前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 日朝双方の納得という言い方をされましたよね。ということは、日本側が問題点があるとして納得をしなければ、それは日朝双方の納得とは言えないんですねということを聞いているんですよ。これほどわかりやすい質問はないじゃないですか。イエスかノーかで答えてください。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 だから、初めからイエスとおっしゃって、その条件は日本の警察がとおっしゃったらいいんですよ。 それで、薮中さん、評価は別として、御苦労さまでした。その中で、ちょっと薮中局長にお伺いしたいのは、きょう地村さんが記者会見で、自分の知り得る日本人の情報については外務省に対して今までも話していますということをおっしゃっています。その中には横田さん、田口八重子さんについても含まれていますかということについては、はいそうですということをお…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 誤解を与えないように改めて申しますが、地村さん御夫妻も、そして蓮池さん御夫妻も、気の毒な被害者であります。しかし、被害に遭われていた間のことについては、私は、よく御存じだと思うんですね。しかし、今までは御家族のことがあってなかなか言えないこともあった。しかし、帰ってこられた。 それはもちろん、全体が解決していませんから、曽我さんのことも含めて御心配になっている部分もあると思いますけれども、今局長がおっしゃったように、やはりこ…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 全く理由になっていないですね。竜川のものは、あれは物すごく額も小さいんですよ。今回は二十五万トンと一千万ドルでしょう。額が三けたぐらい違うと思いますよ。だから、それは全然比較にならないですし、私が質問したお答えになっていない。 つまりは、二〇〇〇年からやってこなかったことをこの時期になぜやるんだ、国際人道的観点から。今までやっていなくて今何でこの時期にやるのか、その説明になっていないじゃないですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 委員長、今の説明を聞かれて納得できますか。これは国民は納得できないと思いますよ。 つまりは、話をして一定の進歩があったんであれば、一回目の首脳会談の方がそれは評価される方は多かったんじゃないですか。そのときにはしていないんですよ。していなくて、結果的には、家族の方を帰さずに、あの五名の方を帰さずに、そして今回五名の方を帰したというところの中で、やるという理由には全くなっていない、今のおっしゃっていることは。 これを今やっても…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 よろしくお願いいたします。 それでは、三番目の質問に行きます。 日朝平壌宣言の評価についてということなんですが、薮中局長に技術的なことでお伺いします。 日朝平壌宣言の中に書かれている「朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を遵守する」という文言がございますね。この「関連するすべての国際的合意」の中にNPTとか米朝の枠組み合意は入るのかどうなのか、その点について御答弁ください。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 そうすれば、枠組み合意は崩れていますよね。だからKEDOを中止しているわけでしょう。そして、NPTを脱退すると言って、まだそれを撤回していませんね。ということは、北朝鮮はこの国際的合意を遵守していないということになりますね、薮中局長。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 御答弁はよくわかるんです。意味は非常によくわかるんです。私が質問しているのは、国際的合意を遵守していますかということなんです。だから、政治的な判断、外交的な判断はよくわかります。大変よくわかります。私が質問しているのは、国際的合意を遵守していますかと。先ほど、国際的合意の中に米朝枠組み合意もNPTも入っていると。しかし、脱退もしたし、それが崩れていて、アメリカなんか、けしからぬと言ってKEDOをストップし、日本もストップして…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 外務大臣より薮中局長の方がわかりやすい答弁をされるので、私、薮中さんに聞きますけれども、この九月十七日の後ですよね、アメリカのケリー国務次官補が平壌に行って、そして、あなたたちは米朝枠組み合意を、いわゆる約束を履行していませんねということを言って、そして話をしてきたわけですね。つまりは、その前にこれをやっているわけですよ。 つまりは、その前に話があった、なかったという議論はございましたけれども、しかし、一応、九月十七日の段階…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 今局長が、アメリカの言い分が正しいと日本としては思っているということになれば、先ほど申し上げた、九月十七日以降にケリー国務次官補が訪朝されたということからして、つまりは、この九月十七日の平壌宣言という文書自体がその前に結ばれたことから考えるならば、そのとき結ばれた国際的合意を遵守するということは遵守されていないということになるということの答弁になりますよ。 理屈は結構ですから、イエスかノーでお答えください。