初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 これは訓練の場所だけじゃなく、病院にしても、施設にしても、商店にしても、会社にしても、全部なくなったわけですから、そういうものを含めて仮設のものをつくることが私は必要だと思います。そこもあわせて要望させていただきます。 昨日でしょうか、特別財政援助法案が閣議決定されたということです。その中には、被災地の事業主や被災者の社会保険料の免除の規定が含まれているということで、これは非常に評価をいたします。本当に事業主の方、社会保険料…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 前向きな御答弁、どうもありがとうございます。 ぜひ、制度をつくってもこれが事業主に周知されないと意味がないので、その周知の方法についてもしっかり御検討いただきますようお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 民主党の初鹿明博です。 予算委員会の分科会で初めて質問をさせていただきます。 日ごろは私は厚生労働委員会に所属をしておりますので、なかなか法務省の皆さんと接するという機会が少ないわけですが、きょうはよろしくお願いいたします。このような機会に尊敬する江田大臣に質問ができることを大変光栄に思っております。 資料をお配りさせていただいておりますので、資料を見ながら少し質問させていただきたいと思います。 まず、一枚目、二枚目に載せ…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 本当に対応が非常に難しいんだと思うんですね。 私の知っている範囲で自閉症の方などの特性についてお話しさせていただきますと、相手の言うことに迎合してしまうことが多かったり、また、一人称、二人称の区別がつかなくて、これが本当に錯綜したりということが多くあるようなんですね。例えば、江田大臣がされていることを、本当ならば江田大臣がこういうふうにしていましたと言うべきことを、私がそうしていましたと言ってしまったり、あと、例えば、バイ…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 今、大臣も例に出していただきましたが、四ページ、五ページ目で、これはことしの一月二十日に記事になった大阪の例を出させていただいたんですが、宇都宮事件があって五年たっているわけですが、その教訓を十分に生かしていないのかなというふうに思うんですね。今お話がありましたように、今、地検ごとに取り組みを進めているということで、これはこれで私も評価はするところなんですけれども、地検ごとの取り組みだと、まあ日々の業務はあるんでしょうから…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 ぜひこれは実行していただきたいなと思います。障害者基本法にも、今後、平素から関係職員に対する研修その他必要な措置を講じなければならないことと記載がされていくんだと思いますので、これは、検事さんだけじゃなくて、裁判官の方や、そのほか一般の職員の方も同様ですし、捜査に最初に当たる警察官も、こちらの方が実は特に重要なのかなとも思いますが、しっかり取り組んでいただきたいなと思います。 ただ、実際に取り調べということになったときに、…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 ありがとうございます。 大阪の事件でも、DVDを見て起訴をしないで済んだということなので、やはり重要なんだと思うんですね。捜査段階で出てきて、警察の方では犯人だということで送検されてくるわけですが、そこできちんと検察官の方でもう一度検証するということがこれによってできるわけですから、非常に重要だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 失礼しました。起訴の取り消しでございました。 次に、山本譲司さんの「獄窓記」、ごらんになったことございますよね。読まれていると思いますが。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 私も、実は、民主党で最初に都議会議員選挙に出るときに、一番最初に会ったのが山本譲司先輩でありまして、そのときからおつき合いをさせていただいておりまして、私も、「獄窓記」初め、出版された本は全部読んでいるんですが、あの本が出たことによって、刑務所の中に障害者がたくさんいるんだということが一般の人に広く知れ渡ったわけですね。 そこで、受刑者の中の障害者のことについて少し質問をさせていただきたいと思います。 ここに資料を出させて…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 そのようなやり方で、知的障害がある、発達障害があるということがわかっていくというのは非常に重要だと思いますが、わかって、その後、やはり処遇をどういうふうにしていくかということの中身も大切なんだと思います。 先日、法務省の方とお話をして、矯正処遇の充実という資料をいただいたんですが、受刑者ですから当然作業はされるわけで、現状でも障害の特性に応じた作業が割り当てられたりしているようでございます。そして、その一方でまた、教科指導…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 ちょうど時間になりましたが、最後に一つ。 やはり、出所した後、家が決まらないまま出ていってしまうという方もいるということなんですね。厚生労働省がこちらは所管になりますけれども、地域生活定着支援センターというのが、設置が今進められておりますので、ここを通じてきちんとした処遇をして、きちんと住居を確保するということができていくんだと思いますが、やはりこれは、家がないまま出るということが絶対にないようにしていただきたいと思います…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○初鹿分科員 どうもありがとうございました。
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 民主党の初鹿明博です。 きょうは台風も来て雨が降っておりますが、本当に連日暑いですよね。いつになったら秋が来るのか、そんなふうに皆さんも思っているのではないかと思います。でも、九月というと通常だと秋なんですよね。 ところで、長妻大臣、ことしの二月の十九日、私そして山崎摩耶議員が療養病床について質問をさせていただきました。その際に大臣は、ことしの夏ごろまでには調査の結果が出てまいりますので、その結果を踏まえて今後の方針を決定す…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 ただいまの調査結果を踏まえて、今後どのような方針で臨んでいくのか。長妻大臣、お答えください。
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 法改正ということですから、ぜひ野党の皆さんも御協力いただきたいと思います。 それでは、次の質問に入ります。 私も、三宅議員と一緒に、所在不明高齢者問題の対策チームの呼びかけ人となりまして、この問題について調べてまいりました。五年前、荒川で同様なケースがあったということは、先ほど三宅議員からもお話がありましたが、そのとき厚生労働省は、それまで発表していた長寿番付を発表するのを翌年からやめるということしかやらなかったんですね。前…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 やはり、住民票を持っている自治体にできるだけ情報が集約されていく方が、直接住民とのかかわりも深いわけですから、より効果が出るのではないかと思いますので、その辺を考えてぜひ御対応をよろしくお願いいたします。 次に、今度は、住民基本台帳のネットワークと年金機構のデータのやりとりの仕方と、またそれに伴うことについてちょっと質問をさせていただきます。 現状ですと、二カ月に一回、住民基本台帳の情報と年金の情報を突合させて、死亡している…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 ぜひ厚生労働省の方から法務省の方に協力依頼をしていただいて、そしてまた、市町村の方にも、これに基づいて年金機構や共済組合にも連絡を、一本電話を入れれば済むことなので、それをぜひやっていただくように通知を出していただければと思います。 また、年金機構についてのお話をしてまいりましたけれども、年金機構だけじゃなくて、共済組合があるわけですね。こちらは厚生労働省の所管ではないということで、それぞれの所管から何らかの指導がないと同じ…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 ぜひしっかりとした対応をお願いいたします。 このように、行政各部局の連携を強めたり年金のこういう調査をしっかりやったりすることによって、不正受給を防止したりするということはかなり可能だと思うんですね。 ところが、今回問題となった最初の例は、自宅でミイラでそのまま四十年いた。これは本当にまれなケースかなと思っていたら、調べていくと、もう四十年前に亡くなって、骨のまま自宅で持っている方もいたというように、亡くなったことを隠してい…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 時間も過ぎているので、最後に一つ。 やはり、今大臣もおっしゃったように、貧困というのが背景に恐らくあるんだと思います。ですから、これは貧困対策というのをしっかり行っていくことが重要だと思います。 百歳のお子さんということになると年金をもらっている方になるわけですが、そういう方が親の年金を頼らなければならないというのは、無年金であったり、もらっている年金が著しく低いという問題だと思います。また、五十代の方もいました。そういう方…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 ありがとうございました。終わります。