前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○前原国務大臣 まず、延長期間をなぜ一年としたのかということでありますけれども、今後の北朝鮮の対応を見きわめつつ、我が国の平和及び安全を維持するために特に必要か否かという観点から、当該措置につき評価をするために一年間の期間を設けた、こういうことでございます。 それから、他省庁との協力関係の話でございますけれども、迂回輸出入防止対策会議というのがございまして、これは中身については非公表になっていますけれども、先ほど委員が指摘をされたような…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○前原国務大臣 答弁いたしました。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○前原国務大臣 私が持っている資料でございますけれども、UAEによる貨物検査事案は、入港したコンテナ船を検査した。それから、イタリアによる押収事案というものは、イタリア中部の造船所で製造されていた北朝鮮向け豪華ヨット二隻を押収した。それから、韓国による貨物検査事案は、釜山に入港していたパナマ船籍のコンテナ船を検査した。それから、南アフリカによる貨物検査事案というのは、南アフリカに入港したリベリア船籍貨物船を検査した。それから、タイによる…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○前原国務大臣 何度も答弁をさせていただいているように、衆法に書かれている自衛隊の関与というものは、確認をしているわけでありまして、法律の枠組みではないわけですね。確認をしている。つまりは、自衛隊法の規定によって自衛隊は動くということになるわけです。そして、私が海上保安庁を担当させていただいているわけでありますけれども、この法律に基づいて一義的に仕事をするのは海上保安庁であります。私は、総理がおっしゃったように、海上保安庁で大方の仕事は…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 中川委員にお答えをいたします。 中川委員は大阪で、私は京都でありますけれども、私は選挙区が京都市でありますけれども、下水の整備は一〇〇%ではございません。しかも、我が選挙区の中には、水道がない地域もまだございます。私も議員の活動をやってくるときに、地域からの要望で、まず簡易水道を早くつくってほしいということで、簡易水道をその地域で徐々に今行っているわけであります。下水をやろうと思ったら、まず水道がなかったら、下水はできな…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 八八%という数字を委員はおっしゃったわけでありますけれども、これは各都道府県が構想を持って、それの積み重ねた数字というものがあるわけでありますけれども、各都道府県では、これは委員御承知だと思いますけれども、現在、この構想について見直しをされているんですね、各都道府県、自治体で。そして、全国ベースでの下水道整備の最終目標については、今各自治体が鋭意見直されておりますので、先ほど委員も言及をされましたけれども、国として全体の…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 今、資料二を見させていただきまして、私の選挙区の記述も載せていただいておりますけれども、簡単に感想を申し上げれば、けしからぬという一言に尽きると私は思っております。 大阪府等の調査におきまして、御指摘の表現、先ほど委員がおっしゃったような不適切な表現が含まれる報告書が作成されて、これを一部のマンションディベロッパーが受領していた事実が判明したということは国土交通省としても承知をしております。 国土交通省としましては、これ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 委員の御指摘というのは、私は大変的を得た、いい御指摘だと思っております。 実態把握についてでございますけれども、国土交通省といたしまして、これは自治体が、先ほど委員は大阪府が実態調査をしているということで言及がございました。我々もこの大阪府がやられている土地差別調査問題実態調査の結果概要についても入手をして、これについて我々としても検討を加えて、どう人権意識を業者に植えつけていくのかということの参考にさせていただいており…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 ブランクがあって再当選をされてきて、私はお世辞抜きで、前もこういう質問をされていて、また当選をされてきて議席を得られて同じ観点で質問をされるというのは、本当に心から敬意を表したいというふうに思っております。 NEXCOですけれども、四月一日時点で申し上げると東日本は達成をしているということで、逆に言えば西日本だけ達成していないということで非常に目立つわけでありますけれども、西日本は達成していない。 そして、子会社につきま…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 簡潔に。 本当にすばらしい御質問でありますので、中川委員の御質問を受けて、国土交通省関係の所管の独法、公益法人、これについて、いわゆる法定の雇用率がちゃんと守られているかどうかということを全部調べさせていただきます。そして、達成していないところについては、しっかりと雇用するようにということを指示したいというふうに思っております。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 詳しくはまた藤本政務官から答弁をさせていただきますけれども、事業仕分けそのものについてちょっと私の方から話をしたいと思います。 