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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○初鹿委員 それは当然、リスクの高いところをまず優先するというのはそのとおりだと思いますが、このK排水路は、外洋に水が流れていっているところなわけですよね、港湾内じゃなくて。そこに、濃度が高いかもしれないというのがわかっていたら、やはり途中で状況を確認するとかいうのは、私は必要ではなかったかなとあえて言わせていただきます。 次に、東電さんにお伺いいたします。 こちらの資料によりますと、裏面に、K排水路をポンプでくみ上げて、C排水路へ排出…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○初鹿委員 三月三十日に試運転をして、まだ連続運転していないということは、現状ではまだ港湾の外に、外洋の方に水が流れている、そういう理解でよろしいでしょうか。

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○初鹿委員 今現状では、ここを流れている水の線量は告示限度内におさまっている、そういうことでよろしいんでしょうか。

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○初鹿委員 対策をとる前のデータを見ると、雨が降ったときにやはり濃度の高い水が流れ込むという状況だったと思うんですよ。 現状、試運転ということですけれども、雨がたくさん降ったときには運転をしてC排水路の方に流すという対応になっているのか、それとも、必ずしも天気に関係なく、運転をする日と運転をしない日とを分けているのか、どちらでしょうか。

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○初鹿委員 こういうところを規制庁はしっかり見て、雨が降ったときには基本的に動かすようにして、港湾の中に水が流れるようにするように指導するのが規制庁の役割じゃないかと思うんですよ。東電の都合もあると思いますけれども、やはり、雨が降ったときにリスクが高くなるというのがわかっているわけだから、そのリスクを回避するのが本来必要なんだと思うんですよ。 確かに、試運転だから、雨、晴れ関係なくやっている、そういうことなんだと思いますが、でも、やはり…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○初鹿委員 やはり、規制当局なんだから、積極的にもうちょっとかかわって、監視をしてもらいたいなと思うんですよ。 それで、今回、実施計画にこの水の対策が載ったのは三月三十一日からですか、実施計画の中にこの汚染水の対策が載ったのは。

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○初鹿委員 前回伺ったときに、まず、液体廃棄物ではないということですよね。だから、基本的には炉規法の中での対応にはならない。ただ、事故が起こったということで、特定原子力施設ということで実施計画の中でその対策を盛り込んでいく、そういう御説明でしたよね。 先ほど、こういう対策をとっていって濃度が下がっていっている。その濃度が下がっていったときに実施計画に載って、そしてきちんと対応するようになるんですけれども、濃度が高いときは、調査をしている…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○初鹿委員 そもそもやはり、炉規法で液体廃棄物の対象となっているのは、基本的に燃料に触れた水だということだと思うんですね。 今回、福島第一原発は、想定していない事故が起こってフォールアウトがあって、それで放射性物質が敷地内にばらまかれた状態になったわけですよね。それで、B排水路とC排水路はもう先に港湾の中に水を流すようにしていた。K排水路はそのままになっていて、でも、気がついたら高濃度の汚染水が流れていたということですよね。 つまり、事…

