初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 場所を決めていくときに、最終処分という名称で、一生そこにずうっと居続けるんじゃないかということになると、地元の自治体や地域住民の理解もなかなか得られないということで、この長期管理施設という名称に切りかえたというふうに私は感じているんですけれども、そうはいっても、やはりかなりの長期間そこに廃棄物が残り続けるわけですから、名前を変えたから理解をしてもらいやすくなるかというと、私はそうでもないと思いますので、その辺も踏まえて考えて…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 現状、三県で候補地が大体決まったということです。今、栃木県は詳細調査が始まっていないというお答えでしたけれども、報道等によると、調査に入ろうとして、それを地元側の合意がなかったということで、かなり反発があって調査に入れなかったという報道がされていますが、それは事実ですか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 この二つのケースを、まず前例としてあるわけですから、それも踏まえて千葉県も対応しなければならないということをまず最初に指摘させていただきます。 その上で、ちょっと別のお話になります。 五県に絞られているわけですけれども、私は東京ですけれども、東京にもそれなりに指定廃棄物は存在をしていると思います。この指定廃棄物が存在している県はほかにもあると思いますが、この五県に絞られている理由と、では、処分場の建設をする必要がないとされて…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 五県は、大量にあって保管が逼迫をしていて、その他は、そこまで逼迫をしていないのでそれぞれの都県の施設の中で管理をしていく、そういうことなんですけれども、そこで、この指定廃棄物ですけれども、まず、一キロ当たり八千ベクレルを超えるものについて環境大臣が指定をするということでございますが、特定の施設が決められていて、そこから出されたものは義務づけされているんですが、そうでないものは申請をして大臣から指定を受けるということなんですね…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 何が言いたいかというと、五県は多分これから、申請を出していなくて未指定の廃棄物があれば、それは申請を出して、そして指定を受けて、処分場ができればそっちに移せますよということになるんでしょうけれども、五県以外のところで処分場をつくらないところは、指定を受けても持って行き場がないとなると、できれば指定を受けない方がいいという判断で、そのまま放置されるというか、置かれっ放しになる事態になるんじゃないかと思うんですよね。 一キロ当た…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 きちんと処理をされていけばいいですけれども、未指定で把握ができていないわけですから、それがいいかげんな形で放置をされていたり、また、きちんとした基準に基づかない処理の仕方がされたりすることがないように、きちんとこれは管理をしていただきたいなということをまず申し上げさせていただきます。 それでは、千葉の件に具体的に入らせていただきます。 先日、五月の二十日に議会の方に説明に行かれたということですけれども、かなり強い批判の声が上…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 そもそも、選定をするに当たって、では、これは地下に保管する施設ですよね、地盤とか地質とか地下水脈がどうなっているのかというのはやはり非常に重要だと思うんですけれども、そういうところについてボーリング調査をしたりしているわけではないわけですよね。ボーリング調査とかはしているんですか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 今言ったように、地質の調査とかを何もしないで、こうやってぽんと選定がされていて、それが東電の敷地ということでありますから、やはり事故を起こした東電の敷地だったら東電も反対もできないだろうという、それぐらいの選び方なんじゃないかというのをやはり地域の住民の人たちは感じているわけですよね、はっきり言ってしまえば。そのことをぜひ頭の中にきちんと入れていただいて、地域への理解を求めるときに対応していただきたいと思います。 それで、今…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 仮定の話じゃなくて、詳細調査をして、それで、適当じゃなかったらそれは別のところを選定するかどうかと聞いていて、別に仮定でも何でもないでしょう。それに答えられないというのはおかしいんじゃないですか。 では、仮に、もう一カ所に決めちゃっているから、どんな結果が出ようがここに決めるということなんですか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 つまり、有識者の判断を聞いて、その上で、できないという有識者の意見があればそこにはつくらない、そういうことでよろしいわけですよね。よろしいんですよね。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 有識者の判断が出ればそれに従う、そういうふうに私は理解しましたので、ぜひきちんとした対応をしていただきたいと思います。 