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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○前原委員 そういうことも含めて、統一見解を出していただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○前原委員 それでは、法律的な議論は、それを見た上でまた改めてさせていただきたいと思います。 今回、アメリカに行かせていただいて、これは総理、聞いておいていただきたいんですけれども、アメリカの戦争観が多分変化したんだろうと私は思っています。 つまりは、九月十一日のテロ以降、特にそういう考え方が強くなったと私は思うんですが、もともとの戦争の形態というのは、一般的には、ある国が、主権国家が他国に宣戦布告をして、そして攻撃をしかける、こういう…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○前原委員 今後どういう世界情勢の転換になっていくかわかりませんけれども、私はさっき申し上げたような見通しを持っています。つまりは、今までの自衛権の行使の急迫不正の侵害という狭い範囲の自衛権の行使を認めるという考え方と、あるいは国連決議だけでは、なかなかアメリカの今後の行動というものが本当に制御し切れるかどうかというところが大きな問題があります。それが先ほど申し上げた昨年の国家安全保障戦略の新たなプリエンプション、先制攻撃、先制行動とい…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○前原委員 今の、ちゃんと私の質問にもう少し答えてください、端的に答えてください。 盾と矛の関係、盾の役割、じゃ、今果たせるんですか。考えられるような武力攻撃、つまりは大規模な着上陸侵攻ではなくて、ミサイルが飛んできたりあるいはテロが起きたりしているときに、それでも自衛隊というのは、年間五兆円も使って盾の役割を果たせるんですか。盾の役割も矛の役割も果たせないのが今の自衛隊の体制じゃないですか。それについて甘んじるんですか、どうなんですか…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○前原委員 時間が来ましたのでこれで終わりにいたしますが、今防衛庁長官がお答えになったことは、実態がわかっておられながら苦しい答弁の部分があると思いますよ。 私は、アメリカとの関係というのは今後も大切だと思うし、アメリカを信じるかどうかということを言っているわけじゃないんです、それは。信じる部分はあって、同盟関係もこれから違う形にしても続けていかなきゃいけないけれども、自国を守るための体制として最低限の役割を果たせるような自衛隊なんです…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○前原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。きのうに引き続きまして質問いたします。 きのうの続きを少しさせていただきたいと思いますが、きのう私が申し上げましたのは、国連加盟国が他国を攻撃できる条件というのは、自衛権の行使と、国連決議、国連憲章の第二十五条に基づくもの、この二つしかない。今、イラクの問題が言われておりますけれども、イラクに関して、今、国連決議の一四四一が安保理全会一致で決められておりますけれども、それに対して…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 では、お願いいたします。 昨日、総理大臣は、新たな国連決議がある方が望ましいとおっしゃいました。私どもは、新たな決議がなければやるべきでない、そういう思いを持っています。 幾つか論点を申し上げたいと思うのでありますけれども、まず一つは、これはアメリカの国内でも相当この問題について、新たな国連決議がなければ武力攻撃を認めるべきではないという論調がございます。アメリカの中でも相当強いそういう論調がございます。 また、きのう少しお…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 国際協調を働きかけているということと、イラクに対して査察を全面的に受け入れろということについては、異存はありません。 もう少し具体的に、私が質問しているのは、新たな国連決議が望ましい、そういう場合に、どういう働きかけをアメリカも含めてされるんですかという話をしているわけです。私は、その答弁をいただきたいんですが、国際社会の協調あるいは国連中心主義というものを今こそ高めるいいチャンスだと思うんですね。 少しさかのぼりますと、冷…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 十四日の報告を受けての話になりますが、新たな国連決議が必要であるとアメリカに言われますか。その点だけ簡単にお答えください。

