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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 今までの自民党政権でも、各地域ブロックごとの重点戦略と重点目標ということで五カ年計画を計画されて、そして、主要な事業についてはいつ完成するかということを示してこられたわけですね。例えば、国土開発幹線自動車道計画にいたしましても、いつミッシングリンクはつながります、こういうことは書いてあるわけです。 先ほどお話のあった一八・二%、国土交通省でいうと一五%程度の削減ということになりますけれども、新規事業はストップをして、継続…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原国務大臣 成長するアジアとどうつなげていくのかということは極めて大事でございますが、それと同時に、総花的な港湾整備ではなくて選択と集中ということもこれまた必要だというふうに思っておりますので、特定重要港湾そして重要港湾の絞り込みという作業を行っていく中で、絞り込んだところを、そういった新規事業を行う中で、今委員のおっしゃった観点からの結びつきを強くするための施策をしっかりと行っていきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 谷岡委員にお答えをいたします。 沖縄におきましては、県民が望む二〇三〇年ごろの将来像、これを実現をさせるために沖縄二十一世紀ビジョンというものが策定されたのは御承知だと思います。他方、国におきましても、沖縄振興審議会等を通じまして現在の沖縄振興特別措置法に基づく諸施策につきまして総点検を行っておりまして、来年が最終年ということになります。 したがいまして、この沖縄の方から出されているものと、そして今回の振興計画…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 先般、衆議院の沖北の委員会におきまして公明党の遠山議員から同趣旨の御質問をいただきまして答弁をしたときには、十九年度の退職金、交付金と二十年度前期高齢者交付金等の差額がマイナスで、しかも二十年度被保険者一人当たりの所得が全国平均より低い市町村というのは全国で八十九しかないんですね。その八十九の実は二十五が沖縄でございまして、まさに島尻委員が今おっしゃったような沖縄の特殊事情、つまりは戦死をされた方々が多い状況で…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) るる報道等で言われておりますけれども、政府があるいは総理が表でおっしゃったことは何かというと、徳之島の三町長に対して、沖縄の基地の機能の一部をそして訓練の一部を受け入れてもらえないかということと、そして沖縄に行かれて、すべて県外に移転するというのはなかなか難しいということをおっしゃった。これが二つが事実でありまして、それ以外はまさに報道が先走っていろいろと報道されているというレベルだと思います。 五月末の決着に…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 沖縄行きを決められたのは鳩山総理御自身の御判断でありますし、また、島尻委員がはたで見られていてどう思われたかということは先ほどお話をされたわけでありますけれども、しかし、そういうものも覚悟の上で総理は沖縄の皆さん方との対話をしたい、あるいは沖縄の方々の話をじかに伺いたいという思いで行かれたんだというふうに思いますので、それは重く我々としては受け止めなくてはいけないと思っております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) そもそも、このくい打ち桟橋方式というのは政府で決めたわけでもありませんし、報道で行われているのみでございますので、当然ながら我々としては今それについてコメントする立場ではございません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 先般、島尻委員と、あれは予算委員会でしたか、議論をさせてもらったときに、仮にという言葉を付けて相当おしかりを受けたわけでありますけれども、私は、沖縄の普天間飛行場の最低でも危険除去、そしてやっぱり返還というものをしっかりやっていくということがスタートでありますし、予算委員会でも申し上げましたとおり、私は十三年前からやはり普天間飛行場の返還ということでずっと政治活動をしてまいりましたので、それが実現できるように、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 一般的に抑止力というのは、ある相手がいて、ある相手が日本を侵略する、あるいはどこかの国を侵略をすれば相当ひどい犠牲を伴うと、あるいは犠牲どころか大変な被害を被るということを相手に思い知らせることによって侵略を思いとどまらせるのが抑止力ということであります。 じゃ、日本の自衛隊だけではそれがなかなか無理なのかということになれば、これは木庭先生よく御承知のとおり、日本の自衛隊というのは専守防衛でやってきておりますの…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほど同僚議員にお答えをいたしましたけれども、今総理としておっしゃっていることは何かというと、二つあるわけです。一つは、徳之島の三町長に対して、沖縄の部隊の機能の一部の移転をしてもらえないか、あるいは訓練の一部の移転をしてもらえないかというお願いをされているということが一つと、もう一つは、沖縄に行かれて、すべて県外にということはなかなかいかないということでおわびをされたわけです。 この二つというものを前提で最終…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 沖縄県が平成十五年度に取りまとめました旧軍飛行場用地問題調査・検討報告書によりますと、沖縄県内に旧日本軍が造った飛行場の件数につきましては十六か所となっております。 