初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 民主党の初鹿です。 派遣法について質問をさせていただきます。 しかし、その前に、ちょっとお手元に資料をお配りさせていただいておりますが、また、新聞の記事を三枚ほどつけさせていただきましたが、この記事について先に質問をさせていただきます。 この記事は、生活保護受給者に病院で向精神薬を入手させ、それを買い取ってインターネットで転売して利益を上げていたというものです。御承知のとおり、生活保護の受給をされている方は医療費が無料になる…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 ぜひお願いをいたします。 医療費の削減にもつながるわけですし、また、生活保護費も今非常に多くなっているわけですから、不正受給を防止するという面でも意味があることだと思います。 このようなやり方が成り立っているという背景には、やはり薬物乱用をしている、そういう方が非常に多いという問題点もあるんだと思います。 私も、もうここ五年ぐらい、小学校、中学校で薬物乱用防止教室の講師をやって子供たちと話しておりますが、今、インターネットが…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、本題の派遣法に移らせていただきます。 我々民主党は、昨年の衆議院選挙で政権交代を果たすことができました。幾つか要因があると思います。後期高齢者医療制度が導入をされた、それに対する批判であったり、長妻大臣が取り組んできた、消えた年金や消された年金の問題であったり、また、医療崩壊が大変深刻になっているということであったりと、幾つか要因があると思うんです。 その中でも、一昨年、リーマン・シ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 まさに大臣が言うように、今まで政治家が目を向けてこなかったところがそういうところにあるのではないかなと思います。どうしても強い者、声の大きい者の立場に我々は引きずられることがあったのではないか、そこに反省をして、我々民主党政権はこれからの政権運営に臨んでいかなければならないんだろうということを非常に強く感じます。まさにそれが鳩山総理が言う命を守る政治につながっていくのだということも私は感じております。 そこで、この派遣法です…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 検討していただけるということですが、この法律、この登録派遣の原則禁止が施行されるのは三年以内ということなんですから、三年あるんですよね。せめて、施行される三年目に、施行されるときには見直しが終わっているようにしていただきたいんです。 見直しをいつから始めるのか、ぜひお答えください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 法律が施行されるときには見直しが終わっているということだというふうに私は理解をさせていただきました。 それでは次に、製造業派遣の例外とされる常時雇用をされる労働者について質問をいたします。 これについては、先ほども質問がありましたし、代表質問の中でもさまざま御指摘がされているところであります。 資料をお配りしているんですが、「常時雇用される」に該当する者ということなんですけれども、ここには記載されていないんですが、先ほど阿部…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 ありがとうございます。 次に、常時雇用の中でも、この資料の2に当たる場合です。有期雇用ですが、反復されて更新をされていく場合も常時雇用とみなすということでありますが、やはり新聞等で指摘されているように、では派遣契約が打ち切られた場合には、またこれも契約が切れてしまうのではないか、更新がされないのではないかというような指摘もされるわけですから、せめて法改正後は、契約更新の回数を労働契約に明記をするとか、常時雇用をされている労働…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 次に、この2のケースで、一年以上の雇用見込みがあったとしても、例えば派遣契約が何らかの理由で解除になって契約が切れた。それによって、ちょうどそこで更新の時期になって雇いどめになってしまうというケースも考えられるわけですが、この場合はどのようになるんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 つまり、派遣法だけではなくて、労働契約法とか労働基準法とか、そういう別の法規でしっかりと守られているということで、途中で雇いどめになるというケースはなかなかないだろうというふうな理解でよろしいんですよね。そういうことでよろしいんですね。わかりました。 では、続きまして、今度は事業者の側に関する質問をさせていただきます。 この規制を強化することによって、人材の確保が困難になるのではないかという指摘がされております。一部には、こ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 あともう一問質問があったんですが、時間がなくなりましたので、ここで終わらせていただきますが、ぜひこの派遣法、国民が本当に期待をしている法案なので、しっかりと審議をして速やかに成立をさせ、派遣労働で働いている人が安心して働けるようにしていきたいと思いますので、頑張っていきましょう。