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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2004/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 完全に私は議論をすりかえられていると思います。 私が聞いているのは、一つの大きな判断材料になった大量破壊兵器の有無について、あるあると今まで国会で答弁されてきたんだ、総理も外務大臣も。しかし、それはなかったんだ、結果的には。あるという、そういう根拠がないんであれば、あると断定して国会で答弁されることが問題になるんじゃないですか。しかも、アメリカがその情報については操作したということも、アメリカ自身が自浄能力で調べているじゃな…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 民主党の前原でございます。 それでは、おとつい本会議で質問をさせていただいたことを中心に、より掘り下げてお伺いをしたいと思います。 まず、東シナ海、そして太平洋における中国の海洋調査について質問をさせていただきたいと思います。経済産業省の方、お越しでございますね。 一九六〇年代の終わりごろから、日本企業、四社と言われておりますけれども、この東シナ海における鉱業権の申請をされていて、いまだにその許可に至っていない。その経緯につ…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 しかしながら、中国側は、日中の中間線というものは認めていない、今お話しのとおりでありますが、にもかかわらず、中国側は海洋調査をし、そして中間線の、まあ一応中国側ではございますけれども、四、五キロメートルのところで実際に採掘を始めて操業を開始する予定である、そして地下構造がつながっているのではないか、今のままでは日本の資源、本来日本が権益として持つ資源を吸い上げられてしまう、そういう状況に至ったわけですね。 つまりは、前の通産…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 外務大臣にお伺いをいたしますが、今お話のあったように、関係省庁とも相談をしてきた、もちろん川口大臣が任に当たられていた大分以前の話だと思いますけれども。当時の外務省としては、多分今お話をされたような判断に政府として結論を出したということなんだと思いますけれども、しかし、中国側は、今私が申し上げたように、また大臣も御存じのように、中間線の中国側だとはいえ、もう実際に採掘を始めて生産態勢に入っているわけですね。そういうまさに既成…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 それでは、今の外務大臣の御答弁に基づいて質問いたしますが、地下構造が春暁とかあるいはほかの四カ所ぐらいの、ほかというかトータルで四カ所ぐらいの油田、ガス田があるのではないかというふうに言われておりますけれども、特に春暁鉱区については、地下構造がつながっているのではないか。そして、日本の権益、今まさに大臣がおっしゃった主権が侵害されないようにしなくてはいけないという御答弁からすれば、これについて、大変ゆゆしき問題である。この間…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 要は、中国からは、今大臣がおっしゃったように情報の提供もない、そして、数年前に取り決めを約束した事前通告制度、これも形骸化をしている、無視されている。まさに、日本からの中国への抗議というか申し入れというものは無視され続けているわけですね。このことについて、私は、どういうふうに最終的な結論というか落としどころを見つけていくのかということは、極めて政治的には重要な判断だと思うんです。 私もそれほど中国の専門家でもありませんけれど…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 中国政府が国連海洋法条約を解釈しているような、そんな答弁にしか聞こえないんですね。つまりは、日本としてはどういう日本の権益を守るのか、そのためには国連海洋法条約をどう解釈して、そして実効支配をしていくのかということが私は大切だと思うんです。その意思というのが全く感じられない。 きょうは官房副長官が来ておられますから、官房副長官にお伺いします。 これは各省庁にまたがる話なんです。つまりは、官邸が責任を持って調整を行い、そして領…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 海上保安庁長官もお越しをいただいているので、質問をさせていただきたいと思います。 今官房副長官から答弁がありましたように、しっかりと日本の権益を守ることというのは必要だと思いますし、その上で海上保安庁が果たされる役割というのは、私は極めて大きいんだろうと思います。私も海上保安庁の視察を何度かさせていただいたことがありますけれども、非常に現場の皆さん方は一生懸命に頑張っていただいて、日本の国土というのは土地の面積でいうと世界で…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 もう一度官房副長官にお尋ねするんですが、沖ノ鳥島について、中国は四月に突如、あれは島ではない、岩だということを言い出して、領有権は認めるけれども岩は排他的経済水域とか大陸棚はないんだ、こういうことを言って、そして先ほど外務大臣は、東シナ海だけは事前通報制度はある、通告制度はあるということをおっしゃいましたけれども、私は、その枠を決めているところと決めていないところの違いということではなくて、この沖ノ鳥島も、我々は島というふう…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 私も、今副長官がおっしゃったように、尖閣、これは海上保安庁の飛行機に乗せていただいて、尖閣諸島の上を視察いたしました。たまたま台湾の漁船が不法に操業していて、一生懸命それを追いかけてやっておられる。あるいは、与那国の、台湾の国境線付近まで、本当に端から端まで、日本、世界第六位の海洋国家として一生懸命やっていただいていると思うんですが、私は、なかなかやはり能力的にも、現状の能力というものはその広さと果たしてうまく対応できるのか…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 いや、副長官というお立場におられるわけですから、まさに総合調整というのは内閣の仕事、官邸の仕事ですから、ぜひそれは問題意識を持ってやっていただきたいということはお願いしておきたいと思います。 あと、最後にもう一つだけ、官房副長官、今の問題に関して。試掘ですね。 今、七月七日から、日本は中間線の東側でいわゆる海洋調査、ボーリング、海洋調査を行っておられると思うんですけれども、それはもし、まあ、中国がやっているわけですから、ある…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 それでは、この中国の問題については引き続き私どもフォローしていきますので、とにかく実効支配をしっかりやっていただく、そのための政府としての意思というものをしっかり見せていただきたい。先ほど申し上げたように、向こうはどこまでやったら日本はどういうリアクションをしてくるかということをやってきますので、ここは毅然と日本の態度を示していただくことが私は大切なんだろうというふうに思います。 次に、トランスフォーメーションについて、余り…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 それは、もう一度防衛局長に聞きますが、提案というか、話し合いはもちろん具体的な名前がかなり挙がっているし、私も聞いていますよ。アメリカからも話を聞いて、いろいろな具体的な地名が出てきています。それは、要は提案じゃないという意味なんですか。それとも、基地の名前も全然出てきていない、そういうことを本当にこの場でおっしゃるんですか。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 そういう答弁ならわかるんですよ。つまりは、私も、今具体的な話をしてくださいということは一切申し上げているつもりはありません。本会議でもそういう趣旨のことを言ったわけです。 しかし、それが漏れている。日本側からもアメリカ側からも漏れて、そしてそれがあたかも双方の方針、あるいはお互いがそれにせめぎ合っている、あるいは何かアメリカから日本が押し込まれているというふうに見えることがまずいのではないか。なぜもう少しそういう議論について…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○前原委員 いや、だから、言葉の遊びはいいんですよ。だから、何をもって交渉と言うのか、フリーディスカッションならよくて、例えば、もう終わります、終わりますが、私から申し上げたいのは、アメリカ側からいろいろ話が来ている中で、時系列的に分けて向こうからは出されているのに、それがごっちゃになって出ている。つまりは、例えばカテゴリーワンとかカテゴリーツーとかカテゴリースリーで、まだいつやるかわからないけれどもというところまでが議論として表に出て…