その名称は、本島及びその周辺では伊江島飛行場、沖縄北飛行場、沖縄中飛行場、沖縄南飛行場、小禄飛行場、石嶺秘密飛行場、沖縄東飛行場、与根秘密飛行場。宮古島の海軍飛行場、中飛行場、西飛行場。石垣島の白保飛行場、平得飛行場、平喜名飛行場、宮良秘密飛行場。…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 先ほど申し上げました十六か所のうち既に旧地権者に返還された飛行場は、沖縄南飛行場、石嶺秘密飛行場、沖縄東飛行場、与根秘密飛行場、中飛行場、西飛行場の六飛行場でございます。 なお、平喜名飛行場、宮良秘密飛行場、海軍飛行場については、元々村有地でございましたことなどもありまして、旧軍飛行場地主は存在しておりません。 また、いまだ返還されていない飛行場の現状については、伊江島飛行場、これは伊江島補助飛行場と伊江島空港…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/12

174参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 伊江島飛行場が伊江島補助飛行場、これ米軍の基地でございます、それから、沖縄中飛行場が今の米軍の嘉手納飛行場でございます。 それから、先ほど申し上げたように、所有権は返還されておりますけれども、牧港補給基地というのは米軍基地として利用されて旧地主に地代が支払われております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/11

174衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(前原誠司君) 山崎議員にお答えをいたします。 環境と経済の調和という考え方について、環境の価値をどうとらえているのかというお尋ねがありました。 環境は、人間の健康で文化的な生活に欠くことのできないものであり、社会資本整備に当たっての前提と認識をしております。 国土交通省所管の事業に当たりましては、環境影響評価を適切に実施することによりまして、環境の保全について適正な配慮がなされることを確保することはもとより、環境への負荷の少…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○前原国務大臣 菊池委員にお答えをいたします。 海洋基本法というのを平成十九年の四月に成立をさせたわけであります。これは、自民党、公明党、民主党の有志で、超党派でこの法律をつくろうということになりまして、私もその動きに参画をしたわけでありますけれども、今まで海洋立国でありながら海洋基本法すらなかったということは、大変私は遺憾だと思っております。 よく委員もお耳にされるように、日本は領土でいえば世界第六十一位の面積であるけれども、領海ある…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○前原国務大臣 北方四島及び竹島については、現状において我が国の施政を行使することが困難な状況にあるというのは、委員も御承知のとおりでございます。そのために、我が国として講ずることのできる措置には制約がありまして、その結果として、我が国として当該地域において低潮線保全区域を定めるための海底の地形、地質その他の自然条件を調査によって確認することができません。したがいまして、本法案に基づく低潮線保全区域の指定は、北方四島と竹島においては行わ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○前原国務大臣 北方四島、竹島につきましてでありますけれども、この低潮線保全区域の指定及び当該区域における行為規制の運用を行うためには、我が国として、低潮線周辺の海底の地形、地質等の自然条件を調査によって把握することが不可欠でございます。しかしながら、北方四島及び竹島については、現状において我が国の施政を行使することが困難な状況にあることから、自然的な条件を確認できないために、今回、低潮線保全区域の指定は行わないということになっておりま…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○前原国務大臣 御趣旨の点は全く私も同感でございまして、一日も早くしっかりとした港湾整備を行っていきたい、このように考えているわけであります。 ただ、先ほど長安大臣政務官から御答弁したように、現地の、深い浅い、いわゆる深さの測量、あるいは波浪、波ですね、波や土質に関する調査を実施して、概略設計等の技術的検討をまず行う必要があるということで、平成二十二年度予算においては現地測量調査費及び概略設計費を計上したわけでありまして、既存の資料の分…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○前原国務大臣 先ほど答弁をさせていただきましたように、排他的経済水域を含めた日本の主権の及ぶ範囲というのは世界第六位でございまして、この排他的経済水域や大陸棚には、豊富な水産資源に加えまして、先ほど御答弁がありましたように、メタンハイドレート、それから海底熱水鉱床、あるいはコバルトリッチクラスト、こういったさまざまな海底資源というものが豊富にございます。日本は資源小国だと言われておりますが、こういうものに目を転じると、極めて資源に恵ま…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○前原国務大臣 神山委員にお答えをいたします。 委員御指摘のとおり、国家権益をどう確保するかということと国際公共財としてどう生かしていくのかという、両方のバランスというのは極めて大事な視点だというふうに思っております。 今までは、国家権益という視点もかなり欠けていて、そしていわゆる海底の資源あるいは水産資源、こういったものもしっかり守ってこられなかったということが事実だろうと思いますし、これはこれでしっかりやっていく。 同時に、先ほど委…