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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2004/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 いや、それは今までの答弁と違いますよ。今までは、拉致の完全解決は何かという質問に対しては、外務大臣だってお答えされているでしょう。五人が帰ってこられた後ですよ。五人が帰ってこられた後は、五人の御家族それから残り十名の安否を再確認、それから、拉致されているかどうかわからないけれども、特定失踪者の方々の全体像の解明、これが拉致の全体像の解明だったじゃないですか。向こうと話が合うものだけが拉致の全体像の解明だったら、非常に矮小化さ…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 いや、私は違うと思いますよ。それは、日本政府が確認をするということも大事でしょう。しかし、これは子供が聞いてもわかることなんですけれども、北朝鮮に拉致されたわけですよ。ということは、日本の警察が幾ら、外国、例えば同盟国であるアメリカに協力を得たとしても知り得ないんですよ。向こうだけが知っていて、そして、日本の警察が認定しないものについては、それは政府としては公式な人とは認めないということを言い出すと、北朝鮮の情報を待つしかな…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 総理、日本あるいは日本国民は被害者なんですよ。北朝鮮から拉致されて、そして向こうに連れていかれた、あるいは亡くなられた、殺されたかもしれない、そういう人たちの全体像を解明するのは、被害者の日本としては、原状復帰、その問題点を解明するというのは当たり前の話じゃないですか。それを、向こうが言ってくるもので折り合いがつくものだけが全体像の解明なんて、そんなばかな話はないと私は思います。まさに日朝国交正常化ありきでお茶を濁そうという…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 ですから、そう思って十万ドル相当の支援をWHOを通じてやられたわけですね。私は、この事故に関して追加の支援をされるおつもりはありますかという質問をしているわけです。簡単で結構です。

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 はい、わかりました。それについては、そこはそれでいいでしょう。 川口大臣にお尋ねしますが、私が以前質問したこと、考え方は変わっていないかどうか、それだけちょっと確認をさせてもらいたいと思います。 平成十四年十二月五日の安全保障委員会での私と川口大臣のやりとりでありますが、どういう質問をさせていただいたかというと、五人の家族の方々の帰国のために食糧支援は行いますか、こういう話を私は質問いたしました。そのときに、川口大臣がおっし…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 では、一部の報道機関で、首脳会談で北朝鮮に米の支援を行う、二十五万トンという何か数字が出ていますね。それで、日本テレビを同行させない、どうのこうのということでごたごたされていたようでございますが、この首脳会談で米の支援をするということは、もし仮にするということになれば、それは今の外務大臣の答弁とは食い違いますよね。そういうことがあるのかないのか、考えておられるのかどうなのか、総理、お答えください。

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 そうしたら、先ほどの外務大臣の答弁は政府の答弁としてそれでよろしいんですね。つまり、平成十四年十二月五日に私が安全保障委員会で質問をしたことに対しての外務大臣の答弁の考え方は政府としては変わっていない、そういうことでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 きょうは、本当は有事のテーマの締め総ですので、それを少しはやらなきゃいけないので、この質問ばかりしているわけにいかないんですが、一つだけ、総理、最後にこの北朝鮮の問題について御質問したいと思います。 連休中にアメリカに行ってまいりまして、いろいろな政府高官の方とお話をしてまいりました。六者協議が進展しないのであれば、国連の安保理でこの北朝鮮問題を取り扱ったらどうか、こういう意見が国務省の中でもある、また、ホワイトハウスの中で…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 はい、わかりました。その点については、きょうはこれぐらいにしておきましょう。 さて、きょうは締めくくり総括質疑ということで、幾つか総理に確認をさせていただきたいことがあります。 先ほど、基本法の必要性については、久間理事から質問をされたことについてはお答えをされましたので、割愛させていただきたいと思います。 総理大臣を今まで長らくやってこられて、危機管理においてどういったところが問題なのかということを、私は官邸のトップにおら…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 その大きなポイントとしては情報だと思うんですね。この間、イラクで日本人の人質事件が起きまして、総理は、情報が錯綜していてどれが本当の情報かわからない、こういう発言をされました。私は、総理としてはやはりおっしゃるべき発言ではなかったと思います。 そういう体制になっていることが問題なんですね。