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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2015/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 維新の党の初鹿明博です。 文部科学委員会で初めて質問をさせていただきます。 午前中、下村大臣、いらいらしながら答弁をされているように感じたんですが、私からは基本的に政策議論を中心に行っていくので、落ちついて答弁をしていただきますようによろしくお願いいたします。 大臣の経歴を見ますと、小学校のときにお父様を交通事故で亡くされて、そして、奨学金で大学に新聞配達しながら通ったというふうに聞いておりまして、私も、小学生のときに父が家…

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 大臣おっしゃるとおり、今、国際化も進んで、公立の学校に行くと、私の子供の通っている学校なども、クラスに一人は親が日本人ではない、そういう生徒さんがいるんですよね。中国だったり、韓国だったり、また別の東南アジアの国だったり。 そして、髪の毛の色も顔の色も違うような子たちがいて、それで中には、そうなんだけれども国籍は日本であったりとか、だから、国籍とか民族とかでもわからないような、いろいろな、多様な人がいて、そういう中で学校の教…

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 ぜひ、そういう、髪型とかだけで指導をして、それを切らないと学校に行かさないというような指導をすることは基本的にやるべきじゃないということを、文科省としても各教育委員会に言っていただきたいなということをお願いさせていただきます。 それで、多様性を認める、尊重するということを考えたときに、障害を持っているお子さんたちが障害のない人たちと一緒に学ぶインクルーシブ教育というのは非常に重要になってくると思います。 きょうは障害者基本法…

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 今、特別支援学校や特別支援学級に通うことが必ずしも権利条約の精神には反しない、そういうお答えでしたけれども、もう一度、この資料を見ていただきたいんです。 先ほど述べたとおり、障害者基本条約では、「自己の生活する地域社会において、」ということが書かれていることを考えれば、自分の住んでいる近くの学校に行くということがまず前提になってくると思います。 それと、次のページを見ていただいて、これは(e)のところですけれども、「学問的及…

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 今大臣、重要なことをおっしゃっていただいたんですが、一回、特別支援学校や特別支援学級に行ったからといって、そこで卒業までずっとい続けるというのではなくて、やはり発達をしていく段階の中で、特別支援学校から特別支援学級に移ったり、特別支援学級から普通学級に移ったりということが柔軟にできるような、そういう教育にしていただくと、子供たちや親のニーズにもより的確にかなっていくのではないかなと思います。 私も、障害を持っている子供を預か…

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 今、政務官の答弁を聞いていて思うんですけれども、普通学級で適切な教育が受けられない場合は特別支援学校だ、特別支援学級だ、そういうお話だと思うんですが、では、なぜ普通学級でその子に合った教育ができないのか。最大の理由は、人を加配できるかできないかになっているんじゃないかなと思うんですよ。 今回のこの例でも、加配の教員がつけられるかどうかということでずっと議論をしていて引き延ばされていた。恐らく市町村の教育委員会も、人の配置がで…

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 文科省として意識をきちんと持っていただいているというのはわかるんですけれども、巡回をしても、常時やはり横にいてもらわないといけないお子さんたちにとって、たまに巡回して看護師さんが回ってくるのだと、やはり普通学級で学び続けるというのは難しいので、ぜひ、市町村の普通学級や特別支援学級に対しても国が支援をできるようにしていただきたいと重ねてお願いをさせていただきます。 これは看護師だけの問題じゃなくて、やはり支援員についても同様な…

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 実際に人数の推移を見ると確かに伸びていて、その分の予算措置をされているんだと思いますが、やはりこの地方財政措置というやり方だと、つけた分の人数分、市町村が本当に支援員をふやすのかどうかというのがはっきりしないわけですよね。それと、やはり不交付団体は全く対象にならないので、その点もぜひ考慮をしていただいて、不交付な団体に対してどういう支援のあり方があるのかということも今後検討をしていただきたいとお願いをさせていただきます。 そ…

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 そうではなくて、自治体の数で、達成している自治体とそうでない自治体の割合。

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 いや、そうではなくて、まあいいです。 私が聞きたかったのは、都道府県の教育委員会の中で、何割、何%が雇用率を達成している教育委員会で、市町村も何%かということです。