維新の党2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○初鹿委員 それにしても、実施計画の中に入れるまでは垂れ流し状態になってしまっているということは明らかなわけですから、これは事故が起こることもある程度やはり想定をした対策をとらないと、事故が起こらないような対策をとっていくことが必要だというのはそのとおりだと思いますが、今回だって、絶対に起こらないと言っていたにもかかわらず事故は起こったわけですから、絶対はないと考えて、事前の策は考えておく必要があるということを指摘させていただいて、もう…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 維新の党の初鹿明博です。 久しぶりに厚生労働委員会で質問をする機会をいただきまして、ありがとうございます。きょうは私の誕生日でありまして、誕生日に質問の機会をいただいたこと、ありがとうございます。 まず最初にお伺いいたしますけれども、大臣、日本はILOの加盟国でありますよね。加盟国ということは、批准している条約、批准していない条約ありますけれども、基本的に、批准している条約を遵守して、ILOの根本原則を尊重する義務を負ってい…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 加盟国としての役割をしっかり果たしているということなんですけれども、今回、JALの不当解雇の問題を少し取り上げさせていただきますが、御承知のとおり、裁判で一定の判決は出ましたが、その前に勧告が出され、それに対して政府から見解を出しましたよね。そうしたら、それに対して、またさらに二度目のフォローアップということで、もう一回勧告が出されているという状況にあります。 この二回勧告が出されているという現実について今どのように感じてい…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 今までも国会で何度かこのやりとりがあって、そのやりとりを見ていると、係争中だからコメントを差し控えますというのが非常に多かったわけですね。 今回、裁判自体は終わったという段階になったので、ちょっと段階が変わっているということで、改めてここで質問をさせていただいているということをまず御理解していただきたいと思います。 その上で言わせていただきますが、まず、ILOで勧告が出されるということになると、それはILOの監視下にその案件…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 労使で協議がされていると聞いているということだったら、こういう問題が、国会で院内集会を開いたりして、取り上げられることはないと思うんですね。やはりそこは誠実な対応がされていないんだというふうに思います。 二回目のフォローアップのところで書かれているのは、経済的理由による解雇の後に再び雇用される労働者に関して、彼らの見解が十分に重きを置かれることを目的として、今後の採用計画において、全ての労働組合との協議が確実に実行されること…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 注視するだけじゃなくて、もう少し積極的に関与してもらいたいということをお願いして、次の質問に移ります。 次に、障害者の優先調達推進法についてお伺いをいたします。 平成二十五年度から施行されまして、ちょうど丸二年がたったところであります。ちょっと資料を出させていただきましたけれども、二十六年度の実績はまだまとまっていないということで、施行前の二十四年と施行後の二十五年との各省庁の比較を出しています。 これは、法律ができたら明ら…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 ぜひ、うまくやっているところと、なかなか進んでいないところとで、ではどんなものだったら調達できるのかという情報を共有してもらいたいんですね。 恐らく、うちの役所はそんなに障害者の施設から買うものなんかないよと思っているような省庁もあったりすると思うんですが、例えば、私の地元の障害者の事業所では、中古のパソコンを全部引き取って、リサイクルして販売するというようなことをやっているところがあって、そこはデータの消去とかもやっている…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 ぜひ、議員の皆さんも自分の県を見て、あれ、うちの県はまだ一〇〇%になっていないなというところがありましたら、地元の町村長さんに働きかけをしていただきたいなということをお願いさせていただきます。政務官方の地元もまだ一〇〇%になっていないようですので、よろしくお願いします。 それでは、次に、障害福祉サービスの報酬について少し細かく質問をさせていただきます。 実は、私、二年浪人をしている間に自分で障害者の事業を始めまして、今、相談…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 加算をもらって、先ほど言ったとおり、これだけではなかなかまだ足らないよというお話をしたんですけれども、相談支援で、例えば新規に相談をつくると、まず利用者さんに来ていただいてアセスメントをとりますね、それでその後に計画をつくります。計画をつくったら、それが本人がいいかどうかの確認をとるために、もう一回利用者さんに来てもらうか会いに行ったりして判こを押してもらう、それを役所に持っていく。非常に労力がかかるんですよ。労力をかけてや…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 これは、例えば精神障害の方と身体障害の方で、かかる時間が全然違っていたりするんですよ。また、施設を持っている法人が、その施設の利用者さん、入所者さんを対象に相談支援事業所をつくって、まとめてその計画をつくるというようなところと、在宅で、一々来てもらったり一々出向いていったりということで計画をつくらなきゃいけない人とで、相当かかる時間が違うんですね。 特に精神障害の方は、約束していてもその日に来られなかったりとか、また、話をし…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 確かに、そうやって委託することはできるんですけれども、やはり会ったこともない人の計画というのはつくれないと職員はみんな言うんですよね。それは当然だと思うんですよ。顔も見ないし会って話したこともない人の計画を、アセスメントシートだけ見せられてつくるというのはやはり難しいと思うので、何らかの対策を考えていただきたいなと思います。 そろそろ時間がなくなってきたので、ちょっとはしょっていきますけれども、障害を持っている人たちの余暇に…

維新の党2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○初鹿委員 それだと一回ぐらいなんですよ。一回のイベントとかになるので、継続的にできるような制度も考えていただきたいと思います。 終わります。