民主党・無所属クラブ2004/08/02

160衆議院 本会議 第2号

○前原誠司君 民主党の前原誠司でございます。 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、小泉総理に質問いたします。(拍手) 今、岡田代表が再質問された内容について、私からもう一度質問いたします。 つまりは、年金を含む社会保障制度全体について国会で議論をしたらいい、そういう総理の答えはわかりました。しかし、人ごとではなくて、みずからが委員会や本会議や党首討論を開いてしっかりやる意思があるかどうかということを、総理は逃げて答弁されませんでした…

民主党・無所属クラブ2004/08/02

160衆議院 本会議 第2号

○前原誠司君 三点だけ再質問をさせていただきます。 一つは、先ほど、民主党に対する広告の中で、事実をねじ曲げてそういった広告を出しているということを申し上げました。しかし、総理からの説明については、事実と異なるかどうかという明確な御判断はありませんでした。それに基づいてちゃんと広告を出したのか、それとも、事実は知っていてねじ曲げて広告を出したのか、そのことを聞いているので、しっかりと答弁していただきたいと思います。(拍手) 二つ目の問題…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○前原委員 民主党の前原でございます。 まず、内閣法制局長官にお伺いをいたします。 昭和五十五年の十月二十八日の政府答弁書を引用して、平成二年十月二十六日に国連特別委員会、衆議院の特別委員会において中山太郎外務大臣が答弁されているのが、一応政府の統一見解になっているわけであります。その内容について、少し事実関係だけお伺いをしたいなと思います。 この当時の中山外務大臣が引用されている部分、ちょっと読みます。 当該「国連軍」の司令官の指揮下…

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○前原委員 ちょっと最後の方がわかりにくくなったんですが、もう一度確認をいたしますと、この二つのポイントは両方相まってのみだめである、いわばかつということであって、片方であれば憲法上疑義が起きるとは考えられない、こういうことですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○前原委員 はい、わかりました。 それで、なぜ私がそういう質問をしたかといいますと、憲法上許されないと考えられている行動というものがこの二つを満たすものであればということでありますけれども、では、仮に、そういう多国籍軍でもいいですし、国連軍でもいいですし、その指揮下に入り、その一員として行動するという条件が満たされていて、かつ、その目的、任務が武力行使を伴うものであっても、我が国はそれに直接は参加しない場合であっても憲法上許されるのかど…