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 民主党の初鹿明博です。 昨日、ちょっと薬を飲みましてアレルギー反応が出て、顔にじんま疹がひどくてお見苦しい顔をしておりますが、御容赦をいただきたいと思います。 まず、法案に対する質問に入る前に、最近、ニュースで私が気になったことについて、幾つか質問をさせていただきます。 まず最初に、資料一の新聞記事をごらんになっていただきたいんですが、これは二月十九日の朝日新聞で、昨年の十二月に神戸市の生後九カ月の男の子がポリオを発症して左…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 大臣、これはぜひ実現していただきたいなと思うんですね。 今、国内のメーカーが開発をしているということでありますけれども、今大臣の答弁にもありますように二年、もしくは、これは場合によっては三年ぐらいかかってしまうとなると、過去の例を見れば、毎年一件か二件ずつ、二次感染で発症してしまうお子さんがいるわけですから、これから五人とか六人とか出てしまうということが予想できるわけです。確率からすると非常に低いかもしれませんけれども、そう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 ルールがあるというのは十分に承知をしております。少なくとも、承認申請がなされた後の審査体制をしっかりと速やかに行えるように取り組んでいただきたいと思います。 次に、一枚資料をめくっていただいて、二枚目の新聞の記事に移りたいと思いますが、ここで、障害者の雇用率を下回る七社を発表という、法定雇用率を大きく下回った企業の公表をしたという記事が載っております。 ここでちょっと驚くのは、この記事に書いてありますが、今回公表された企業の…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 先ほど、雇用率の算定の計算式でいけば四対一の割合になるということをお示しさせていただいたんですが、頑張っている厚生労働省で大体一〇%ですよね。見て、聞いてびっくりしたと思いますが、都道府県は二十九人ですよ、知的障害者を雇用しているのは。半分以上は雇用していないということですよ。国においても、本来二〇%あるところが一・六%です。 自治体が、また国が民間企業に障害者を雇用しろ、雇用しろと言っていて、自分のところがこれで本当にいい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 ありがとうございます。 さて、では民間企業はどうなのかということで、三枚目の資料をごらんになっていただきたいんですが、これは、企業規模別の雇用状況をお示しさせていただいております。民間企業ですと、身体障害者と知的障害者の割合、平均をすると全体で大体五対一ぐらいになっております。 ところが、この下の段の表を見ていただきたいんですが、五十六人から九十九人までの企業ですと、身体障害者一万八千人に対して知的障害者八千六百人と、大体二…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いします。 では、もう一枚資料をめくっていただきたいんですが、また新聞の記事ですが、これは、東京都がネットカフェに対して規制をするという条例をつくったということです。先月終わった都議会で可決をされ、成立をいたしました。インターネットカフェを利用する際に身分証明書の提示を義務づけるという内容なんです。 先日、この委員会で三宅雪子議員もホームレスについての質問をした際に指摘をいたしましたが、ホームレスといっても、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 ぜひお願いします。 やっと法案の中身について質問させていただきます。 先ほど来から大西議員や山崎議員から鋭い質問が出ていて、私の質問したいことが先に言われてしまっているなというふうに感じているんですが、その中でも再三言われておりましたが、今回の法案のねらいの中の一つとして、やはり、厳しい財政状況の協会けんぽを何とか支えていこう、そのために公費も一三%から一六・四%にするし、後期高齢者の支援金も、総報酬割というものを導入して、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 ぜひ検討を進めていっていただきたいなと思います。 次いで、先ほども阿部議員そして大西議員からも質問が出ましたが、高校生世代へ短期被保険者証を交付するという件について、私からも一言御質問させていただきたいんですが、先ほど大西議員、非常にいい質問をされたと思います。確実に手元に届くようにするということ、せっかくいい制度をつくっても、それが手元に届かなければやはり何の効果もないわけですから、確実に手元に届く方法を考えてくださいとい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 確かに、実際の事務をやるのは厚生労働省ではなくて市町村でありますから、やはり一定の期間は置かなければならないということは私も理解をします。しかし、先ほども言いましたとおり、きょうでもあすでも行かなければならないけれども我慢をしているという子供たちがいるということを忘れないでいただきたい。 ですから、せめて七月一日の施行日には手元に届いていて、その日にでも病院に行ける、そういう状況をつくっていただきたい。そのために、厚生労働省…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○初鹿委員 ありがとうございました。終わります。