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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) 委員のおっしゃるシミュレーションというのがかなり具体的なものを指しているのかどうなのかというところが私は若干ちょっと理解ができませんが、繰り返しになりますけれども、あらゆる場面を想定して関係各機関で連携をしながらやっていくということは、当然ながら調整をしています。だから、そこは自衛隊におられた佐藤委員もよく御存じのことで、そこはお互い国を守るためにできている組織で、こんなときに縦割りでタコつぼに入っていたらいか…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) 海上警備行動が発令をされた場合は、不審船というか対応する船舶に対しては自衛隊が行うということになるわけでありますけれども、例えば、何が起こるか分かりませんよね。つまりは、そこのスポットだけなのか、あるいはテロ活動なりがいろんなところで起きてくるかは分かりませんので、そういう意味では、十一管区ありますし、様々なところで情報収集を一義的に警察活動としてやっている海上保安庁というものが情報収集をし、それを絶えず自衛隊…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) 少し整理してお話ししますと、そういう北朝鮮なりの、まあ北朝鮮と言い切ってしまうのはいかがかと思いますが、北朝鮮の特定船舶というか、北朝鮮の船がある場所に存在をしていると。そして、それについて、この法律に基づいて、いわゆる旗国の同意を得て貨物検査をしようということになるわけでありますけれども、それがはねのけられる、拒否をされると。そうすると、今度は船長の承諾ということを求めても、それについては当然ながら拒否をされ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) いや、でも……

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) いやいや、つまりは、先ほど委員がおっしゃったのは、貨物検査の話をされているんでしょう。先ほど榛葉副大臣が答弁されたように貨物検査は自衛隊はできなくて、八十二条というのは、海上警備行動というのは、例えば、今私が何を言おうかとしていたのは、こういう指示に基づいて、拒否をし続けて、そのまま何も普通しないんですけれども、例えばその北朝鮮の船が無理やり体当たりをしてくるとか、あるいは例えば発砲してくるとか、そういうふうな…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほど榛葉副大臣が答弁されたとおりで私は全く問題がないと思っております。 といいますのも、この法律で想定されるのは北朝鮮の商船ですよね、商船。それで、北朝鮮の商船を、海上保安庁が近づいて、そしていわゆる貨物検査をやろうということについては、当然ながら関係機関には話は行っているわけですね。先ほど榛葉副大臣が言われたように、そういうものを受けて、ある程度の距離において海上自衛隊が待機をしてもらうということになろうと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) 基本的には、海上保安庁は海上保安庁で独立した組織で様々な状況に対応するべく準備はしておりますので、法律的にそれを妨げているという法律はないと思いますけれども、基本的には海上保安庁が独自にしっかりとそういう準備を行って対応するということだと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) 米長議員にお答えいたします。 現行法の下では、北朝鮮特定貨物については検査、そして提出、保管等の措置を行うことができないために、今般当該措置を可能とすべく立法措置を講ずることにしているところでございます。 じゃ、例えばどのようなことが現行法では対応できないかということでございますけれども、内水、領海におきましては、我が国に寄港するが、我が国への輸出輸入貨物を持たない船舶への立入検査とか、あるいは我が国領域内を通…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) 米長委員の選挙区、特に国道五十二号線のこの縦に通っている道というのは、まさに中央構造線の近く、フォッサマグナの近くで非常に地形が脆弱なところでございまして、そういう意味では、雨が降ると土砂崩れなどが起きやすい要警戒地域であるという認識を持っております。 山梨県内の国道五十二号線には百三十三基の監視カメラを設置しておりますし、また山梨県内の国道五十二号線には三十二基の道路情報板を設置をして、通行止め等の情報を道路…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) 草川委員にお答えをいたします。 これは先般の国土交通委員会でも御答弁をした中身でございますが、改めて答弁をさせていただきます。 委員が今おっしゃったように、平成十六年の油濁損害賠償保障法の改正は、日本に入港するタンカー以外の外国船舶等に対して、燃料油による油濁損害賠償義務の履行に必要な保険の締結を義務付けたものでございます。これは、平成十四年に茨城県の日立港で座礁した貨物船チルソン号等の事例において、船舶から流…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(前原誠司君) 草川委員御指摘のとおり、特定船舶入港禁止に関する特別措置法では、北朝鮮寄港船や、あるいは北朝鮮チャーター船についても入港を禁止できることとなされているわけでございまして、現在、北朝鮮に対する制裁強化について各関係省庁において検討をしているところでございます。 これは極めてセンシティブな問題で、また、総合的に判断をしなくてはいけないテーマだと考えております。例えば、入港禁止船舶の見直しについて申し上げれば、その対…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/25

