初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 五類型の話なので、先ほど四番目で、先ほど向山さんが二番目を話しましたが、今度は五番目。「国会対応、法案作成及び予算等の業務に従事し、深夜・早朝における勤務を強いられる本府省職員」ということは、皆様方が多分対象になるんだと思うんですが、これで一・二万人という数字が出ております。 この一・二万人、なぜ宿舎が必要なのかということを伺いたいんですが、これは、朝早かったり夜遅かったりするから、だから近くに住まなきゃいけないんだ、そう…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 その提供される宿舎が遠かったら意味がないんじゃないかと思うんですよね。そういうことでしょう。近くに住んでもらいたいわけですよね。やはり、通勤時間が長くなって、夜遅く帰って、また朝早く来なきゃならないとなると、睡眠時間が通勤時間に割かれるようにならないように近くに住んでもらいたいということですよね。そういう理解でいいわけですか。(三谷大臣政務官「そのとおりです」と呼ぶ) そうなると、では、この一・二万人、近くに住まなきゃいけ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 となると、では、この一・二万人は、緊急参集要員ではないけれども、近くに住まなければならない人だ、そういう職員だということですよね。 この一・二万人、現に住んでいますと。では、その人たちは、緊急参集要員の人と同じぐらいの範囲の、九キロ圏内ぐらいの中の宿舎に皆さんお住まいになっているんでしょうか。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○初鹿小委員 私の江戸川区も結構大きな宿舎があるんですが、九キロ以上あるんじゃないかと思うんですよね。そこにかなり省庁の方が住んでいるんですね。これぐらいの範囲はまだぎりぎり認められるかなと私も思いますけれども、もうちょっと遠い、千葉とか埼玉とか、やはり、来るのに、タクシーで深夜に帰って一時間弱かかるようなところだったら、それこそ、先ほどからの議論じゃないですけれども、近くに借り上げで住んだ方が、職員の皆さん方の健康上もいいのではないか…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 民主党の初鹿明博です。 今回、このように質問の機会を与えていただきまして、まずは御礼を申し上げます。ありがとうございます。 今ちょうど社会保障と税の一体改革の議論が進められておりますが、なぜ一体改革かというところで考えると、少子化が大変な問題だと。長妻先生などはよく、今までの騎馬戦型が将来は肩車型になる、だから幅広く税を取れる消費税にというお話をされております。また、私や先ほど質問された宮崎議員のように慎重派の議員からは、こ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 有期にしろ無期にしろ、労働契約というのは契約ですから、本来なら双方の合意に基づいて契約が成立するものと思われますけれども、今回の改正で、有期労働契約が通算五年を超えた場合に、労働者が申し込みをしたときは、当該申し込みを使用者が承諾するものとみなすというふうに規定されています。 ここで確認させていただきますが、申し込みがあった場合、使用者の承諾がなくとも直ちに無期契約が成立することになると理解をしますが、この無期転換の申込権の…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 こういうルールなんですけれども、労働者側がきちんと認識をしていないと、なかなかこの申込権も使われないことがあるんじゃないかと思うんですね。 当該五年を超えて有期労働契約を締結している労働者が、無期の申し込みを行わずにこの労働契約が終了し、クーリング期間は置かずに、新たに次の有期労働契約をまた同一の使用者と締結した場合、申込権はこの有期労働契約を締結するその都度その都度発生をする、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 つまりは、五年を超えて、更新がずっと続いていれば、どこかの段階で申し込めば無期に転換できる、そういうことですね。 では、逆に、今度は、五年を超えて有期労働契約を締結する労働者が、申込期間は期間の満了する日までとなっていますけれども、その期間が満了する日までに申し込みをするということを気がつかずに期間が満了してしまいました。ああ、申し込んでおけばよかったなということで、期間終了後に申し出をして紛争になるということが起こり得るん…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 ありがとうございます。 今、非常に重要な答弁だったと思います。申込権を契約の段階で放棄させるということは公序良俗に反して無効だということですので、つまりは、通算で五年を超えた有期契約の労働者は必ずこの申込権を持っていることになるということだと思います。 これは非常に重要なことで、やはりここが担保されないと、なかなか、使用者側からすると、なるべく無期に転換させないようにという、でも、その一方で、雇いどめということで社会的な批判…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 ありがとうございます。 不更新条項について質問しようと思っていたんですが、先ほど阿部委員の方から詳しく質問があったので、ここは飛ばさせていただいて、次に、有期から無期へ転換した場合の労働条件についてお伺いをいたします。 本法案では、十八条で、別段の定めがある部分を除き、無期転換したときの労働条件は、現に締結している有期労働契約と同一の労働条件とすることとなっております。