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 ダイレクトにはお答えをいただいていないと思いますが、日本は国連にどれぐらいお金を出しているかというと、世界の第二位ですね。百九十一の加盟国がありますけれども、日本は五分の一のお金を出しています。二百四十億円。しかも、情けないことに、これはちょっと別個に答弁いただきたいんですが、まだ敵国条項というのが残っているんですね。つまり、第二次世界大戦の敵国条項、これは残ったままなんです、まだ。世界第二位のお金を出して、常任理事国にもな…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 表明しても、それが変わっていないと、私は、物事が進んでいなければ意味がない——結構です。済みません。また、必要であればお願いいたしますので。 つまり、言っても変わっていないという、すべて、改革の話でも同じかもしれませんが、進まないことに対するいら立ちというのは物すごく、私もあります。したがって、言いっ放し、それで変わっていない。そしてまた、先ほどの国連決議についても、見守っていくということではなくて、私は、能動的に日本外交と…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 いろいろな話が言われています、つまりは、イージス艦を派遣したことについても、イラク攻撃を前提とした間接支援ではないかと。もちろん、政府の立場としては否定をされるんでしょうけれども、そう見られても仕方のない部分がある。 イージス艦については、カバーできる範囲が、今までのミサイル護衛艦の、半径でいうと大体五倍ぐらい、ということは、体積でいいますと五の三乗ですね、五の三乗ぐらい広い範囲をカバーできる話になります。そういうところと、…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 防衛庁長官はちょっと混同されていますね、私の質問を。私は、集団的自衛権の解釈を聞いているんじゃないんです。テロ特措法という法律の範囲の話を聞いているんです。 武力行使の一体化の話は今おっしゃったとおり。僕はその話を聞いていないんです。テロ特措法の範囲というのは、まさにイラク攻撃とかそういうものではだめですよね、別の法律をつくらないとできませんよねと。 自衛隊のできることというのは、何ができるかということでしか動くことができな…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 いや、石破長官とあろうものがおかしいですよ、今の話は。わかっていて、しまったと思っておっしゃっているのかもしれないけれども。 つまりは、もう一遍整理しますよ、武力行使の一体化、僕は憲法解釈を聞いているんじゃないんです。集団的自衛権の話を聞いているわけじゃなくて、テロ特措法というのは、まさに、九月十一日に起きたアメリカの同時多発テロ、それに対してアメリカが自衛権でアフガニスタンを攻撃する、アルカイダ掃討作戦をやっている、それに…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 いや、答弁になっていませんし、仮定の話にすりかえて逃げておられるだけですよ、それは。私が聞いているのは、先ほど切り分けられないとおっしゃったんです。明確にそれはおっしゃったんです。もうそれは答弁として覆らない。切り分けられないとおっしゃったのであれば、テロ特措法の範囲を、イラク攻撃が起こった場合は超えるのはだれが見ても明らかじゃないですか。ということは、イラク攻撃が起きたときには、テロ特措法を中断しなければ、データリンクをと…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 同じ質問になってしまいますので、この点は留保させていただきたいと思います。 明確に切り分けられないとおっしゃった。そして、テロ特措法に基づいて、今護衛艦は二隻、一隻はイージス艦を派遣している。そして、情報収集能力、処理能力は格段に向上した。それはイラクの間接支援ともとられても仕方がないというところはもう定説になっていますよね。その中で、今防衛庁長官ははっきりと、データリンクがなされていて、アメリカがどういう情報を処理するのか…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、今の竹中さんが答弁されたのは立件された分だけなんですよ。つまりは、一兆四千億円の莫大なお金の一部にすぎないんです、立件した話は。そうじゃなくて、さっき申し上げたように、架空融資とか仮名口座とかでいっぱい細工を、工夫をして、朝鮮総連にお金が流れて、それが北朝鮮に流れていたわけです。言ってみれば、日本の税金で北朝鮮の体制崩壊を防いでいたみたいな話なんですよ、これは。これは金融担当大臣だ…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 これで終わりにしますが、最後に、委員長に要望します。 今総理の御答弁されたことは今までの答弁の繰り返しですし、何度も申し上げるように、立件されているものというのはごく一部なんですよ。一兆四千億円の話のごく一部。しかも、もう時効の話もたくさんあるんです、バブルのころの話からですから。そうすると、全体像の把握には、今おっしゃったようなことでは絶対ならない。 全体像の把握をしてもらわなきゃいけないし、責任追及もしてもらわなきゃいけ…

民主党・無所属クラブ2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○前原委員 はい、お願いします。 では、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。