前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 答弁は伺いましたが、十三カ国がどういう解釈をユニファイドコマンドという言葉のもとで行っているのか、その点についても、調べた上、理事会で協議をしていただいて、委員会に資料として提出をしていただきたいと思います。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 よろしくお願いします。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 官房長官、この間のサミットにおいて、少しのタイムラグではあるんですけれども、小泉総理は、多国籍軍への参加については、国連決議が固まる前にその表明をおっしゃいましたね、日米首脳会談において。これは、国連決議が固まっていない状況のもとで多国籍軍への参加というものをおっしゃったことについては、これはいささか、私は、内容を確認せずにそういうことをおっしゃる…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 いや、ですから、でも、その後の記者会見では、参加ということもおっしゃっていますね。記者会見の中では、多国籍軍の中でということをおっしゃいましたね。ということは、多国籍軍に事実上参加するという前提で結局は表明されたということではありませんか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 先ほど力強く、大臣の言葉というものについての意見の御披露がありましたけれども、まさに内閣を預かる官房長官として、しかも、そのときは官房長官は総理の代理でしょう。私は、そんな後追いの議論というものを追認するのではなくて、やはりその点についてはしっかりと、総理の発言についてはフライングがあった、そして後追いで、結局、それで与党の中でもごたごたしていたわけじゃないですか。そういう意味で考えると、やはり中身が固まっていないのにそうい…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 官房長官、別の質問をします。 今回の多国籍軍への参加というのは、自衛隊が今まで行ってきた活動の新たな領域だと思われますか、それとも、いや、今までの、従来の活動の範囲の中だと思われますか。どう思われますか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 官房長官、それは私の質問と違う答弁資料を読んで答弁されていますよ。私が聞いているのは、指揮の問題ではなくて、多国籍軍に入るということが自衛隊の活動領域の新たな領域に入ったと思われますか、それとも、今までとは変わらないというふうに考えられますかということをお伺いしているわけです。今の答弁資料、違う答弁資料ですよ。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 多国籍軍というものに、まさに今まで憲法解釈の中で大きな議論になってきて海部内閣のときには見送った多国籍軍に初めて入ることについても、全く変わらないと本当に言えますか。私は、それは官房長官に聞いているんです。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 見解が変わるか変わらないかではなくて、新たな領域に入ったと考えないのかということですよ。 つまりは、自民党政権ですよ、湾岸戦争のときの海部内閣が多国籍軍に加わらないと判断したのは。それをまさに、解釈を変えていないと法制局はおっしゃると思いますけれども、しかし、多国籍軍に加わるということは初めてのことじゃないですか。そうすると、今までは日本の国内しか自衛隊は活動しない、しかし、訓練では外に出る、PKO、それからテロ特措法、イラ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 いや、多国籍軍に入ることが全く新たな領域に入っていないと言うことは、これは私は内閣としては非常に暴言だと思いますよ。 中身については変わらないかもしれない。つまりは、まさにそちらの立場に立って言えば、特措法に基づいて同じ活動をするんだから変わらないという言い方はありますよ。しかし、私は今、政治の説明責任の中で、なぜこれだけ大きな問題になって閉会中審査までしているのかといえば、まさに新たな国連決議に基づいて、それで結成される多…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 対応についてではなくて、政治的な意味について変わらないかと聞いているわけです。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 政治的な意味においても変わっていないということは、私は、極めてこの重みをわかっておられないと思いますよ。政治的な意味において、私は、随分変わったものだと思います。多国籍軍への参加ということを決めたということは極めて重いと私は思います。 ですから、先ほど、立場の違い云々かんぬんと、そういう議論をしているんじゃないんです。小泉さんはいつもそういう議論をされますけれども、そういう観点で議論しているのでは全くなくて、私は、国民に対し…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○前原委員 時間が過ぎていますので、今の答弁は全くこの間と一緒で、「向けた」ということについての解釈が全く違いますので、この点についてはまたしっかりとこういう閉会中審査を精力的に行っていただいて、我が党でもしっかりやらせていただきたいと思います。 終わります。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○前原委員 民主党の前原でございます。 きょう、質問通告に、外務大臣と官房長官ということでお願いをしておりました。官房長官が来られておりません。 臨時代理総理をされているということでございますが、しかしこのイラクの問題については官房長官に対し質問をしたいということで我々の理事からもお話をしていたわけでございますし、官房長官が来られないのであれば、少なくとも副官房長官が来られてその任に当たられるということがあるべき姿だと私は思いますが、そ…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○前原委員 それでは、委員長の今の御発言どおり、これからは、与党の理事さんも含めて、政府にしっかり対応していただきたいというふうに思います。 では、どなたがお答えをいただくんですか、内閣官房は。増田さんが——はい。 それでは、政治的な発言はできないでしょうから、少しイラク特措法の中身について話を聞きたいと思います。 一条に目的が書いてありますが、法律の中に、「国家の速やかな再建を図るためにイラクにおいて行われている国民生活の安定と向上、…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○前原委員 ということは、今の答弁だと、六月三十日からできる暫定政権というものはこの「統治組織」には入らない、そういう定義でいいんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○前原委員 しかし、一つ目の答弁と二つ目の答弁は食い違うんじゃないですか。つまりは、まさにその「統治組織」の前に、「民主的な手段による」ということをとらまえてだと思いますけれども、一番初めの答弁は、選挙の後の手続によってということを言われましたよね。しかし、暫定政権というのは選挙ではないわけですね。これは、形の上ではいかなるものだったか、実質はどうであったかは別にして、ブラヒミ特別顧問の指名によって行われたということであって、民主的な手…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○前原委員 申し上げるのは適当でないからって、法律の目的ですよ。目的に書いてある「統治組織」というものの定義、しっかりしなきゃだめじゃないですか。 それで、今おっしゃったのは、一五四六ということは、この法律がつくられた後につくられた国連決議ですよ。つまりは、その前にこの法律がつくられていて、いわゆる「統治組織」というものについての定義はしっかりとしていなきゃいけないわけですよ。この法律をつくったときの「統治組織」という意味はどういう意味…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○前原委員 ということは、今おっしゃったことで言うと、判断ができないということであれば、この法律を六月三十日以降に援用するということはできませんよ。つまりは、「統治組織の設立等に向けたイラクの国民による自主的な努力を支援し、」というのが目的ですよね。ということは、統治組織ができたのか、あるいはまだできていないのかというところは極めて大きなポイントなんですよ。意味わかりますか。 つまりは、統治組織ができているか、できていないかによって、こ…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○前原委員 いや、つくったときはそうなんですよ。だって、CPAの統治下においてこれをつくっているわけですから、それを賛成するどうのこうのは別にして。 つまりは、私が聞きたいのは、六月三十日以降もこの法律が適用されるかどうか、目的のところで妥当なのかどうかということを聞いているわけですよ。 つまりは、六月三十日以降というのは、これは国連決議でも認められているように、完全な主権移譲ですね。「完全な」というのがフランスやドイツなどの主張によっ…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○前原委員 委員長、ちょっとお取り計らいをいただきたいんですが、ちょっと答弁が混同されている部分があります。なぜかというと、今の話をしているんじゃなくて、六月三十日以降の話をしているわけです。この法律の使い勝手がどうかということです。 今努力しているのはわかりますよ。だけれども、六月三十日になったら暫定政権ができるわけでしょう、できたときに、目的のこの統治機構の設立等に向けたということが当てはまるのかどうかということを聞いているわけです…