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 ということは、お互いが、日朝平壌宣言を遵守する限りはということで、北朝鮮側からいえば遵守していると言えるかもしれない。しかし、日本側からすれば、アメリカの言い分が正しいという前提に立てば、その国際的な合意を北朝鮮は守っていないということになるんじゃないですか。ということは、日本側から見れば日朝平壌宣言は遵守されていないという結論になるんじゃないですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 外務大臣、今薮中局長がるる御説明されたように、九月十七日時点での平壌宣言というものについては、基本的には状況が変わってきているということは答弁されてきたわけです。変わってきていて、しかし、政治的な考え方の中で、この国際的合意を遵守していないということの判断はまだ留保している、こういうことですよね。 ということは、堂々と、日朝平壌宣言がいまだに九月十七日に結ばれたような状況で、特にこの核の問題について残っているとは言えないんじ…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 外交ですから、一〇〇%白か黒かで割れないのはわかりますよ。しかし、日本の立場として、北朝鮮は遵守すると言っているけれども、実態は遵守していないじゃないですか。枠組み合意にしたってNPTの脱退表明にしたって、結局好き勝手やっているじゃないですか。それで、言葉だけは遵守している、だから制裁はしないということになると、北朝鮮の流れに全く乗った外交をしていると言われても、私は批判を受けざるを得ないと思いますよ。 ちょっと別の観点から…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○前原委員 いや、私はわかっていないと思いますよ。 つまりは、総論で言えば、核の問題について、非核化はいい、しかし平和利用についてはその例外だというのが向こうの主張でしょう。そしてまた、核開発についても濃縮ウランはやっていないということを言い続けているわけですから、それは、総理を守られるような言い方だったら、私は局長らしくないと思いますよ。やはり技術的な問題じゃないですよ、それは。だって、今ポイントになっている問題ですから、それは。平和…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○前原委員 民主党の前原でございます。 私も、有事法制の議論に入る前に、北朝鮮問題について、総理の所見、お考えを聞かせていただきたいと思います。 先ほど、同僚委員の質問に訪朝の目的はお話をされましたので、各論に入らせていただきたいと思います。 二回目の訪朝ということで、今まで数次にわたって日朝間での協議あるいは六者協議の場での議論というのが行われました。それが、総理が行かれるということでありますから、当然、既報のように、何らかの進展があ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○前原委員 国会というのは、国民の代表、代弁者が集まっている。私は、立法府というのは国権の最高機関だというふうに思っております。マスコミでは報道されて、もう八名帰ってこられるのは既成の事実であるということを言われて、しかし、国会ではそれがまだ明確に、政府、特に総理の口からはお話がされていないというのは、私は少し異常な状況だと思います。 さりとて、これから行かれることの中で、これは与野党ではなくてまさに国の外交として北朝鮮と向き合っていた…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○前原委員 報道機関のみならず、例えば御党の幹事長、安倍幹事長が、もうジェンキンスさんが帰ってこられる前提で、いわゆる訴追免除についても話し合いをしなきゃいけないということを方々で話されているわけでありまして、それが既成事実になっている。それであれば、国会でしっかりとやはり総理の口からしゃべっていただきたい、こういう思いで我々は申し上げているわけです。 つまりは、報道だけが勝手に憶測して、そんたくしてということではなくて、与党の方も含め…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○前原委員 先ほど申し上げましたように、我々は、外交というのは、与党、野党の違いはあれ、日本としてやる場合においては、これは失敗は許されない、こういうふうに思っております。したがって、そういう意味での足を引っ張るつもりなんて、我々は毛頭ありません。 今おっしゃった部分で言えば、それは、国会議員というのは与党の議員でしょう。特に、それは御党の役職にある方ですよ。だから、それは国会で言わずに、ちゃんと党内でしっかり言っておいてくださいよ。そ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○前原委員 では、総理、別の観点から質問しましょう。 拉致の完全な解決というのは、何を解決したら拉致の完全解決なんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○前原委員 それは今までの御答弁と違うでしょう。双方が納得する拉致問題の解決が完全解決であれば、向こう側の意図で外される問題が出てくるでしょう。それは今までの御答弁と違うじゃないですか。 今までの政府の答弁は、五人の家族それから残り十名の安否の確認、そしてあとは、政府が確認はしていないけれども、何人かわからないけれども、拉致された可能性のある人の問題の確認というのが拉致の全体像の解明だと、総理も外務大臣も何度もお答えされているでしょう。…