのでこれで終わりますけれども、アメリカは国内法を持って、イラク解放法というのを持っているんですよ。要は、政権の転覆そのものがまずありきなんですよ。 そんな答弁は全く事実と反しているということを指摘して、私の質問を終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○前原委員 民主党の前原誠司でございます。 それでは、イラク問題を通じて、憲法と条約の関係について話をさせていただきたいと思います。 国内法と国際法の関係に関しては、大まかに三通りのカテゴリーが考えられます。まず一つは、国内法と国際法は、それぞれ法的根拠を全く異にした別個独立の法秩序だとする考え方であります。他の二つは、国際法と国内法は、ともに同一の法的根拠に基礎を置く法秩序を構成しているという考え方ですが、どちらに優位を認めるかによっ…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 民主党の前原でございます。 総理に、まず、前回の質問の中で総理が御答弁をされたことの確認をさせていただきたいと思います。 国連加盟国が他国を攻撃できる正当性について、二つお答えになられました。自衛権の行使と国連の安保理決議と。総理がお答えになったことです。日本のスタンスというのは、そのおっしゃったことで、国連に加盟をしているし、当然、他国を攻撃できる法的根拠はその二つしかない、また国際社会もそうあるべきだというふうに思われま…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 その二つについて、日本の立場も当然そうであるし、国際社会もそうあるべきだというふうに思われますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 外務大臣、歴史の確認で二つお答えをいただきたいんですが、一九八一年にイスラエルがイラクを空爆していますね、爆撃していますね、核施設の建設で。これは国際法的にはどう解釈したらいいんでしょうか、これが一つ。それから、一九九九年にNATOがセルビアを空爆していますね、いわゆるコソボの介入というもの。この二つは、国際法的にどう正当性として判断したらいいんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 前者については非難したということは、イスラエルは国際法を逸脱した行為を行ったということを日本政府としてはおっしゃっているわけですね。ということは、後者のNATOのセルビア空爆、コソボ介入については、アメリカも当然NATOの一員でありますので入っていますね。先ほど総理がお答えになった国連決議にはなかったわけです。しかも、これはいわゆる内紛、内乱に対する空爆であったわけで、自衛権の行使ではないわけですね。 ということは、このコソ…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 私は、今後起こることについても、あるいは過去起こったことについても、いかに国際法のルールというものを厳守した上で国際社会が対応していくかということを確認していかなくてはいけないというふうに思います。その意味で、少し二つのことについては歴史の事実として質問をさせてもらいました。 先ほど伊藤委員からお話がありましたように、先週アメリカに伺いまして、二月の二十六日にアーミテージ国務副長官とお話をさせていただきました。そのときにアー…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 では、統一見解を出してほしいというお願いをしました。それで、それについては外務省から拒否の回答が来ていますね、不適切と考えると。なぜ不適切かということについては今外務大臣が答弁をされたとおりなので繰り返しをしませんけれども、純粋法理論的にはあり得る、こういうお話ですね。だったら、その純法律論的な話をさせていただきたいんです。 つまりは、六七八、外務省からいただいた日本語の訳というのもありますけれども、六七八で、どの文言をとっ…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○前原委員 六七八の主文の二つ目で、「あらゆる必要な手段を取る権限を与える。」と。その前提として今おっしゃったのが、六六〇の安保理決議を堅持かつ実施するというところと、それから、同地域における国際の平和と安全を回復するために、この二つが並列だ、こういう話ですね。 ここは、そこまでお答えになっているのであれば、ぜひここで、きょう三十分しかありませんので、純法律的な議論をしている暇はないと思いますので、これが本当に並立なのか。並立であるとす…