事業仕分けというのは、今二回目をやっているわけでありますが、私はこれは、先ほど藤本政務官が答弁をさせていただきましたように、中身について真摯に受けとめるということは必要だと思うんです。ただ、それを、じゃ、全部、義務、責務としてやらなきゃいけないのかというと、そうではないんですね。これは、事業仕分…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 先ほど両面必要だと申し上げたのは、このUR都市機構については、例えば、都心回帰という時期があったわけですよ。そして、非常に高額の家賃の、立派な、公営住宅というよりは高級マンションなんかを手がけたときがあって、これなんかだけを見ると、何で民間がやらずにURがやるんだという批判は、私は全くそのとおりだというふうに思うんです。 他方で、この間、千葉の高根台、若井議員のところですね、千葉で。高根台のところに行って、ちょうど私の年…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 前回も、予算委員会の分科会で遠藤委員から非常に建設的な御提案、またフィールドリサーチに基づく現実的な問題点に対しての言及がありまして、大変役に立っているところでございます。 来てくださる方をふやすということは大事でございますけれども、先ほど委員も御指摘のように、リピーターをどうふやしていくのかということで、また、受け入れ体制もちゃんとしていないと、一回来ても、何か日本に行ったら嫌だなということで広がらないということはよく…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 金子委員にお答えをいたします。 国土交通省の直轄管理区間において、河川管理施設及び許可工作物の実態調査を現在行っているところです、その前提として。中間的に取りまとめたところでございますが、全国の河川管理施設の約一万三百カ所のうち、築後、つまりはつくってから四十年を経過した施設が約四千カ所と、全体の三九%を占めております。また、全国の許可工作物については、約一万四千七百カ所のうち、築後四十年を経過した施設は約六千五百カ所と…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 まだそのことについて明確に決めたわけではございませんし、今回、委員の御地元の荒瀬ダムについては、県に対して、社会資本整備総合交付金というものを活用して、そして技術的な支援とか、あるいは荒瀬ダムの上流の川、流れてきている川に砂がたまっているということについて、これを総合交付金を使わせていただいてやるというようなことで、何らかの形でうまく今の仕組みでやれないかということも考えているわけでございます。 夏までに検討することが財…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 その発言をされたその日に、松野副長官からこういう発言をしたという話がございまして、大筋で我々も同じ問題意識を持っていますということを申し上げました。 これは金子委員が副大臣のときも同じだと思いますけれども、右肩上がりで人口がふえて経済発展をしているときに、いっぱいインフラをつくって、そしてそれが老朽化する時期がどんどんこれから来るわけですね。橋なんというのは一番大きくとらえられているわけでありますけれども、それで、これは…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 完成しているダムの数は二千九百ほどあります。 なぜ川辺と八ツ場なのかということについて申し上げれば、我々が政権交代をする直前というのは、国の事業あるいは補助事業を含めて百四十三の事業が継続されていたわけでありますけれども、その中にあって、八ツ場については、計画の一番初めの段階から五十七年間たって、いまだに本体事業にも着工していなかったということと、川辺川については、四十三年間、初めの計画から現在まで本体事業にも着工できて…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 大臣に就任させていただいて直後に、川辺川ダムの建設予定地五木村にも行きましたし、人吉では、委員も御参加をいただいて、意見交換会に出させていただきました。 私は、地元の皆さん方には本当に申しわけないと思っているんです。これは、体育館に三百人ぐらいですか、五木村の方々が来られて、私は真摯におわびを申し上げました。つまりは、初めはみんな反対だったんですよね。五木村が水没をするということで、むしろ旗を立てて反対をして、そして今委…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 先ほど、三条件をおっしゃいましたね。同意をしていただける三条件ということでありますけれども、なぜ我々が政権交代でできるだけダムに頼らない治水を目指したのかというと、別に前政権のものを否定しようとしているわけではないんです。 ですから、先ほど申し上げたように、継続するものは継続するということで、本体工事までかかったものは継続していますし、ちょっと話はかわるかもしれませんが、整備新幹線でも、既着工のものは全部やる、未着工につ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○前原国務大臣 地元の議員ならではの非常に具体的なお話がございました。 私も何度か地元に行かせていただいて、川のそばに人吉旅館というのがありますよね。あそこのおやじさんが、柱に、ここまで来たんだという、それは背丈以上のところまで出水したという話も伺いました。でも、そのおやじさんもダム反対。今の人吉の市長さんというのは、川辺川でも要らないということで当選された市長さんですよね。 私が申し上げたかったことは、もちろん、蒲島さんに知事がかわら…