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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 総論で議論していても私は余り意味がないと思っておりますので、ちょっと各論で議論させていただきたいと思います。 まず、NBC兵器によってテロが行われる、あるいはそのテロが有事のきっかけかもしれませんが、そういうことに対応するような法律、そしてまた現体制になっているのかどうなのかといったところを、少し細かに話をしていきたいなというふうに思っております。 きょう、厚生労働大臣にもお越しをいただいておりますし、また、国家公安委員長に…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 まず、そういった兵器が使われた場合にどのような対応策がとれるのか、こういうことであります。 坂口厚生労働大臣に伺いたいんですけれども、余りたくさんやっても時間もありませんので、では、天然痘と炭疽菌に限って、まず生物兵器について御質問したいんです。 厚生労働省から事前に資料をいただいております。その上で、天然痘については、平成十三年からワクチンの備蓄を開始している、その後も追加備蓄を進めているということであります。そして、炭疽…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 天然痘の予防接種を受けていない二十八歳以下三千万人、その三分の一はカバーするようにということでありますが、今、備蓄がないから非難するということじゃありません。私はそういう観点で質問するわけじゃなくて、大体どれだけのタームで、つまりは期間的な目標を持ってその整備をされていこうとしているのか、やはり目標が私は必要だと思うんですね。どれぐらいでもう天然痘については基本的にテロが起きても大丈夫だ、それがまた抑止効果を生むわけですね。…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 次に、厚生労働大臣、化学兵器の方について話をさせていただきたいと思うんです。 私が厚生労働省にお尋ねしたのはサリン、VXガス、マスタードガス、それからリシン、この四つについてお伺いをしていたわけでございますけれども、それぞれについて回答をいただいております。 サリン、VXガスについては、メーカー及び卸における在庫量を定期的に確認している、こういうことでありまして、それから、マスタードガスについては、除染、洗浄をその付着した部…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 化学兵器についても対応できるような解毒剤あるいはそういう治療薬というものは確保されている、また、それについて厚生労働省としてしっかりと定期的にチェックをしていただいているということであります。 さらに厚生労働大臣に伺いたいんですけれども、地下鉄サリン事件というのがございましたね。この間、松本智津夫被告の最終弁論がありましたので、かなりニュースで、いろいろドキュメンタリーでもやっておりましたけれども、あのとき一番初めに運ばれた…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 最後の、とっているところでございますというのは、もうとっておられるのか。つまりは、重立ったBC兵器、先ほど大臣が列挙されましたそういうものについては、どういう症状で、どういう対処法が必要なのか、どういう薬を使うのかということは、ちゃんとマニュアル化されているのかどうなのか。つまり、五百のみならず全国の開業医ということをおっしゃいますけれども、それも僕は大事なことだと思うんですね。 だから、そういうものは私は二つのポイントが必…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 本当の国民保護というのは、法律の議論をしていますけれども、そういった起きたときのやはり対処の仕方というものが整っていないと、法律をつくっても私は意味がないというふうに思いますので、やっぱり車の両輪で、こういったことについては井上国務大臣も目配りをしてもらうということがやっぱり必要なんだと思いますので、ぜひそこは防災担当の大臣として、まさに各省庁間すべてを見ながらやっていただく。もともと官房長官がこの所掌であったということは、…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 小野国家公安委員長に質問させていただきたいんですけれども、後でちょっと具体的な事例で申し上げたいと思いますけれども、想定され得るテロにおいて、今おっしゃったような整備状況で対応可能だと思っておられるのかということがまず一つ。もちろん、事態の規模によるとは思いますけれども、想定しておられるものでそれで本当に十分と思っておられるのかどうかということが一つ。 あとは、警察というのは都道府県レベルになっていますね。そうしたときに、ち…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 消防についても、麻生大臣、お尋ねをしたいわけですが、同じように、やっぱり何かあったときには消防署員の方がその現場に行かれるというケースが多いわけでありますけれども、同じようにNBC対応についてしっかりとそういう対応ができているのかどうなのか、御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 先ほども申し上げたんですけれども、今整備できていないからけしからぬということだけではなくて、この国民保護法制が議論される、これをきっかけに、法律の整備のみならず、いかに態勢の整備をしていくのかということが私は大切だというふうに思います。