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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 今回の問題については、いろんな考え方があると思います。私は、正直申し上げて、今回の問題の対応についてはいろいろ反省すべき点はあると思いますよ。しかしながら、四人の方々の御遺族の方々にどうこれから対応していくのか。(発言する者あり)初めは四人だったわけです。それで、捜索をして一人の方が見付かって五人の方々、この方々に対してどうこれから、御遺族も含めてしっかりやっていくのかということについては、海上保安庁を挙げて万…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 今委員がおっしゃったように、八月の二十日の会見において、デモ飛行の海域から墜落現場までは約十七キロ離れていることから、デモ飛行の際の低空飛行と墜落時の低空飛行の直接の因果関係は考えられないという説明を私はいたしました。 あのときの報道ぶりは、要は隠していたと、デモ飛行を。そして、要は、デモ飛行で低空飛行をしていて、それがそのまま墜落をしたんではないかと、そういう報道があったためにこういうことを申し上げたわけです…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) ヘリコプターの航空事故防止対策については、国土交通省で従来からは、ヘリコプター等の小型機を運航する航空会社に対し安全監査等を通じ安全運航を指導するとともに、自家用操縦士等に対しては、講習会等を通じ、法令等の遵守、無理のない飛行計画による運航、厳重な見張りの実施、安全運航に必要な対策の徹底を図ってまいりました。 また、現在、自家用航空機等の操縦者に対し、新たな定期的な技能審査を義務付ける航空法の改正案を国会に提出…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 委員が御指摘をされた点は極めて重要なポイントだと考えております。 海保におけるメンタルサポート体制といたしましては、本庁及び各管区海上保安本部に職員相談室長を、各海上保安部署、大型巡視船には職員相談取扱責任者を配置をして、職員のメンタルを含む様々な相談に応じる体制を整備をしております。また、この体制が有効に機能するように、本庁が中心となって各管区海上保安本部と協力して、年一回以上のメンタルヘルス講習会の実施、惨…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) このゲリラ豪雨対策というのは、まさに先ほど委員がおっしゃったように、どこで降るか分からないということでありまして、私も先般、広島県の庄原市というところに行ってまいりましたけれども、十分間で四十四ミリの雨が降るということで、時間換算にすると、単純に六倍をすると物すごい雨が降っていると。そのときは一時間九十数ミリだったそうでありますけれども、数百か所の山が崩れて土石流が瞬く間に発生をするということでございまして。 …

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 五十七年間、計画がされてからできなかったダムでございますが、今回の政権交代の方針転換で地元の皆さん方には大変私は御迷惑をお掛けをしているということは、改めておわびを申し上げなくてはいけないというふうに考えております。 一都五県含めた自治体の皆さん方の御納得をいただくために、中止の方向性は出しておりますが、予断なき検証を行うということを皆さん方にお伝えをいたしておりますし、また河川、できるだけダムによらない治水を…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 委員御指摘のとおり、仮に事故に直接関係ないといたしましても、疑義を持たれるようなことについてはすべてつまびらかにすると、国民の皆さん方に説明責任を果たすという観点からは今回の対応は極めて私はおかしなものであったというふうに思っております。 五人の方が亡くなられまして、この方々の死を、殉職を無にしないためにも、先ほど答弁をさせていただきましたように、広報改善を徹底的にやっていこうということで今検討委員会をつくりま…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) もう御趣旨のとおりでございまして、実際問題、今、尖閣の付近で哨戒活動をしていた海保の巡視船と中国の漁船が衝突をしたということも、委員会中ではございますけれども、私のところには情報が入っておりますし、それについて、今現実の問題として情報収集を徹底をし、そしてどのように対応するかということについては、その情報が集まり次第、対応しなくてはいけないというふうに思っております。 日々様々な形で起こり得る事態に対してどう適…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 政権交代をする際の総選挙において、これは今連立政権でございますので、民主党のことだけを申し上げることをお許しいただければ、民主党といたしましては、四年間で一・三兆円の公共事業費を削減をすると、そして他のマニフェスト関連予算に振り向けるということをお約束をいたしました。この一・三兆円については、四年間で達成するものを一年で達成をしておりますので、我々は維持管理も含めて、また上野委員がおっしゃるように、真に必要な事…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 今委員がおっしゃったように、事業評価をしっかりとしてBバイCの高いものを優先的に行っていくということで、事業評価というのは極めて私は大事だと思っております。 そこで、今、この三便益というものが柱になっているわけです。