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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 だから、先ほど御説明したように、選挙目当てじゃないんですよ。日本の財政の状況とか、ほかに使わなきゃいけないことを考えたときに、今までどおりの河川整備で本当にやっていけるのかということに我々は疑問を持っているので治水の評価軸を変えるということであって、選挙目当てじゃないですよ。全くそれは違う、それは申し上げておきたいと思います。 それで、マニフェストのことについてでございますけれども、八ツ場にしても川辺にしても、特定多目的…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 中島委員にお答えをいたします。 ある新聞の報道で、昨年十二月末時点で検証対象としていた五十八ダムのうち、各都道府県として二十五ダムについて検証を行う考えであること、また、全体の八割に当たる四十四ダムは、検証するか否かにかかわらず建設を進めたい意向を持っているといった記事があったことは承知をしております。 先ほど金子委員にもお答えをしましたけれども、日本が抱える大きな制約要因というものの中で、公共事業の見直しを行い、河川、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 荒瀬ダムは熊本県の企業局がつくられた発電用ダムであって、今後も、撤去する場合はつくった者が撤去するという大前提は、これはやはり原則であるということは踏まえておきたいと思います。 これを前提としながらも、国と熊本県が協力して検討会議というものを設置いたしまして、荒瀬ダム撤去に関するコスト縮減の方策と、それから社会資本整備総合交付金制度の適用方法、さらには技術面の課題について検討を進めているところでございまして、国としては、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 先ほど御答弁したことも若干重なりますが、原則は原則として保ちつつも、しかし、やはり初めてのケースでもございますので、国と県の検討会議を設けて、百億もかからないと思います、コスト縮減を行ったり、あるいは交付金制度の活用、それから技術面の課題、こういったものについて、しっかりとアドバイスできることはアドバイスしていくということもあります。 また、先ほどお話があった百済木川の掘削、こういったことについても、それを含む社会資本整…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 何せ一番初めてのことでございますので、どのようなことができるかということは模索しながら今やっているところでございます。 御地元である委員の御提言も含めて、しかも下流の八代の市長をされていたという御経験も含めて、さまざまな御提案を我々は検討させていただきたいと思いますし、全体の、これから全国でそういったものがふえていくと思いますので、モデルになるような取り組みというものをしっかりとやらせていただきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 セントラムがまだできていなくて、富山港線のLRTに乗らせていただきました。もともとJRの、あるいは国鉄のローカル線だったわけでありますが、それを低床式のものに変えて、駅もふやして、乗りおりが非常に便利なようにして、そして乗降客数が飛躍的にふえたということで、私は、あの取り組みというのは本当に参考になると思いました。 特に、やはり中心市街地につながってくる、そして、昔の、今もローカル線なんかは、駅に上がって、ホームに上がっ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 今、三日月政務官がお答えをしたことに若干つけ加えますと、若干というか重ねてになりますけれども、脱車社会というよりは、むしろ、高齢化社会と環境重視ということを考えたときに、こうならざるを得ないだろうということなんですよね。 つまりは、お年寄りの方も、いつまでも車を運転できるわけではありませんし、運転して事故をされる方々もこのごろふえてきていますので、そういう意味では、公共交通機関というものが大変重要になってまいります。つま…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 国土交通省では、高い安全、環境性能を有する自動車の普及、国際流通の円滑化を図る観点から、安全、環境基準の国際調和活動を今まで推進してまいりました。具体的には、国際統一基準の策定を行う唯一の場であります国連の会議体、自動車基準調和世界フォーラムに参画をしまして、統一基準の原案提示等の活動を積極的に今まで実施してまいりました。 電気自動車、ハイブリッド車につきましては、その普及を図るため、高電圧の部分が人体に感電しないかなど…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 今、柿澤委員がおっしゃった静か過ぎる音対策ということでありますが、昨年七月から、有識者を交えまして静音性に対する検討会を開催し、検討を行ってまいりました。この結果、特に音が静かな低速走行時に車から音を出す対策が必要であるとの結論が得られまして、本年一月に、歩行者に車両の接近を知らせるための音を出す装置の任意装着を促すためのガイドラインを定めたところでございます。 これを受けまして、自動車メーカー等が対策装置の開発を進めて…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/18

174衆議院 国土交通委員会 第20号