つまりは、いろいろなところから情報が上がってくる、しかし、その情報、データというものをいかに分析して精緻なものだけをより分けるか、そういっ…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 では、今の組織で情報収集、情報分析については十分だ、あとは手抜かりのないようにやってもらったらそれでいいんだ、そういう御答弁ですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 私は、今の体制では全く不十分だと思いますので、ぜひ、その点については指摘をし、そして、今の政権の中でやれることについてはしっかりやっておいていただきたいというふうに思います。 あと、総理にお伺いをしたいのは、この法案の確認になるわけでございますが、新たな脅威というものにこれからどう対応していこうかということが一つの大きな議論のポイントになったと私は思います。 つまりは、ソ連が存在していたときの着上陸侵攻型の脅威というものを阻…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○前原委員 私は、その御説明よりも、どういうものを政府として議論してもらいたいかということを聞いたわけであります。まあ結構であります、もう時間になりましたので。 最後に一つだけ。 今の話にかかわりますが、大平内閣のときに、もう既に総合安全保障に対する議論というのがなされていて、我が恩師、亡くなられた高坂先生も中核となってそれをやられて、今読み返しても非常にためになる、参考になる文書というのはもう大平内閣時でまとめられていて、しかし、それ…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 民主党の前原でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、私は、一つのテーマを持って質問をさせていただきたいと思います。それは、新たな脅威というものでございます。 日米同盟関係の再定義というものが、一九九六年、当時の橋本首相、クリントン米大統領との間で取り交わされました。ソ連の脅威からアジア太平洋地域の安定のための公共財ということで、日米安保も変質を確認して、今それに向けて動いているわけでありますが、そもそも日本の安全…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 済みません、今御答弁の中にも入っていたのかもしれませんが、目的、何を目指しているのか。先ほどアサヒビールの当時の樋口会長さんの話がありました。細川政権のときですね。現大綱の基礎になっているということは、もう一度目的を伺いたいんですが、大綱を前提としてどういった内容を取りまとめるのを目的にしているのか、その点についても御答弁いただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 さらにお伺いしたいんですが、政府側から、このことについては少なくともある程度の結論を出してもらいたい、こういう要望をされたことがおありになるのか。 例えば、新たな国際平和貢献あるいは武器輸出三原則の見直し、こういった個別の問題については、自由に意見を言ってもらって出てこなかったら別にいいということでは多分ないんだろうと私は思うんです、今の流れからすると。やはり政府としては、少なくともこの点は、当然ながら専門家の方々、防衛庁も…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 石破防衛庁長官に伺いたいんですが、今まで長らく防衛庁長官、あるいはその前にも議員として安全保障の問題、防衛の問題に取り組んでこられて、一番、流れというか今後の課題、この防衛大綱の見直しを前提として議論していくわけですから、当然ながら押さえておかなければいけないポイントというのは幾つかあると思うんですね。 もちろん、今、細田長官がお答えになったように、いろいろ意見を言ってもらう、専門家がおられるんだから当然出てくるだろうという…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 私は、次の防衛大綱というのは二つのアプローチが必要だというふうに思っていまして、一つは演繹法的なアプローチ。つまりは、今、石破長官が基盤的防衛力ということを言われましたけれども、今の状況にあって、そもそもどういう防衛力が日本において必要なのかといった、そもそもの考え方というものがまず一つ私は重要なんだろうと思います。 そして、その演繹法的な考え方の中で、今防衛庁長官がおっしゃったところで私も非常に重要だと思いますのは統幕機能…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 私の意見も紹介するのはありがたいんですけれども、私が申し上げているのは、やはり、内閣としてどういう意思を持つのか、また、どういう認識に基づいて新たな防衛力整備、あるいは防衛大綱の見直しをやろうとしているのかといったところの基本的な骨格がなければいけないでしょう、そのことについてやはり懇談会の方々にも伝えて、それをベースに議論してもらうということが望ましいということを申し上げているわけです。石破長官。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○前原委員 この議論はこれで終わりにいたしますが、細田官房長官に最後にお願いでありますけれども、今までの防衛予算において陸海空の配分というのはほとんど変わっていないんですよ、積み上げ方式で。これは私はおかしいと思うんですね。だから、こういう議論をしている前提として、まさに政治が、あるいは内閣が、まさに外交戦略、防衛戦略、安全保障戦略というものを持つ中で、今までの既得権益として積み上げたものを一遍リセットして、そしてそれをいかにうまく組み…