174参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(前原誠司君) 室井理事にお答えをいたします。 理事も御承知のとおり、日本は国土面積では世界第六十一位でございますけれども、領海あるいは排他的経済水域を含めますと世界第六位の広大な海洋国家でございます。この広大な主権をどのように守っていくのかということは極めて重要でございます。 今理事が御指摘をされましたように、日本が他国と領有権を争っている地域は二つございます。北方領土と竹島でございますけれども、これにつきましては外交交渉の…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/25

174参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(前原誠司君) 中国艦艇が、今委員がおっしゃったように沖ノ鳥島を一周するように航行した旨の報道があったことについては承知をしておりますが、そのような事実は確認されていないと承知をしております。 我が国の大陸棚延長申請に対しまして、中国は、平成二十一年二月、沖ノ鳥島は岩であり大陸棚を持てないので、これを基点とする大陸棚延長申請の審査をすべきではないとの口上書を国連海洋法条約に基づき審査に当たる大陸棚限界委員会に提出をしたところで…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/25

174参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(前原誠司君) 荻原委員にお答えをいたします。 領有権の問題が起きている場所というのは二か所あると思っておりまして、それは北方領土とそして竹島ということでありまして、これは日本の固有の領土でありながら実効支配ができていないということでございますが、これについては、しっかりと外交交渉で粘り強く交渉して返還に結び付けていくということが大事なことだろうというふうに思っております。 尖閣の問題をおっしゃいましたけれども、尖閣は我々とし…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/25

174参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(前原誠司君) 荻原委員の御主張というのは私はよく理解をしているつもりですし、お気持ちも重なる部分は多いわけでありますが、今回の法律の二条第三項をもう一度御覧いただければ、「「特定離島」とは、本土から遠隔の地にある離島であって、天然資源の存在状況その他当該離島の周辺の排他的経済水域等の状況に照らして、排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要であり、」と、こういうことなんですね。 つまりは、例えば沖ノ鳥島でも南…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/25

174参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(前原誠司君) 草川委員にお答えをいたします。 尖閣諸島の低潮線のうち、排他的経済水域の根拠として保全が必要なものについては、本土や他の離島の低潮線と同様に低潮線保全区域として政令にて指定する際の対象に含まれております。低潮線保全区域の指定につきましては、今後低潮線周辺の海底の地形、地質、その他の自然的条件を踏まえまして政令によって行ってまいりたいと考えております。 尖閣諸島周辺海域につきましては、既存の調査によるデータの活用…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/25

174参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほど室井委員が中国の海島保護法の話をされておりました。海島というのは海の島でありますけれども、これはいわゆる中国が自分たちの領土である離島の管理強化などを定めたものでございまして、これは恐らく東シナ海の尖閣諸島、あるいは南シナ海の南沙諸島なども対象に含まれていると見られておりまして、海洋権益の保護、これを徹底していくことと思われます。 そういう意味においては、私が野党のときでありますけれども、累次申し上げてき…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/25

174参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(前原誠司君) 日米安保条約におきましては、第五条におきましてこのように書かれております。各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれかの一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するよう行動することを宣言すると。これが日米安保条約の第五条でございまして、共同防衛、アメリカ側からすると集団的自衛権、日本側からすると個別的自衛権、これで…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/25

174参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(前原誠司君) 私は、沖縄担当大臣も兼務をしております。沖縄担当大臣というのは、沖縄の振興というものにかかわるものでございます。 この普天間の移設問題については、よく五閣僚というもので集まっておりますけれども、総理、それから外務大臣、防衛大臣、官房長官、そして沖縄担当大臣としての私でありますけれども、私の場合は沖縄県、知事含めて沖縄県の意向をしっかりと聞いて、その対話のチャンネルとしてしっかりとパイプ役を果たしていくということ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/25

174参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(前原誠司君) 草川先生が御指摘をされたいわゆるガス田、東シナ海のガス田から仮に大量の油等が流出した場合という御質問でございますが、このガス田につきましては、日本と中国の中間線よりも中国側海域に存在する構築物につきましては海洋汚染防止法の適用はないことから、当該構築物の設置者等に対しては、同法に基づく防除措置義務及び防除措置命令を課すことはできないわけであります。しかしながら、仮に当該構築物から大量の油等が流出をし、我が国に影…