別段の定めがある部分を除きということと、有期労働契約と同…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 先ほども指摘をしましたが、有期が無期になっていくわけですけれども、やはりここで労働条件が変わらないままで、正社員化が進まないということ、これが固定化されるというのは余り望ましいことではないと思うんですね。やはり理想は、期間の定めがあるかないかということだけではなくて、処遇の面でもしっかりと改善が図られて、正社員になっていくということが私は理想だと思うんですね。 ですので、無期転換のルールを立法化することとあわせて、やはり処遇…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 昔の日本の企業は、企業内で社員を教育して、スキルアップを企業の中でどんどん図っていっていたんだと思うんですね。それが今は、そういう企業の中で教育をするコストをできるだけ削減しようということと、あと、根本的に人件費を下げようということで非正規が進んで、場合によっては使い捨てのように人が切り捨てられる、そういう習慣が根づいてしまっているというふうに思いますので、ぜひ正社員化に向けて努力している企業は評価をして後押しするような、そ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 つまりは、例えば通勤手当の例で言いますと、通勤手当を出さないという契約をされていた場合に、これは不合理だということが例えば一年働いたところで認められるということになった場合は、一年分、今まで通勤手当をもらえていなかった、自己負担していた部分を損害賠償請求して、それが戻ってくる、弁済されるということでよろしいわけですよね。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 それでその先もきちんと通勤手当が保障されることになるというのが差を補充するという効果だというふうに思いますので、この条文も有期の労働者の方々の条件を引き上げることにつながる非常に重要な条文だと思いますので、わかりづらい部分もありますから、その部分は、厚生労働省としても、労働者側にも使用者側にもわかりやすく説明をしていくように努めていただきたいと思います。 そうはいっても、不合理な労働条件といった場合に、では、この不合理な労働…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○初鹿委員 少々時間が余っておりますが、用意していた質問はこれで終わりになります。 最後に、ちょっと一言申し添えさせていただきますが、今回のこの労働契約法は民間の企業の間のものでありますが、厚生労働省を初めとして、各省庁にも多くの非正規の労働者の方が働いておりますし、地方自治体もこの最近の行革の流れの中で非常に多くの非正規の労働者が働いております。そしてまた、この地方自治体で働いている非正規の方の処遇は非常に悪い場合が多いんですね。 で…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 おはようございます。民主党の初鹿明博です。 私も、水野議員同様に、党のワーキングチームの事務局長として、この法案の作成に大変深くかかわらせていただきました。先ほども水野議員からもお話がありましたが、昨年の十月から二十九回会議を重ね、関係団体、また地方三団体や関係者の方からのヒアリングを丁寧に行い、それぞれの団体、それぞれの障害の種別ごとにいろいろな思いがあるんだということを我々受けとめさせていただきました。 そして、議員間の…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 骨格提言で求められているのは、どんな重度な障害がある方でも、地域社会において自己決定が尊重された普通の暮らしが営めるよう支援をし、地域生活への移行を推進するための総合的な取り組みを推進していくということでございます。そういう観点からすると、地域移行を進めていく上で重要なのは、居住の場、住まいの場がしっかり確保されることであるというふうに思います。 今回、グループホームとケアホームが一元化をされることとなりました。これによって…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 障害を持っている方が地域移行を進めていく上でもう一つ今回重要なのは、重度訪問介護が知的、精神の障害の方にも拡大をしていくことが決められたということだと思います。先ほども御質問がありました。 ただ、ちょっと懸念があるのは、自治体によって財政力に格差があって、財政力の弱い自治体においては、どうしても、長時間で非常にお金がかかるということになると、それに制約がかかってしまう可能性もあるということだと思います。その辺が懸念が示されて…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 次に、支給決定について質問いたします。 法施行後三年をめどに支給決定のあり方が検討される、措置が加えられるということです。協議調整モデルということが骨格提言ではうたわれていて、この骨格提言の中では、支給決定に当たっての基本的なあり方として、「支援を必要とする障害者本人(及び家族)の意向やその人が望む暮らし方を最大限尊重することを基本とする」というふうになっております。 しかしながら、知的障害や精神障害の方々の中には、自分の意…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○初鹿委員 今回のワーキングチームの議論の中で一番議員間で意見がまとまらなかったというか、いろいろな考え方があったのが、実は就労支援のあり方なんですね。骨格提言でも、所得保障の問題と就労のあり方ということで、なかなか十分にまとまり切れていなくて、三年間のパイロットスタディーを行ってというような書きぶりになっております。 これは本当に三年かけて考えていかなければならない重要な問題だと思うんですが、そうはいっても、今、現状で障害者施設で働い…