初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○初鹿分科員 確かに、地方の本当に小さな組織でその地域の伝統文化を守っているようなところに法人格を持たせるというのも、なかなか難しい面もあろうかと思います。その点は理解をするところですけれども、今、NPO法人、比較的法人格を取得しやすくなっておりますので、その点の、むしろ法人格を取る支援なども少し視野に入れていただけるとありがたいなというふうに思います。 やはりきちんとした税金の使われ方を求めていくということが必要になっていくので、今後…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○初鹿分科員 ぜひ厳しい対処をお願いいたします。 それと同時に、やはり文化芸術の振興は非常に重要なことだということは私も認識が一致しているところですので、真面目にやっているところにはきちんと適切な補助金を出して支援をしていくということはしっかりと行っていただきますようにお願いをいたしまして、私のきょうの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 今、古賀参考人のお話の中で、緊急参集要員でも自分で住居を構えなければならないというお話がありました。 では、仮に緊急参集要員については宿舎が必要だということを認めたとした上でお聞きしたいんですが、今、大体六千人ぐらいの方が緊急参集要員として指定をされていると思います。そのうち、九キロ圏内に住んでいない方も非常に多いということです。では、果たしてこの人数の緊急参集要員というのが正しいのか、本当にその人たちが集まらなければなら…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 皆さんそうですか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 そうじゃない方は。 となりますと、では、国有財産調整課長、吾郷さんは緊急参集要員ですか。 今、質問しているだけでもわかるとおり、自分がそうなのかどうかもよくわからない状態ですよ。 それでお伺いしますが、吾郷さんは、何か緊急事態があったときに、二時間、三時間で決めなければならない、決断しなければならないような業務をお持ちなんでしょうか。お持ちだとしたら、それはどういうことでしょうか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 答えられなければいいです。 では、理財局長は緊急参集要員ですけれども、理財局長さんが一時間、二時間で判断しなければならないような事柄というのはどういうことが想定されますか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 それではお伺いしますが、過去十年間で理財局長が緊急で夜間に登庁しなければならなかった事例はありますか。かなり、リーマン・ショックにしても、バブルが崩壊したときも、大変なことは、金融危機はあったと思いますが、来られたことはあるんでしょうか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 少し議論をかえたいと思いますが、先ほど平議員から最初に質問をした中で、今まで推進に使ってきた予算を今後は燃料の中間貯蔵や最終処分に振りかえる必要があるのではないか、そういう指摘がありました。今我が国が直面している現状は、言うまでもなく、福島第一原子力発電所の事故の収束とその処理をどうしていくかということだと思います。 そこでお伺いをいたしますが、今、福島第一原子力発電所の燃料、燃料棒から溶け出てしまっているという状態ですが…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 確立していないということで、そのまま放置をしておける状況なんでしょうか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 最後にしますけれども、燃料のリサイクルにお金をかけるのと、その技術を確立するのと、どちらを最優先にすべきだとお考えですか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 先ほどの質問でも指摘をしたとおり、緊急参集要員について、自分がそうなのかどうかもわからなかったり、どういう業務をするために集まるかもわかっていないような状況ですから、この緊急参集要員のあり方というか、だれが本当に集まらなければいけないのかということをもう一度考え直す、見直すということもぜひ入れていただきたいと思います。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○初鹿小委員 ここで一番重要なことは、審査を行った上で、不適切な請求や過剰請求があった、それを明らかにして医療費を削減していくという、そこが一番重要なところだと思うんですね。 その点で幾つかお伺いしたいんですけれども、先ほど、横ぐしでというお話をされましたが、現状、例えば、支払基金で審査を行って、Aという医療機関がどうも過剰請求を行っているということがわかった、それが事実になった。そのことは、支払基金でわかった情報が国保連にも伝わってい…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○初鹿小委員 ということは、支払基金でわかって、健保組合は適切に保険請求がされるようになったにもかかわらず、国保については不適切なままの状態が続いていて、それは放置されている、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○初鹿小委員 統合したときのメリットは、そういう横ぐしで、一つの医療機関で不適切なことがわかったら国保も健保もみんな共有して、そして不正の請求をとめることができるというところがメリットだというふうに私は思うんですね。仮にこれが個々いろいろなところに、民間にばらばらに出すようになったらそういう連携ができるかというと、ちょっと疑問に思うんですよ。 ですから、私は、統合をした方がいい、その方が明らかに医療費の適正化を図るには効果的だと思います…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○初鹿小委員 では、今の発言は、統合はメリットがあるということを認めたということでよろしいんですね。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○初鹿小委員 では、最後に。 先ほど、保険者からはブロック単位にしたらどうかという提案があったというお話でしたが、その件については検討されたんでしょうか、されていないんでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 おはようございます。民主党の初鹿明博です。質問をさせていただきます。 まず最初に、三月十一日の東日本大震災で犠牲になった方々、そして御家族の皆様に、衷心よりお悔やみを申し上げます。そして、発生から一カ月以上たっていまだに避難所の中で余震の恐怖におびえながら大変な厳しい避難生活をされている皆様方に、心からお見舞いを申し上げます。 それでは、本日議題となっております求職者支援制度を恒久化する職業訓練の実施等による特定求職者の就職…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 特段に不利益は与えないとは思いますが、生活保護をやはり選択してしまう人が出てくる可能性もあるということはぜひ頭の中に入れていただきたいなと思います。 実家に戻れる人の場合を言いましたけれども、そういう方ばかりではないと思うんですね。年越し派遣村に行って、そこにいた方々とお話をすると、親との関係が悪かったり、実家の親自体が収入が少なくてとてもお世話になれないという場合だったり、そもそも両親とか親類縁者が全くいないという方もいま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 なかなか前向きではない答弁なんですが、ぜひ、生活保護に落ちる一歩手前で食いとめる、そういう制度であるわけですから、実際にそうなるように運用等、その個人個人の状況に応じて対応ができるようにしていただきたいと思います。 ちょっと時間がないので、少しはしょっていきます。 財源についてですが、これは労政審でも指摘されておりますとおり、本来だったら一般会計で負担をすべきだと私も思います。しかし、一刻も早く恒久化をする、そういうことで考…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 これは被災地の方々のためにもなる制度ですので、この残額は絶対死守していただきたいと思います。 私も、震災の発生後、現地に何度か入りました。特に被害が甚大だった陸前高田市や大槌町、山田町、宮古市の田老町へ行ってきたんですが、町が本当に全くなくなってしまっているんですね。 そういう地域でも、やはり訓練を受けて、例えば専業主婦だった方で、だんなさんが亡くなっちゃって、ではこれから介護のヘルパーでもやろうかな、そう思っている人なども…