初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 民主党の初鹿明博です。 初めて質問をさせていただきます。 まずは、長妻大臣、そして山井政務官、足立政務官、連日の予算の審議、大変お疲れさまです。 昨年、政権交代して、初めての予算の編成をして、最初の予算の審議ということで、我々民主党がマニフェストで掲げた子供政策など新しい政策を打ち出していくということも重要だと思いますが、それに加えて、やはり我々民主党が期待をされていることは、前政権の誤り、失敗、それを正していくことも私たち…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 医療機関が不安が残らないように、なるべく早い検討をぜひお願いいたします。 次に、先ほど山崎議員も質問をされましたが、介護療養病床について、ちょっと私からも一言発言をさせていただきます。 一月二十七日の参議院の予算委員会の辻議員の質問の際に、長妻大臣は、基本的に廃止というような方向性は変わりませんけれども云々かんぬんとありまして、丁寧に移行しなきゃいけないという答弁をされたんですね。これを聞いていると、時間をかけていろいろ調べ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 ありがとうございました。 次に、予防接種について質問をさせていただきます。 昨年、政権発足した直後は、新型インフルエンザの大流行で、ワクチンの接種ということが非常に問題となったわけですけれども、この一件で、この国の予防接種行政というんでしょうか、この問題点というのが非常に大きく浮き彫りになったように感じるんですが、予防接種については、平成十九年にはしかが大流行したときにも一時話題になったというふうに記憶をしております。 きょ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 非常に前向きなお答え、ありがとうございます。 次に、病児保育についてちょっと質問をさせていただきます。 先日発表になりました子ども・子育てビジョンを見ますと、病児保育、病後児保育について、現状三十一万人のところを二百万人にふやすという非常に高い目標が掲げられておりまして、親御さんたちのニーズを考えると、これはぜひ何としても実現してもらいたいなと思うんです。 ちょっとお手元にお配りした資料を見ていただきたいんですが、これは一月…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いします。やはり、経営に不安があると新たな参入はあり得ませんし、今あるところがやめていくような、やめざるを得ないような状況では伸びていくことはできないと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 もう一度、子ども・子育てビジョンにちょっと戻ります。 非常にすばらしい高い目標を立てているんですが、本当にこれを実現するためには、かなり性根を入れてやらなければならないと思います。 特に私が感じるのは、男性の育児…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 ぜひ、日本の男性は意気地なしということを言われないようにしっかりと取り組んでいただきたいとお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 私も一回生で、初めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 まずは、福島大臣を初め政務三役の皆さん、御就任おめでとうございます。また、連日の御奮闘、本当に心から敬意を表します。 特に福島大臣は、少子化担当、また消費者、食品安全、男女共同参画の多岐にわたる分野を担当していて、本当に御苦労が多いことと思います。 きょうは、薬物乱用防止について、こちらも大臣の担当ということですので、御質問をさせていただきます。 …
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 私の経験ですと、学校で講師をしていると教員の方に感心されるんですよ、いや、知らなかったな、ああ、そうだったんですかということで。ですから、教員の知識がまだまだ足りないと思いますので、教員に対する、知識を持つような研修というものも充実をした方がいいということをまず指摘させていただきます。 中学生と小学生を対象に教室を行っているんですが、中学生になると、反抗期もあるのか、だんだんさめてくるんですね。さめてきて、もう聞く姿勢になっ…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 時間ももう終わったようなので、簡単に最後に一問いきたいと思います。 早大の大学生のアンケートというのが三月十八日付の朝日新聞に載っているんですが、「簡単に手に入る」という人が二割、「なんとか手に入る」が三六%で、半分以上が薬物は簡単に手に入るというふうに大学生が言っているんですね。 そういう状況を踏まえて、文科省は来年度の新入生に対して啓発の資料を七十万部作成して配るということですが、私は、はっきり言って、こういう資料をつく…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 使用も禁止がされていないので、この点もぜひ検討していただきたいなと思います。 最後に、大臣、ぜひ一回、薬物乱用防止教室を実際に見に来ていただきたいと思います。御案内しますので、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。