警察にしても、消防にしても、きょうは国土交通大臣は来られませんので海上保安庁長官に来ていただいておりますが、海上保安庁の職員の方にしても、まだまだそういった対応ができていない、十分ではないと私…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 今、財務副大臣が答弁されたように、逆に言えば、麻生大臣や坂口厚生労働大臣、また小野国家公安委員長におかれましては、また国土、きょうは鶴保政務官が来られておりますけれども、やはりどのような規模がある程度十分と考えられるのかと。先ほど坂口厚生労働大臣は、天然痘のワクチンのことについては三千万人のうちの三分の一ぐらい、こういう話を具体的にされました。そうすると目鼻が立つんですよね。 したがって、防護服とかあるいは薬につきましても、…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 いや、これは取りまとめしてもらわなきゃ困るんですよ、井上大臣に。 つまりは、もともと武力攻撃事態の法案、前の通常国会で議論したときは官房長官がそこに座っておられたわけです。だけれども、今度は、この七法案については、井上国務大臣が法案提出者になられているわけですよ。防衛庁長官が出されてもおられますけれども、しかし、トータルとしては、特に核になっている国民保護法制については井上国務大臣が提案されているわけです。そして、その法律の…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 謙虚な御答弁でございまして、しっかりおれがやるということでやっていただきたいというふうに思います。 先般、私、質問させていただいたときに、緊急対処事態の類型化ということを質問いたしました。質問というか政府の統一見解を求めました。つまりは、緊急対処事態というのはどういうものなのか、類型化、そしてまた、想定される事態例というのはどういうものかということで、理事会では提出をいただきましたけれども、まだ委員会あるいは議事録に残るよう…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 今お読みをいただいたものは、「国民の生命、身体及び財産を保護することが必要なものとして」という限定条件つきでありますが、緊急対処事態というのは国民保護法制の中に入っているのでそういう前提がつくのはわかるんですけれども、例えば、そういう限定を取った場合の緊急対処事態というのはあり得ると思うんですね。それについてはどういうものが考えられるのか、その点についても御答弁をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 例えば、直接は国民の生命財産の保護を必要としない場合は、領海侵犯とか領空侵犯とかそういうものとか、あるいは不審船、サイバーテロ、こういったものも考えられると思うんです。 ですから、これは委員長、理事会でも話をされていることでありますが、いわゆる国民の保護等に限定されない緊急事態の類型化について、政府としての統一見解を求めたいと思いますので、お取り扱いの方をお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 それでは、最後に外務大臣に質問をさせていただきたいというふうに思います。 これも、前回、私も質問をいたしましたし、また、さまざまな議員が質問をしているところでございますが、どうしてもやはり納得できない、あるいは、どうしたら納得できるのかということについてのことなんです。 いわゆる五条事態において、米軍とともに行動する、そして米軍が日本の国内で日本有事に対して行動する、これが日米安保条約の柱になっているわけでありますが、地位協…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 いや、それは外務大臣、違うんですよ。 では、質問時間も終わりましたので、逆に提案をさせていただきますけれども、何のために日米間で調整メカニズムがあるのかということなんですね。 つまりは、ガイドラインの議論というのをやってきました。平素からの協力、日米有事の協力、周辺事態の協力という三つの協力において、大事なポイントが日米の調整メカニズムだったわけです。この調整メカニズムというのは、別に軍事オペレーションだけの調整メカニズムで…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 努力をお願いいたしまして、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○前原委員 民主党の前原でございます。 同僚議員の御好意により、質問をさせていただきたいと思います。 予算委員会で石原大臣とは一回この議論をさせていただきましたが、改めて議論をさせていただきたいと思います。 まず、今回の法案、これは民営化法案という銘を打ってございますけれども、これは何の民営化法案でございますか。何を民営化する法案ですか。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○前原委員 委員の人たち、静かに。ネタ振りでこれは聞いているわけですから、一つ一つにそんなに過剰に反応しないで。 いや、何でこういう聞き方をするかというと、道路公団の民営化法案じゃないんですよ、これは。まずは、道路公団を民営化するんであれば、民営化する会社、民間会社にするということですから、そもそも償還主義というのはあり得ないんです。 償還主義というのは何かというと、例えば、四十五年というタームで償還するというふうに法律はうたってありま…