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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
維新の党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○初鹿委員 実は私、子供三人いるんですが、自分の子供の何番目のときだったか覚えていないんですが、宿題で、要はお父さんに聞くということがあって、聞かれたときに、え、こんなことを宿題で出しちゃっていいのかなと実は思ったことがあって、それをこの記事を見て思い出したので、ここで取り上げたいなというふうに思ったわけですね。 たしか二番目の子供のときだったと思うんですが、お父さんに対して、初めて子供が生まれた、初めて見たときにどう思ったかとか、初め…

維新の党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○初鹿委員 私も大臣と同じように、この授業の中身の目的自体は本当にすばらしいものだと思います。自分も当時のことを振り返れば、やはり母親がそうやって夜働いているというのを改めて感じまして、感謝の気持ちがより強くなったというのも本当にありますので、そういう効果はありますが、やはり配慮はきちんとしていただきたいな、そういう趣旨の質問です。 大臣もお父様が亡くなられた経験をされているので、その辺は十分に御理解していただけると思いますので、どうぞ…

維新の党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○初鹿委員 ただ六年、三年くっつけてだらだらっと九年間いってしまうようなことにならないような工夫というのを、ぜひ考えていただきたいなというのは思います。 先ほどからお話しになっていますが、六・三制のこの現行の課程は維持をするというのが前提にあるわけですよね、前期六年、後期三年という。これは維持をされるという大前提があるということですよね。 では、九年を一緒にすることで、先ほども牧議員からもお話があったとおり、では先に中学校でやる課程を小…

維新の党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○初鹿委員 そういう独特な科目は独特な科目としてあると思うんですけれども、先ほども指摘がありましたが、エリート校にならないようにしなきゃいけないみたいな質問があったときに、例えば中学校の課程を小学校から、小学校五、六年でやるとか、そういうことも認める、そういう理解でいいのかということです。

維新の党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○初鹿委員 ある程度、では独自性を各学校が出せるということですよね。 ここでちょっと考えなきゃいけないのは、では、生徒が九年間ここの学校にずっとい続けるという前提ならば、それでいいとは思いますよ。ところが、転校する場合だってあるわけですよね、親の転勤だ何だということで。それで、小中一貫ではない普通の六・三制の学校に転校をしていったときに、例えば、中学校の課程を先にもう小学校で学んでいましたという生徒が普通の六・三制の中学校に入りましたと…

維新の党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○初鹿委員 やはり、差が出て、学ぶのが欠落しちゃうような部分が出てしまうことが一番問題だと思いますので、この点、かなり留意をしていただきたいなというふうに思います。独自性を出すことも大切だと思うんですけれども、でもやはり教育の水準を維持するということをまず大前提にしていかないと、おかしなことになるんじゃないかと思います。 では次に、教員の免許の問題に移らせていただきます。 これから、小学校、中学校の免許を併有するということで進めていこう…

維新の党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○初鹿委員 確かに、すぐにそうはならないとは思いますけれども、これをどんどん進めていって学校数もふえていったときに、地域によって差は出てくると思いますが、自治体によってはほぼ小中になっていく、義務教育学校になっていく可能性も否定はできないですよね。そのときに、中学校の免許しか持っていないような教員が排除をされていくようになることだけは、やはり避けた方がいいんじゃないかなというふうに思うんです。 それと、これから先生になろうという若い人た…

維新の党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○初鹿委員 もう時間がなくなりましたので、また後日、残った質問はさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 維新の党の初鹿明博です。 午前中に続きまして、独立行政法人大学評価・学位授与機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 午前中の松本議員の質疑を聞いていても、貸付事業についてはやはり考え直した方がいいのかなというのを非常に強く改めて感じまして、資料で事業仕分けのときの資料をつけているんですが、御承知のとおり、民主党政権時代の事業仕分けでかなりこてんぱんにやられているんですよ。廃止、そういう判断だった。まだ…

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 兼務する職員が一名配置されていると言いますけれども、そこに行っているわけじゃないですよね。行くことはあるんですか。

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 ホームページにも書いてあって、訪ねていったり電話をかけたりする人というのはいるんじゃないかなと思うんですけれども、訪ねていって、それで、なかったといって苦情か何かが来たことというのはあるんでしょうか。

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 まず、電話は置かれているけれども、転送になっているんですよね。転送ですよね。郵便物も転送になっているんですか。

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 では、常駐をしなくなってどれくらいたつんでしょうか。

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 では、随分長い間、ほとんど人がいないで、鍵もかかったままの状態でこの事務所が存在をしていたということですよね。その間、賃料は支払ってきたんでしょうか。

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 それは月なのか年間なのか、お答えいただければと思いますが、年間で幾ら払っているんですか。

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 つまり、今回のこの法律が通っても、施行されるのは来年の四月からということですよね。ということは、四月までは誰もいないままの状態で賃料を払い続ける、そういう理解でよろしいわけですよね。

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 普通、やはり民間企業じゃ考えられませんよ。ほぼ一年間、誰もいない、全く使っていないそういう事務所に百万以上のお金を払ってきているわけですよ、現状。このお金というのは何ですか。運営費交付金から払われているわけですよね。そうですよね。

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 ということは、税金なわけですよ。ここで法律が通っても、皆さん聞いてくださいね、使わないのにさらに百万円払うんですよ。おかしいと思いませんか。誰も訪ねていかないし郵便物もないし、電話だけちょこっと置かせてもらって転送すれば済む話ですよ。そうしたら放送大学に賃料を払う必要もないんですよ。 私、行って放送大学の人と話をして、三階にたくさん何か使っているように見えるんですけれども、本当に一室なんですよ。ほかのところはもう既に放送大学…

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 百万といっても、それは全体の運営費からすれば微々たるものかもしれませんけれども、百万といったら百万ですからね。それこそ従業員のボーナスを少しでも上げた方がいいんじゃないかというぐらいに思うような金額ですから、少しこれは真剣に考えていただきたいと思います。 それでは、今度は業務の中身の問題に入っていきますけれども、私もこの施設費貸付事業についてこのまま継続するのはいかがなものかと考えておりまして、その視点で質問をさせていただき…

維新の党2015/05/15

189衆議院 文部科学委員会 第9号

○初鹿委員 ということは、償還がされないということはほぼない、ちゃんと返ってくるものだ、そういう理解でよろしいんでしょうか。