前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 センスかどうかは別にして、実態面では道路公団の民営化法案ではないわけですよ。国のコントロールで道路をつくらせる。そして新直轄もある。四十五年間で償還をさせて、結果的には民間会社として残るのは、サービスエリア、パーキングエリア等々、今のファミリー企業の関連でしかない。これはもう明らかだと思うんですね。銚子電鉄のことは私は知りませんでしたけれども、少なくとも、この民営化会社というのは道路公団民間会社になるわけでは全くない、その点…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 議事録ぐらい読んでいますので、冒頭、余分なことは言わなくて結構ですから、質問したことだけに答えてください。 なぜ四十五年間で返せますかということを言ったのは、今まで道路公団で、初めの償還期限は三十年だった。しかし、プール制を入れて、そしてまた整備計画というものを実施していくために、どんどんあいまいにして、そして道路の建設の中で膨らんでいった借金をどうしていくかということで、これはどなたも御承知のとおり、償還期間を延ばしていっ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 今の償還期限、五十年を四十五年に短くする。そして料金は一割下げる。交通量も下方修正だ。しかし、管理費等三割下げる中でそれをしっかりやっていく。こういうことでありますけれども、私が質問しておりますのは、物すごいインフレとか大災害があったときには、それは想定外になろうと思います。そこまで大臣の責任を問うつもりは全くありません。しかし、今までの道路公団の実態を見たときに、それが本当に可能なのかどうなのかといったことを私は申し上げて…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 今、大臣がプール制について否定的な意見をされましたけれども、今回、プール制は残っていますね。この独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構というのは巨大なプール会社じゃないですか。 つまりは、東、中、西などの会社が建設をする、そして、建設が終わったときに、債務をあわせて道路保有・債務返済機構に渡す。しかも、その大きなどんぶりの中であわせて四十五年の償還を行っていく。プール制の温存以外、何物でもないじゃないですか。プール制があ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 東名のお金で九州や北海道の道路をつくらないというのはうそなんですよ、うそなんです、これは。だれが考えたってうそなんです。 つまりは、さっき申し上げたように、会社は一応分かれます。会社が分かれて、それが分離されているように見えるけれども、しかし、それぞれの会社が料金収入を上げて、高速道路保有・債務返済機構に渡すんですよ。利潤を取ってはいけないから、渡す。その大きなプールになった高速道路保有・債務返済機構が、四十五年間、その民間…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 それだけ偉そうにおっしゃるんだったら、会社ごとにこの道路保有・返済機構も分けたらいいじゃないですか。分けるんだったら、今大臣おっしゃったことはそのとおりですよ。分けていないんだから。上がってきた料金収入は全部一つのどんぶりにして、あわせて四十五年で返すんだから。今おっしゃっていることは、五つの会社で道路保有・返済機構を持っていて、別々の会計にしているんだったら言えることですよ。何を言っているんですか。法案提出者が法案というか…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 三十秒でおさまることを、時間をとらないでください。 今おっしゃった、最後の二つのポイントなんですね。十・五兆のうち、公団は三兆、そして民間会社は七・五兆させるということで、最後、ぐちぐちおっしゃっていたけれども。 つまりは、大臣、いいですか、七・五兆円はもう民営化会社にさせるということを前提にしているんですよ。では、民営化会社は本当に拒否できるんですか。七・五兆円全部、残事業やりませんと本当に拒否できるんですか。私が国土交通…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 その正当な理由というのは何ですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 そんな詭弁は通用しないんですよ。 つまりは、社会資本整備審議会、学識経験者で構成されるということですけれども、今までの審議会、全部、国土交通省あるいは昔でいえば建設省、運輸省のお抱え学者ばかりの審議会じゃないですか。 私は、実は、今は外交の担当をしていますけれども、その前にはこの国土交通、ちょうど国土交通省になったときと、その前は建設省、運輸省、政策担当をしていましたのでよくわかっていますけれども、役所からおどされて、例えば…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○前原委員 幾ら抗弁されても、私の質問に答えていないんですよ。 つまりは、道路保有・債務返済機構というものがなぜ一つなんですかという話をしているんですよ。六つに分割をして、それぞれにそれがあって、そして四十五年にそれでそろうというんだったら、さっき大臣のおっしゃった、東名のお金で結果的にはほかのところの道路はつくらないというのはわかりますよ。一緒じゃないですか、結果的には。その説明、何もなっていない。 