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 七九%、四七%ということで、都道府県は特に半分を切っているわけですね。 確かに、障害を持っていて教員免許を持っているという方がなかなかいなくて、教員の割合が多いから雇用率を達成するのは難しいというのも理解はしますけれども、教育委員会の事務職員や学校の事務職員、また用務員さんなどもこの教育委員会の職員に当たるわけですから、もう少し努力をすれば達成をできるんじゃないかと思うんです。 実際に達成している教育委員会もあるわけですから…

維新の党2015/03/27

189衆議院 文部科学委員会 第3号

○初鹿委員 どうぞよろしくお願いいたします。 時間なのでこれで終わりにいたします。ありがとうございました。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○初鹿分科員 きょうも分科会で質問をする機会をいただきまして、ありがとうございます。大臣初め政務三役の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、先日の予算委員会で、少し時間がなくて質問し損なってしまったものが幾つかありますので、そちらの方から質問をさせていただきたいと思います。 前回の予算委員会の質問の際には、格差と所得の再分配の問題を取り上げさせていただきましたが、その冒頭でお話しさせていただいたのが、生活保護の受給者がまた…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○初鹿分科員 大体、地方交付税の措置と言うんですけれども、私は二十三区なんですね。二十三区は不交付団体で、その二十三区にかなりの生活保護者が集中しているということを考えると、全く不十分だということを少し頭の中に入れていただきたいなと思います。 確かに、公権力の行使にかかわる部分が多いことはわかるんですけれども、そうじゃない部分の支援というのは非常に重要な面があると思いますので、そういう公権力の行使にまでつながらないような支援については、…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○初鹿分科員 せっかく一般就労したら年金を下げられちゃったというと、就労してよかったのかなと御家族も思ってしまうし、また、中小企業などで、今、雇用率が二%になって、五十人の規模のところから雇えるようになって、では雇ってみようかというふうに思った経営者からすると、雇ったら年金が下がっちゃったというのを聞くと、何かいいことをしたのか悪いことをしたのかわからないなという思いになっちゃうと思いますので、ぜひ、就労をもって判断することがないように…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○初鹿分科員 本人や家族も必要なんですけれども、家族で気づかないことというのはあるんですよね。 先ほどのトイレの例なんかは、お母さんたちは気づかないんですよ、男子便所に入らないから。私が支援をして、それを親に伝えて、初めて知ったと言われました。二十を超えているお子さんですけれども。大体、障害者のヘルパーさんも女性が多いので、トイレに一緒に行くことがないので気づかなかったと言うのです。 ですから、私は、第三者的な立場にいる福祉の方との連携…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○初鹿分科員 そうやって中小企業や民間の事業所には働きかけをこれから積極的にやっていくということなんだと思いますけれども、民間がやる以上は、やはり行政機関がしっかりと雇用率を達成しなければならないと思うんですけれども、きのういただいた資料によりますと、市町村で達成しているところが八三%だから、まだ達成していないところが一七%もあるわけですよね。これはやはり、来年度というか、今年度中には達成してもらわないと、民間にやれやれと言って行政機関…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○初鹿分科員 今大臣、手を挙げかけていましたけれども、何かありましたら、一言お願いします。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○初鹿分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 では、続いて、障害福祉サービスの報酬改定について少し御質問をさせていただきます。 今回、ゼロ改定ということでありますけれども、実際には、消費税が引き上がっていたり物価が上昇しているということを考えると、事実上マイナスですし、サービスの種類によっては、実際にマイナスになっているところも多いわけですね。 その一方で、介護職員、ヘルパーの処遇改善は行うということですが、私、自分でも事業をやっている…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○初鹿分科員 福祉事業をやっていて思うんですけれども、職員の給料を毎年上げたいと思うんですけれども、なかなか上げられないのは構造的なものなんですよ。 というのは、定員が決まっていますよね。定員が決まっているから、定員いっぱいになってしまったら、同じことをやっていれば同じ収入しかないわけですね。そこで、給与のベースを上げるということになると、やはり利益を取り崩すしかないわけですよ。 大きい法人で、歴史があって、給料の高い年配の人たちがどん…