そもそも、自然災害等を考慮してこの場所を決めたというんですけれども、東京湾の湾岸なんですよね。今、首都直下型地震を初め、首都圏にいつ地震が来てもおかしくないと言われているときですよ。この前の東日本大震災のときも、東京湾岸で、浦安地域では液状化をして大変なことになったりしているわけですね。(発言する者あり)千…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 施設自体は液状化して壊れないようにできたとしても、周りが本当に地面がぐちゃぐちゃになって、水道やガス管やそういうものが全部、浦安だったら壊れちゃっているわけですよね。そういうところにわざわざつくるというのは私はいかがなものかなと思うので、液状化は除外しないというのは少し考え直した方がいいんではないかなということを言わせていただきたいと思います。 ところで、この候補地が選定をされたのが四月の二十四日ということですけれども、その…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 やはり、やり方が非常に乱暴というか、無理があるんじゃないかなというのを私は感じるんですよね。事前に調整しないで、いきなり一つの場所だけをぽこんと持ってこられて、ここしかないんだから、ここに従ってくださいというように恐らく市長さんは受けとめたと思うんですよ。それは反発すると思いますよ。 二十日の市議会での説明でも、やはり多くの市議会議員が、情報が具体性がないとか、先ほども言いましたけれども、もっとほかの候補地のことも示してくれ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 説明をするというのは当然のことだと思うんですけれども、では、住民の理解を得られたということをどういう段階で判断するのかということも重要だと思うんですよ。 大体どんな事業でも、説明会をやって話を聞きました、いろいろな意見が出るけれども、それに対して答えをしないで、説明を聞いたからこれで終わったということで事業を進めていくような例が、道路でもダムでもあるわけですよね。今回もそういう手段でやるんですかということなんですよ。 きちん…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 そもそも、住民に対する、また地元の自治体に対する同意を得るルールがないわけですよね。 例えば、市議会で議決をしてもらうとか、市長との間で協定書のようなものを取り交わす、それが条件になっているとか、そういうものが全くないわけで、これだと、意見を聞いて、それでもう理解を得たからと環境省の方で勝手に判断をして進めることができてしまうわけですよ。できてしまうんですよ。それで、もしそのまま進めていったら、これは本当に反発が起こって、建…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 ぜひきちんとこれは対応していただきたいと思います。 ちょっと話をほかの話にかえていきますけれども、環境保護団体の方から、この東電の敷地には、環境省の第四次レッドリストで絶滅危惧2類に位置づけられているコアジサシの繁殖地があるという指摘がされているんですけれども、環境省はこのことを把握されているんでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 コアジサシだけじゃないですけれども、こういう希少な生物が繁殖している場所だということが仮にわかったとして、それでも処分場の適地はここにしかないということだったら、当然これは建設するということになっていくんですよね。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 環境省は、廃棄物の管理とか処分とかをきちんとやっていくという仕事もある一方で、自然生物を守っていくという仕事もあるわけで、ここが仮に繁殖地であったりして、そこに処分場をつくるとなると、環境省の仕事として矛盾するというか、相反することをやらなければならなくなってしまうと私は感じるんですよね。 ですので、コアジサシの繁殖地であるということが判明をしたならば、やはり、コアジサシが繁殖できなくなるような事態にならないような工事の仕方…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○初鹿委員 乱暴なことをするとは思いませんけれども、やはり希少な生物を、例えば工事で卵をがあっとやってしまうとか、そういうことがないようにはしていただきたいと思います。 繰り返しになりますけれども、処分場の候補地の選定の仕方というのはやはり少々乱暴なやり方になっているということをまず理解していただきたいと思います。 確かに、住民からしてみれば持ってきてもらいたくない、そういう施設であるから、事前に話を市町村長のところに持っていけば、うち…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○初鹿委員 維新の党の初鹿明博です。 私も、この学校教育法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 しかし、その前に一つ、今、資料で新聞記事をお配りさせていただいているんですけれども、ちょっと非常に私、気になった記事なので、これを取り上げさせていただきますが、小学校二年の生活科で生い立ち授業という、自分の生い立ちを振り返るという授業が行われておりますけれども、その生い立ち授業について、里親が、子供の負担が大きい、そういう…