つまりは、それぞれの会社が契約をし…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○前原委員 民主党の前原でございます。 四人の参考人の皆さん、きょうはお忙しい中お越しをいただきまして、また、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。御礼を申し上げます。 まず、村越参考人に一つお伺いをしたいと思います。 日弁連ということで、法の番人で、憲法あるいは具体的な法律の中身をいろいろチェックしていただくということは、私は非常にありがたいことだというふうに思っております。 しかし、政治の世界にいる、また国民の負託を…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○前原委員 また、ぜひそういった、本当に法の専門家の方ばかりでございますので、もちろん我々がつくった法律のチェックをしていただくと同時に、どうあるべきかという御提言もいただければありがたいとお願い申し上げます。 さて、緊急事態基本法の範囲について、青山参考人、小川参考人、小尾参考人、お三方にお伺いしたいわけであります。 先ほどから同僚委員が御質問されておりますので、ポイントを絞って、青山、小川両参考人、お二人にまずお伺いしたいのは、小尾…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○前原委員 ありがとうございました。小尾先生は、お話しいただいたので、その点については結構です。 次の点について、お三方にお答えをいただきたいと思います。 基本法については、今お話がありましたように、青山参考人から特にございましたけれども、特定すべきじゃないと。私もそのとおりだと思います。初め、現象が起きてもそれは特定できないわけでありまして、その部分についてはおっしゃるとおりだと思います。したがって、自然災害も含める。そして、小川参考…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○前原委員 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○前原委員 民主党の前原でございます。 この七法案三条約の議論に入ります前に、冒頭、少しの時間をとりまして、イラクにおける人質の問題につきまして、主に外務大臣に質問させていただきたいと思います。 まずは、一日も早い人質の解放に向けて政府を挙げて御尽力をされていることとは思いますけれども、現状認識につきまして、若干、話せる範囲でお伺いしたい。 マスコミ報道によりますと、ファルージャの部族長らが武装集団との交渉のためのグループを結成したとか…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○前原委員 先般、イラク復興支援特別委員会で議論をさせていただいたときに、私はこう申し上げました。チェイニー副大統領と小泉総理の会談において、イラクの情勢、特にファルージャの問題についてちゃんと議論したのかということを、おとついですけれども申し上げました。その質問については、具体的な地名を交えての話はなかった、こういうことでありました。 しかし、今、イラクの状況というのはまさにファルージャに焦点が当たっていて、この動静が今後の、人質の問…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○前原委員 全く国会の議論の形骸化だと思うんですね。血の通った議論が全くできていないし、本当に、私は、人質を解放する意思があるのかどうかと疑いたくなるような答弁だと思います。 つまりは、私が聞いているのは、いろいろなところで紛争が起きている、それは、ここだけじゃないよ、ファルージャだけじゃないよ、ナジャフもありますよ、そんな答弁を聞いているのじゃなくて、イラクにおいて今焦点化しているのはファルージャである、そして、そこの虐殺の問題という…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○前原委員 外務大臣の口から、あればあった方がいいなんて、何かそんな人ごとみたいな話で、全く主体性とか意思とかは感じられないですね。まあ、しようがないですね。この問題は、いいです。 では、事態特の問題について伺いたいと思います。 まずは、緊急対処事態について質問をさせていただきたいと思います。 これは井上大臣あるいは防衛庁長官、どちらでも結構でございますが、この緊急対処事態というもの、これは、武力攻撃事態対処法の二十五条に、今後整備が必…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○前原委員 私、今から検討課題というのはおかしいと思うんですね。やはり法案を出される前に検討しておいてもらって、ここでしっかり言っていただくというのが、私は本来あるべきだと思うんです。揚げ足をとるつもりはありません。建設的な議論をちゃんとしたいと思います。 そういう意味で、保護措置が必要となる事態とおっしゃいました。これは皆さん方御承知のとおりで、釈迦に説法なところがあると思いますけれども、何かが起きた場合においては、単発か、それがきっ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○前原委員 慎重に判断をするのは、もちろんそれは政府としてはそうやられるべきだし、やられなければいけないと思うんですが、法律に基づいていろいろ動き出すわけです。その不備については後で質問をいたしますが、例えば私権制限なんかも出てくるわけですね。ということになれば、制限をかけられる国民からすれば、それについてはいろいろ考えられるんだよということで無防備に幅広に考えられても困る部分もあるわけです。これは非常にジレンマの問題だと思います。我々…