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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2015/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 では、次に伺いますけれども、荒川は〇・七キロと言っていましたっけ、この荒川の整備ができている、三十Hを達成しているという中に私の地元の小松川地区にあります大島小松川公園のところ、これはスーパー堤防になっているんですけれども、ここも含まれていますか。

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 ということは、含まれていないということ、含まれているということ、どちらですか。

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 よくわからないんですけれども。 四枚目の資料を見ていただきたいんですけれども、これは私が今示したところなんですよ。トンネルが通っているんですよ、堤防のところに。要は、もともと堤防沿いの道があって、そこを大きく囲うことになったので、道路をそのままの高さのまま行っているので、堤防を通っているんですね、見てのとおりなんですけれども。この写真の左側が川側で、右側に三十倍の長さでずっと堤防が渡っていきます。 下の図を見ていただきたいん…

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 いや、これで確保できるんだったら、三十倍しないで、ここまでで全部整備すれば十分じゃないかなと思うんですけれども、違いますかね。

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 すっきりした方は余りいないと思うんですけれども、これが三十H達成しているというところの区間に相当含まれているわけですよ。そのことも考えれば、では一体、本当に三十Hを確保して全ての区間が接続できるようになるのに何年かかるのかということを私はまず指摘させていただきたいと思います。 では次に、今度は江戸川の例を具体的に質問してまいります。 まず、利根川・江戸川整備計画によりますと、ここに書いてあることを申し上げますけれども、利根川…

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 今聞いていただけたと思いますが、七十から八十を達成しているのが三六%ですよ。六割は達成していないわけですよね。達成していないわけですよ、六割は。 では、北小岩の地区というのがどこにあるのかということなんですけれども、皆さんにお配りをした資料の、今度は五ページ目を見ていただきたいんですけれども、これは江戸川の河道目標流量を描いた図です。五千と書いてあるのが毎秒五千立方メートルで、これが大体七十から八十の水量を示しています。見て…

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 私は、優先順位はどっちが高いかということが言いたいわけですよ。 だって、七千の整備目標だと言うけれども、七千どころか、五千の流量が来た時点で上流で決壊するわけですよ。それで、上流で決壊した方が被害は大きいわけですよね。その方が、首都圏の全体まで水が広がっていく可能性がある。北小岩だったら、江戸川の、そこから下流に行くわけですよ。 どちらが被害が大きいかといったら、明らかに上流で決壊することの方が被害が大きいわけで、そこの部分…

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 だから、言っているのは、上流の整備が進まなかったら、下流の方で先に決壊するということはあり得ないでしょうということを言っているわけですよ。違いますか。そうでしょう。それは相当な、雨の特殊な降り方をしなかったら、あり得ないですよ。 では、聞きますけれども、もう一枚資料を出しておりますが、これは平成二十四年の江戸川堤防整備推進方策推進検討業務報告書というところなんですが、この報告書を見ると、二百分の一の洪水が来ても現況のままでも…

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 まず、そうはいいますけれども、では、都内で今まで、この三十年、四十年の間に、河川が決壊をして水害になったことというのはあるんですか。ほとんどないんですよ。カスリーン台風以降、ないんですよ。 それよりも、今東京で深刻なのは内水の氾濫ですよ。 資料をもう一枚つけてありますけれども、内水氾濫によって東京の被害というのは非常に大きくなっています。ここに書いてありますけれども、内水氾濫した場合、水害の区域の面積に比較をして、資産の被害…

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 今、最初の方の答えについてコメントさせていただきますが、要は、河川の流量がふえてくると、ポンプ所から排出しなくなるわけですよ、処理能力を超えても。つまり、河川からあふれるよりも先に下水処理が間に合わなくて、内水が氾濫するのが先なんですよ。違いますか、そうなりますよね。

