初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 では、その理由としては、病院施設であるから診療報酬で確実に収入が入ってきて、それで返済が可能である、そういう理解でいいわけですよね。よろしいですか、それで。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 二枚目の資料で、事業仕分けのときに指摘を受けているところの丸五番目ですけれども、「国立大学附属病院の診療施設のみを貸付事業としているのであるから、利用方法としては」云々とあって、「診療報酬で貸付を返済する以上、一般の公的病院、民間病院と有意差はないと判断される。よって、民間金融機関等で対応できるように改善しなければならない。」という指摘を受けているわけですよ。つまり、民間でも貸せるところに貸している、民業圧迫にもつながってい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 財政融資資金からも直接借りることは可能だということですよね。 では、なぜ個々の法人でやらずにセンターで一括して受けなければいけないのか。その合理的な理由を説明してください。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 今、財務状況にかかわらず貸し付けができるという答えをしましたけれども、診療報酬で返済をして確実に返ってくる、だから財政融資資金で出すという、先ほどはそういう答弁をしているんですよ。財務状況にかかわらずというのは関係ないじゃないですか。病院施設だから、財務状況は関係なく、ちゃんと返済できるから財政融資資金で貸し出ししているんじゃないんですか。違いますか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 財務状況にかかわらず貸し出しができる。では、財務状況が悪い場合には貸し出しができないということが仮にあるとしたら、病院の場合は診療報酬で安定して入ってくるわけですよ。でも、この事業は病院しか対象にしていなくて、大学の施設は、例えば寄宿舎とか、ほかの施設もあるわけですよね。それについてはどうなっているんですか。どこから借りているんですか、それぞれの大学法人は。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 ここでリストを出させていただきましたが、結構、地方銀行とかが融資してくれているんですよ、民間金融機関が。 でも、ちょっと考えてみてくださいよ。診療報酬と宿舎と、どちらが返済の確実性があるか。宿舎は、もしかしたら家賃を滞納する学生がたくさんいて、それで返済をできなくなる可能性は診療報酬の病院よりも高いと思いませんか。そういうリスクがもしかしたら高いかもしれないところは民間金融機関で現状で貸し出しができているんですよ。それで、安…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 では、その財政投融資の資金で貸し付けをするのが適切だと言うなら、それぞれの大学で貸し付けをするのではなくてセンターでまとめてやる合理的な理由を説明してほしいんですけれども、それは合理的な理由は説明できるんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 さっき答弁では、個々の国立大学の財務状況も確認して財務省は貸し付けできるかどうか判断していると言っているんだから、別に、センターを通す通さないは関係ない話だと思うんですよ。 ちなみに、この貸付事業にかかわっている職員は何名ですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 お一人は管理職で、五名が職員ということですよね、この前伺ったところによると。それでよろしいんですよね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 このいただいた最初の説明の資料によると、毎年大体七十から八十事業、三十五、六法人に対して七十から八十事業を融資しているということですから、一人当たりの持ち件数、十五件ぐらいですか。それでいいんですかね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 では、五人で、全部合わせると六十件ぐらいを担当しているということですよね。これは、それぞれの国立大学に行ったら一つか二つぐらいになるわけですよ。そうすると、各国立大学が直接やることになっても、それぞれの法人の負担はそんなに重くならないと思いませんか。だって、今五人の職員で六十件もやれていることを、今度は一件か二件だけで、それぞれの法人はやればいいわけですから。 そう考えると、事務負担がふえるというのは違うのではないのかなと私…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 だから、そこの財務状況にかかわらずというのは、さっきも言ったとおり、財務省はそれを判断して融資を決めているんだから、だから、センターを通す通さないは関係ない話なんですよ。それはもう全然答えになっていないんです。 では、ちょっとまた視点をずらして、今度は別の話をさせていただきますが、これは病院の整備だけに特化しているわけですよね。ほかは対象にしていないんですよ。 では、病院ということを考えたら、大学病院というのは地域の本当に中…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 そう考えると、ここの今議題になっている法人で病院施設の貸し付けを行うんじゃなくて、厚生労働省の所管の福祉医療機構で国立大学法人についても貸し付けができるように変更をしてそこで融資をするようにした方が、病院の整備というところで一体感が出てくるような感じがするんですよ。 突然言われて、今まで検討したことがないので答えに困るかもしれませんが、その方が私はいいと思うんですけれども、厚生労働省としてはいかがでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 独法の再編の中でどうしてもそれぞれの省庁の所管の法人をくっつけるという方向はかなり進んできているように思うんですけれども、省庁間をまたがるところで、別の省庁の法人にくっつけた方がいいようなところまでまだまだ視点が行っていないと思うんです。縦割りみたいなことを言わずに、病院ということで考えたら、私は厚生労働省の方で責任を持った方がいいんじゃないかと思うので、ぜひ、それもひとつ検討をしていただきたいと思います。 いずれにしても、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 ぜひ検討をお願いしたいのと、あと、税金が節約できるかという観点もそうですけれども、国立大学法人をつくって、それぞれの大学ごとに別々の法人になったわけですよね。それは、それぞれの大学が、地域の特性とかそれぞれの学校の特徴などを踏まえて独自性を出していくということが趣旨なんだと思うんですよ。その独自性を出すときに、やはり資金調達についてもみずから責任を持ってやっていく、それで民間と協力するところは協力していくということを進めてい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 積立金はいずれ枯渇というか、五、六年ぐらいにはなくなるわけですから、ぜひそのときにはもう一度検討をし直すようにお願いをして、質疑を終わります。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○初鹿委員 ただいま議題となりました独立行政法人大学評価・学位授与機構法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、維新の党を代表し、その提案理由及びその主な内容について御説明いたします。 独立行政法人国立大学財務・経営センターは、国立大学に対してその附属病院の土地の取得、施設整備等に必要な資金の貸し付けを施設費貸付事業として行ってきました。 貸付額は、平成二十五年度において約六百十八億円であり、その主たる原資は、財投債による財政…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 維新の党の初鹿明博です。 また質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、皆さん、この袋を御存じでしょうか。これは教科書を入れる袋なんですね。小学校一年生に入学した際に、日本全国、全ての子供さんに、教科書を入れる袋として配付をされているということです。お手元に資料をお配りしていますので、ごらんになっていただきたいんですが、大臣もぜひ見ていただきたいと思います。 裏に、一枚めくっていただくと、文科省からのメ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 多分、副大臣は、政治家で意識があるからだと思うんですが、先日、文科省の方と話をしましたら、文科省の職員の方でも知らなかったという人がいるぐらいなんですよ。 それで、実はこれを作成するのに、一年間で印刷費が六百六十七万三千八百四十三円、今回はかかっているということなんですよ、六百六十七万円。それだけじゃないんですよ。これを各都道府県の教育委員会に配付するのに、約三百万円の郵送料がかかっているということなんですね。ここまでは国の…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 入学式のときとはいえ、学校に手ぶらで行くわけじゃなくて、みんな、手提げバッグを持っていきますから、袋に入れても、その袋を手提げバッグに入れるんだから、家に帰って教科書をあけるときに、袋からわざわざ出すよりも、バッグからこうやって出した方が便利だ、楽だと思うので、そういう意味でも袋は必要ないのかなというふうに思います。 それと、先ほども言ったように、やはり、読んでいるか読んでいないかというと、かなり読んでいないんじゃないかと思…