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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/09

175参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) お答えいたします。 私も、今、岡田大臣が答弁をされたように、全く同じ能力あるいは予算であることが対等だとは思っておりません。予算規模では全くアメリカの方が大きいわけでございますし、また、日米安保条約というものを見ていただきますと、集団的自衛権の義務を負っているのはアメリカのみで、これは第五条でございますけれども、その代わり第六条として日本は極東の安全に資するために米軍に施設・区域を提供するという、非対称的な役割…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/09

175参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 抑止力という議論をするときに、私は一番大事なのは同盟国である日米関係の信頼感だと思います。これは、信頼感がなければ私は抑止力という議論は根底から崩れてしまうのではないかというふうに思っております。 そういう意味では、お互いの国で積み重ねてきた信頼感、そして具体的なテーマを着実に実行していくと。今回であれば、五月二十八日の2プラス2の合意、そして八月の末に決められた専門家会議での合意、これを沖縄の皆さん方に御説明…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) おはようございます。 平成二十二年八月十八日に発生しました海上保安庁ヘリコプター墜落事故について御報告いたします。 同日午後三時十分ごろ、香川県仲多度郡多度津町の佐柳島の沖合において、海上保安庁広島航空基地所属のヘリコプター、ベル412EP型に不慮の事故が発生しました。乗組員五名全員の尊い命が失われたことは誠に遺憾であり、乗組員とその御遺族に対し心より哀悼の意を表します。 また、今回の事故では、事故機が展示飛行…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) この事故が起きましてから六管本部では対策本部を設置をいたしまして、行方不明者の捜索、五人のうちお一人は行方不明になっておりましたので、その方の捜索を最優先にしようということと、あと御遺族への対応ということで、この幹部の職員は初動には行方不明者の捜索そしてまた御遺族への対応ということにかなり集中をして、結果として適切であったとは思いませんけれども、総務課長が十分な情報を持ち得てないままに会見をし広報活動を行ったと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほど植松議員にもお答えをいたしましたけれども、今回の事故については私は、まあ今事故原因については運輸安全委員会で徹底調査がなされているところでございますので予断を与えるような発言は控えたいと思いますけれども、送電線に引っかかるというのはヘリコプターにおいてはこれはもう基本中の基本の問題でありまして、極めて私はそういう面で遺憾だというふうに思っております。例えば、機体整備がうまくいっていなくてそして墜落をしたと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) あっ、意識ですか。失礼しました。 まあ、士気は高いと、こういうふうに思っております。 例えば、小笠原沖で転覆した漁船、三日間たってそれを自らの命を顧みず救助をしたとか、あるいはそういったケースが多々ございます。これは、やはり日ごろ訓練をしっかり積んで、何かがあったときに対応する体制がちゃんと整えられているからこそ私は様々な事案に対応してきたんだというふうに思います。 ただし、これも先ほど答弁をさせていただきまし…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 地方検察庁と話合いをして、捜査機関でございますので、そういった修習のために海上保安庁がお役に立てるんであれば、私はそういったものは続けていくべきだというふうに思っておりますけれども、その中身については、今回の事故を踏まえて、どのようなものにしていくのかということについては細部を検討していく必要があるんではないかという思いを致しました。 また、装備についてのお話がございましたけれども、自衛隊もそうでありますけれど…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 八月の十八日でございましたけれども、事故が起きたのは。私は当時、鹿児島県の南大隅町の土石流災害現場の視察をしておりました。事故が起きたのが三時十分でございますけれども、私が第一報を受けましたのは約一時間後の午後四時十分、秘書官からその一報を受けました。香川県の佐柳島沖で海上保安庁のヘリコプターが墜落したということを受けて、五名の乗組員のうち四名の乗組員の引揚げ等の関連情報を確認をしたというのがまず第一報でござい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 私からですね、次の訪問先が種子島でございまして、西之表市において、これは九州地方整備局のヘリで南大隅町から種子島まで移動したわけでございますけれども、午後六時三十五分ごろに海上保安庁から電話がございまして、事故の現場の状況、乗組員の死亡、四名死亡、残る一人が行方不明で捜索中であること、そして事故原因としては送電線に接触をして墜落した可能性が高いこと、また、御遺体の弔い、御遺族への対応のために海上保安庁次長を現地…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 三時十分に事故が起きたわけでございますけれども、初めは墜落したヘリの機体の色が銀色であったということも、目撃者の話がございまして、海上保安庁のヘリは銀色ではございません。そういう意味では、当庁のヘリとおおよそ確認できたのが三時三十四分であったと、こういう話を私は聞いております。 もちろん、四時十分にはメール、秘書官からそういった報告を受けたわけでございますけれども、先ほど申し上げたように、五人の乗組員がいて、そ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) ちゃんと事実関係を確認してからお話しをいただきたいと思います。 私が南大隅町で土石流災害の被災地の視察をしていたときに、当然ながら戻る必要があるのかということは再三再四、海上保安庁長官に対して私は確認をしております。ただ、現状においては四名の方が亡くなられて、そして一人が捜索中であると。それについて今徹底的に捜査をしているので、また新たな状況になればしっかりと我々に対して話があるということですので公務を続けたと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) ございました。 あと、先ほど副大臣、政務官にというお話がありましたけれども、海上保安庁のトップである長官に対して私は話をしているわけですよ。そして、当然ながら副大臣、政務官には話は行っております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 乾杯のときには口を付けました。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 出しておりません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 当然ながら、事故に関する経過の報告を逐一受けておりました。 あと、先ほど委員はそういうふうにおっしゃいますけれども、それはトータルとして私はどのようにこの事故の、言ってみれば四人の方が亡くなって、そして病院に搬送されている、そして御遺族の方への対応については海上保安庁の次長が直接当たっている、そしてまた残る一人の捜索については徹底してやられていると。そういう状況の中で、私は逐一報告を受け、そして判断を基にして必…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 詳しく確認をしてお答えをしたいと思いますけれども、私の記憶では、レセプションが終わって中締めが終わった後、私はもうそのまま宿舎に帰っていると思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 慌てて帰られたということで、その慌ててかどうかというのは、あなたが分かるはずはありません。 私は、電話ではやり取りをして、そして指示も出しておりました。しかしながら、実際やはりどういう状況なのかということについては、本省に戻って、そして、私が指示をしていた海上保安庁長官から直接話を早く聞いた方がいいということの中ですべての公務をキャンセルして、朝、海上保安庁の飛行機を呼んでおいて、そして鹿児島空港から帰ったとい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 海上保安庁の長官の下にいる次長が現場に向かったということでございますので、その報告を待とうということで私が判断をいたしました。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 今、公葬の準備をしておりまして、早ければ九月下旬には公葬をさせていただきたい、公務災害を認定した上で公葬をさせていただきたいと、そう考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 自衛隊におられた佐藤委員でありますので、いろいろその現場感覚でお話をされている面もあろうかと思いますが、私は佐藤委員のおっしゃることがすべて正しいとは思っておりません。それは国民の皆さん方が御判断をされることだと思いますし、私はその佐藤委員の価値観をすべて受け入れるものではありません。 ただ、今回の事故については、大変これは大問題の事故だと私は思っております。(発言する者あり)ちょっと脇委員、黙っておいてもらえ…