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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2015/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 つまり、作業員に一年に一回アンケートを送って回答してもらっているということですよね。 では、回答率というのはどれぐらいなんですか。もう二〇一一年の夏の段階で、この福島の第一原発で働いた作業員が所在不明になっているという報道がされているんですよ。それで、そういう人たちの健康診断は行われていないだろうということが言われておるわけでありまして、本当にきちんと健康診断を毎年繰り返していかないと、二十年後、三十年後になって、私はあのと…

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 全ての従事者二万人というお答えですけれども、実際に把握ができているのかどうか、把握できていない人がどれぐらいいるのか、お答えできますか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 九八・三%ということですが、一・七%はやっていないわけですよね。行方もわからない場合もあるんじゃないか。それこそ、氏名も把握できていない可能性もあるわけですよね。 これはやはり最初に言いましたとおり、二十年後とかにがんが発生したというので突然あらわれてきて本当に訴訟になる可能性もあるので、できる限りゼロにするようにしていくことが私は望ましいと思います。三年、四年たってしまっておりますので、この所在を確認していくというのはなか…

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 財政的には国が全額支援をして福島県がやっている、そういうことですけれども、近年、受診率がだんだん下がってきているということを耳にするんです。確かに、福島県の住民の方々の場合、他県に自主避難している人も多くて、一遍に集めてやるというのがなかなか難しいので、受診率が下がっていく傾向にあるのもわからないでもないんですが、特に子供さんの甲状腺がんの検査などは、やはりきちんと毎年やっていくことが重要かなと思います。 特に、チェルノブイ…

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 ちょっと時間がなくなってきたので、この問題について一言だけ言わせていただきますが、住民の調査と原発の作業員の調査と、別々の機関でやっているわけですけれども、やはり、ここで得られたデータというのは一カ所に集約をして、そして二十年、三十年、きちんと分析をしていくようにした方がいいと思うので、それができるのは、恐らく日本だと放医研だと私は思うんですよ。ところが今はそうなっていないので、これからの検討課題として、最終的な放射線被曝の…

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 時間ですのでやめますけれども、三百億円かけて一回三百万円だから、大体一万人で元が取れるわけですよね。もう今は大体五、六千人ぐらいまで来ているわけですから、もう少し、二百万ぐらいまで下げるとか考えていただきたいなとお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 維新の党の初鹿明博です。 内閣委員会で初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 維新の党は、今、女性議員が一人しかおりませんで、女性局というのをつくっているんですけれども、男性の私がその女性局の事務局長をさせていただいております。そういうこともありまして、きょうはこちらで立たせていただいているんです。 先ほど古本議員からお話がありましたが、お弁当をつくったことがあるかというお話です。実は私、二年間浪人してい…

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 わかったようなわからないような感じなんですけれども。 女性が活躍することを目指すということですけれども、では、今まで男性は活躍していたんですか。きょうは男性がそちらに並んでいますが、向井さん、男性はこれまで活躍していたんですか。

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 これで女性の管理職の比率が高まって管理職になる女性が多くなるとか、これは私もいいことだとは思うんですけれども、ただ、やはり考えなければいけないのは、では、今までの男性の働き方と同じような働き方をさせることが、それを求めていくことが女性の活躍なのかということなんですよ。 今、年間に約三万人が自殺していますけれども、そのうちの七割近くは、圧倒的に男性が多い、七割近くが男性なわけですよね。そして過労死も多い。こういう長時間労働を強…

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 そういう意味では、今厚生労働省が出している高度プロフェッショナル人材の法案などを考えても、本当にこれで長時間労働を制限していくことができるのかというのはいささか疑問に思いますので、ぜひ大臣も、ほかの閣僚の皆さんにこの意識を徹底してもらうようにお願いをしたいと思います。 次の質問に入りますけれども、我が党の女性局長は今、太田和美議員なんですが、太田議員から、今回、私が質問すると言ったら、これだけは言ってくれということで託された…

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 ぜひ、無知だったことによって後で後悔をする女性が出ないように、これは本当に学校の中できちんと取り入れていくというようなことも検討していただきたいと思います。 それでは次に、先ほど古本議員のお話の中で行動計画のお話がありましたけれども、三百人以下の事業主については努力義務なわけですよね。これは作成をするのに、やはり企業の側の負担というか手間というか、これは非常に大きいんだと思うんですよ。つくるからにはメリットがないと、やはり企…