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 だから、私が言いたいのは、優先順位をきちんと考えましょうということなんですよ。被害が甚大になるような堤防の決壊が起こらないようにするためには、まず七十分の一から八十分の一の堤防の整備を優先的にきちんとやって、上流部で壊れないようにしましょう。下流部の方でいえば、今申し上げたとおり、河川の流量がふえたときには下水の排水が間に合わなくて内水が氾濫する可能性があるんだから、その下水処理の対策をしっかり行う。 例えば、環八では地下に…

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 おかしいですよね、でも。地権者の同意を得ないで勝手に工事をしていいなんという理屈はどこにあるのかなと私は非常に不思議に思いますよ。まず、そのことだけは指摘をさせていただきます。 最後に大臣にお聞きしたいんですけれども、私はこの限られた予算の中できちんと国民の安全を守るということを考えたら、堤防の弱いところから、きちんと整備を段階的に、きちんと計画的につくっていくべきだと思うんですよ。スーパー堤防の事業は、地元の同意とまちづく…

維新の党2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○初鹿委員 この問題についてはこの後もまた引き続き質問させていただくと思いますが、よろしくお願いいたします。

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 維新の党の初鹿明博です。 本日は、放射線医学総合研究所法の改正案の質疑でありますけれども、法案の質疑の前に、ちょっと最近気になることがありましたので、その点について先に質問をさせていただきます。 都内の幾つかの市の方から今年度の学校施設環境改善交付金について、公立学校の大規模改造の工事で申請しているものがほとんど不採択になっている、そういう相談というか報告を受けたんです。調べていくと、耐震化工事事業については大体採択はされて…

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 済みません、もう一回確認なんですけれども、昨年までは自治体から上がってきたものはほぼ採択をしていて、今年度は、そういう耐震化がだんだん終わってきたから自治体から耐震化以外の事業がどんどんふえてきていて、それで予算が間に合わないから採択できないものが多くなった、そういうお答えだったんですけれども、そもそもの予算自体は昨年と比べてふえているのか減っているのか、その額がどれぐらいなのかというのをお答えいただきたいんですけれども。

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 つまり、前年度までのことを考えると、補正の四百八億円が乗っかって、それで全部対応できたということでありますから、その補正分がないと今年度も要望に応えられないという状況だ、そういう理解でいいわけですよね。 そのことを考えると、やはり今の段階では補正を組めるかどうかというのは直ちに言えないと思いますけれども、私は非常に必要なのではないかなというのを感じるんです。 今回、この件について幾つかの市の方とお話をしたときにこういうお話が…

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 全体的に何となく教育予算に対して財務省は厳しい見方をしているときでありますが、これは教育予算ではありますけれども、やはり、先ほども申し上げているとおり、地震があったときに避難所としても活用されるような場でもあるわけですから、ぜひこれは財務省にしっかりその趣旨を説明して予算獲得に頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは本題の方に入りますが、今回のこの法律は、日本原子力研究開発機構の業務の一部を放…

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 そういうことなんだとは思うんですけれども、そうはいっても私としては、先ほどの松本議員の質問でも出ましたけれども、やはり放射線医学総合研究所がこれまで行ってきた業務を考えると、福島の事故があって、そのときに緊急被曝医療に従事をしたり、先ほども説明がありましたが、十一人の作業員の方の医療をやって、これから事故があったときにこれがかなり期待をされているところでもありますよね。また、放射線の健康に与える影響についての知見も日本で一番…

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 長くて舌をかんじゃうと思うんですけれども、それだったら、法人の名前に放射線医学というのを残した方が私は何か合理的なような気がするんですけれども、いかがですか。本当にちゃんと考えた方がいいんじゃないかと思います。看板だけでももう何行にもなっていて、一体どうやって略したらいいのかわかんないよということになりかねないと思いますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それでは、ちょっと具体的な中身に入らせていただきます。 放医研の…

維新の党2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○初鹿委員 ちょっと確認ですけれども、追跡調査しているということですけれども、放医研で作業員の健康調査をやられているということなんですか、健康診断をやられているということなんですか。それで、データの分析をやっていると言っていますけれども、その健康診断の結果が放医研に集まってきて、放医研でデータの分析をしているということなんですか。