○前原国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件につきまして、提案理由及びその内容の概要を御説明いたします。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、本年四月十三日までの間、北朝鮮船籍のすべての船舶の入港を禁止する措置を実施してまいりました。しかし、拉致、核、ミ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 おはようございます。 国土交通省所管の平成二十年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 収納済み歳入額は四百一億八千八百万円余であります。支出済み歳出額は六兆一千七百一億一千八百万円余であります。 次に、特別会計について申し上げます。 まず、社会資本整備事業特別会計でありますが、治水、道路整備、港湾、空港整備及び業務の五勘定を合わせて申し上げますと、収納済み歳入額は七…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 所管事業に係る予算につきましては、その適正な執行を図るよう常に努力しているところでありますが、平成二十年度の決算検査報告におきまして、不当事項等として御指摘を受ける事態を生じましたことは、まことに遺憾であります。 御指摘を受けた事項につきましては、直ちにその是正の措置を講じたところであり、今後このような御指摘を受けることのないよう指導を一層徹底し、事業の適正かつ効率的な執行を図ってまいりたいと存じます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 大西委員にお答えをいたします。 まず、土日千円というものについてでございますが、私は一定の効果というものが上がったんではないか、このように考えております。土日に旅行に方々に行かれる方がかなり多くなりましたし、よく言われるのは、かなり遠いところから香川県の百円とか二百円のうどんを食べに行くという方々がたくさんおられたということでありまして、地域の方々で喜んでおられる方々も多いのも事実だろうというふうに思います。 他方、今回…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 一九八〇年ごろには、東京湾あるいは大阪湾はアジアの中でも最もコンテナの取扱量の多い港だったわけでありますけれども、今や完全にシンガポールや香港あるいは上海、また人口は日本よりもかなり少ない韓国の釜山あるいは台湾の高雄、こういったところにも抜かれているというのが現状でございます。 では、その背景に一体何があるのかということについて言えば、先ほど委員が御指摘をされたように、一つは、総花的にコンテナの港をつくってしまったという…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 先ほどから馬淵副大臣あるいは佐藤河川局長からもお答えをしていますけれども、余っているといいましても、次年度以降の繰り入れというもので使われているわけであって、我々が野党時代に追及していた、特別会計で剰余金が積み重なってきて何か埋蔵金のようなものになっているという勘定でないということは委員もおわかりで御質問されているというふうに思っております。 先ほど御指摘がありましたように、これから地方の負担金というものはなくしていく方…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 今、副大臣また河川局長から答弁をさせていただいたとおり、全体としてはまだ把握をできておりません。 これについては、やはり、地方公共団体の御協力をいただいて、その把握に努めてまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 御指摘の、工事未着手用地の有効活用でございますけれども、事業実施の必要性の検証を行ってきている事業再評価等を踏まえまして、中止等となった事業の用地を対象に、財産の有効活用の観点から、適切に対応するように指導してまいりたいと考えております。 なお、今後工事が予定されている未着手用地について利用の御要望等があれば、河川事業等の執行及び河川管理上の支障がないことを確認した上で、必要な事務手続を経て他用途への使用も図っていきたい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 我々民主党は、野党のときから、特別会計の見直し、そして、本当に必要なものは一般財源化していくということを申し上げてきたわけでございますので、きょう委員が御指摘をされた点も含めて、政府・与党と一体となって改革のために歩みを進めていくということで、また、委員も特別会計のチームにお入りだということでございますので、今後とも御指導、リーダーシップを発揮していただきたいとお願いをしておきたいと思います。よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 田中委員にお答えいたします。 今、田中委員がおっしゃったことでかなりもう尽きているのではないかというふうに思っておりますが、過去のことを振り返るよりは今後のことをどうしていくのかという観点から、その問題意識で少しお話をさせていただきたいと思います。 先ほど、分散政策というものについては、よかれと思ったことが裏目に出たということを先生おっしゃいましたけれども、やはりもう少し視点をもとに戻して、集中政策というものをとることが…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 今、田中委員がおっしゃったスーパー中枢港湾でございますけれども、平成二十年度現在、目標である港湾コストの三割の低減については達成は約二割、リードタイムについては目標の一日程度に短縮することができたということで、全くだめだったということではない。一応というか、一定の成果はあると思いますけれども、寄港回数については先ほど申し上げたように減少傾向にあるということで、これが相まって、我が国の産業の競争力の低下というものが懸念され…