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 取り組みをしているから評価がされていい人材が集まっていくというふうにはなかなかならないんだと思いますので、ぜひ本当に実効性のあるインセンティブを考えていただきたいなと思います。 次に質問をさせていただきたいのは、今回、全ての女性が輝くということを目指してこの法案ということになっているんですけれども、現状、今の日本の制度で、専業主婦であるかどうかで、働き方がどうかで差のある制度が残っている。これをどうにかしないと、私は、本当の…

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 私は、別に配偶者控除がなくなったからといって専業主婦をないがしろにすることになるとは思いませんし、やはり、所得控除という形で所得が高い人ほど税金が割り引かれるという制度をこのまま残し続けるというのは適切じゃないと思います。ですので、見直しの中で、夫婦控除とかいろいろ出ていますけれども、少なくとも所得控除という形で残すということだけはやめていただきたいと思います。 次に、もう一つ、働き方によって差がある制度の第三号被保険者につ…

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 働いている人が被用者保険に入って二号になっていくということを進めるのも当然なんですけれども、やはりそうはいっても、三号が残るというのは私は非常に不公平だと思いますので、抜本的な見直しというか廃止をぜひ行っていただきたいと思います。 大臣も、女性活躍の担当なんですから、閣僚の会議の中で、財務省や厚生労働省の大臣に対して、この三号被保険者の問題や配偶者控除の問題を積極的に見直していくように進言をしていただきたいとお願いをさせてい…

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 やはり苦労の割には賃金が低いとか、労働時間が朝早くから夜遅かったりとかするということもかなり原因しているんじゃないかと思いますが、賃金を引き上げるということも少し考えていかないと、なかなか解消できないんじゃないかと思います。 次に、今度は都道府県の行っている保育士試験について質問をさせていただきますが、保育士試験で資格を取っている方は、保育士全体に対して割合はどのぐらいになっているのか、また、毎年どれぐらいの方がこの試験で保…

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 そうなんですよね。大体一万人弱ぐらいが試験で保育士になっていて、合格率が結構低いんですよね。二割を切っている、一七%とか一八%とかで、県によって受ける人数が違うので、二〇%を超えているところもありますけれども、おおむね毎年十何%なんですね。 都道府県の保育士試験というのは、では誰がこの試験を作成しているんでしょうか。

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 一般社団法人全国保育士養成協議会というところが全ての都道府県の試験を受託して運営をしているということですね。平成二十年に全都道府県の事務を受託するようになったんですけれども、この団体は、今答弁にあったとおり、保育士養成施設が会員になっているんですよ。要は、教育機関が会員になっているわけですね。 資格を取るルートは、教育機関を卒業するか、もしくは試験で取るかなんですよ。試験の合格率を高くしていったら学校に通う必要がなくなるから…

維新の党2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○初鹿委員 それはそうなんですけれども、全ての都道府県が、養成機関が集まってつくられた団体で試験をつくっているというのは、私は非常に違和感があるんですよ。だって、試験でどんどん受かっていけば、今ただでさえ定員割れなんだけれども、わざわざ高いお金を払って学校に通うよりかは、通信教育だとか、自分で勉強して試験で通っていった方がはるかにお金をかけずに取れるようになるわけですから。 ですから、保育士を本当にふやそうと思うならば、この試験のあり方…

維新の党2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○初鹿委員 維新の党の初鹿明博です。きょうも質問をさせていただきます。 きょうはちょっと雨が降っていて涼しいですけれども、最近、本当に暑いですよね。三十度を超える日が続いていて、梅雨を通り越して真夏になったかのような天気が続いておりますが、先週とその前の週と二週にわたって、地元の小中学校の運動会、九校ぐらい出てきたんですけれども、炎天下の中で、子供たちも本当に真っ黒になりながら活動していて、見ている方の、保護者席に座っているおじいちゃん…

維新の党2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○初鹿委員 死亡した見舞金の支給件数もお答えいただいていますけれども、後で聞こうと思っていたんですが、まず、医療費が給付されている件数が、二十五年度について申し上げますが、小学校で五百件、中学校で二千三百五十八件、高等学校で二千三百八十一件あります。そして、その中で運動部の活動中というのが、中学校だと千五百六十六件で、高等学校で千五百二十四件というように、大体三分の二は部活動中だということですね。 毎年約五千件ずつが熱中症で病院に行くよ…