申し上げるまでもありませんが、時間の短縮、そして走行経費の減少、そして交通事故の減少、この三つが三便益になっているわけでございますが、それ以外にも、委員が御指摘のように命の道、あるいは観光振興、こう…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほども同僚議員の方に答弁をさせていただきましたけれども、私が八月二十日の会見において申し上げたのは、ある報道が、デモ飛行の延長線上で低空飛行していたから送電線に引っかかって墜落をしたと、こういう趣旨の報道があったと、これについては、デモ飛行の海域から墜落現場まで約十七キロ離れていることから、デモ飛行の際の低空飛行と墜落時の低空飛行の直接の因果関係は考えられないということを説明をしたわけでございます。 しかし、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 今回の佐柳島の送電線の事故についてでございますけれども、委員がおっしゃるように、この送電線の鉄塔の高さ、鉄塔自体の高さは八メートルということで極めて低いものでございまして、木などが生い茂った場合については見えなくなる可能性がたくさん、見えなくなる可能性がございました。また、現在、海面からの送電線の高さが六十メートル以上で、陸上部にある鉄塔の高さが比較的に低い、三十メートル以下のものが二十一件あるということでござ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 吉田委員の御指摘というのは私は非常にいい点をおっしゃっていると思います。つまりは、予算の効率的な執行を行って余ったものについては経済対策に回すべきだと、こういう御提言だと思います。私は傾聴に値をする御意見だと思います。 そこで、国土交通省の現状だけ申し上げますと、この行政事業レビューについては公開プロセスの対象になったのは十八事業です。それ以外の五百八事業についても自らレビューを行いまして、そして半数の事業を廃…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今、政務三役で具体的にその国に行きましてセールスを行っている国は、アメリカ、ブラジル、それからベトナムでございます。ほかにもこれからアプローチをしていかなくてはいけないところがございまして、マーケットリサーチをしているわけでありますけれども、正直申し上げて周回遅れ、二周回遅れぐらいの状況だと思っています。 ブラジルにおいては、競争相手がかなり多いですし、そしてブラジル政府が出してきている条件というのは、将来需要…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 私、この国際展開を成長戦略の一つに位置付けたときに、まず足下の組織で若干驚いたのは、植松委員も御承知のとおり、国土交通省というのは四つの役所が一つになった役所でございまして、旧建設省、運輸省、国土庁、それから沖縄、北海道開発庁と、こういう四つの役所が一緒になっていたんですが、国際部門も実はばらばらでございまして、部屋も違う。何階にあるかということも違うということで、まずこれを統一をして、国土交通省の中に統一をし…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 植松委員から予算委員会で御提案をいただきまして、それについては具体的に平成二十二年度に御提案を踏まえた事業を実施していこうということで、今取組を始めているところであります。 具体的に申し上げますと、各地域において、海外に進出をしている中小建設企業を代表的な事例としてまずセミナーを開催をさせていただくと。そして、海外進出の課題と具体的な手順とを紹介をするとともに、ゼネコンのOBなどに御協力をいただいて海外事情に詳…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほど植松議員が一番初めに申されたように、人口減少の社会になっていきますし、また高齢化が進んでいきますので、医療、介護、年金などの社会保障の費用が当然ながら大きくなっていくと。と同時に、GDPの一・八倍もの長期債務がある中で、今までのような総花的な公共事業はできないし、総花的な公共事業をやっていけばすべてが沈んでいくと、こういうことになりますので、百三の重点港湾を約半分に絞らせていただきまして、基本的には一県一…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) まず一つは、観光圏というものを決めておりまして、今、植松委員がおっしゃった直島地域も含めて香川せとうちアート観光圏というものを指定をさせていただいておりまして、そういった点からの支援も香川県やあるいは当該自治体と御相談をしながらやらせていただきたいと思っております。 あと、これは是非植松委員にも地元選出の議員として認識をいただいてお取り組みをいただきたいことがありますが、今、我々、観光で三つの柱で頑張っていこう…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(前原誠司君) まず、新会館においての今委員から御指摘のあったことについてでございますが、まず新議員会館におきましては、建築基準法に基づきまして、ホルムアルデヒド等の揮発性有機化合物、VOCを発散する建築材料等の使用制限を行うとともに、供用開始前に五種類のVOC室内濃度の測定を行い、いずれも厚生労働省が定めた濃度指針値以下であることが確認をされております。また、家具等の搬入後にVOCの濃度が上がることが想定をされましたので再度…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(前原誠司君) 委員が御指摘のように、住宅、そしてまたそれにかかわる不動産・土地政策というのは景気に大変大きな影響を与えると思います。 したがいまして、政権交代の後に我々は住宅政策何をしてきたのかということについてポイントを申し上げれば、一つは住宅版のエコポイントというものをやらせていただいた。これはいわゆる環境面への配慮であります。二つ目はフラット35という固定の金利の利子を引き下げる中で住宅取得をより容易にするということで…