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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 それで、五割と七二%という数字を今伺っているわけですが、野菜指定制度というのは、私は、先ほどおっしゃっておられるように、消費地についてもそれから生産地についても大変メリットがあろうかというふうに思いますし、それから価格変動の激しい野菜に対して非常に効果的な対応ができる制度だというふうに私思っておりますので、このことをどうこうということじゃないんですが、実はいろいろ回らせていただいているところの中で、こうした制度が実は今課題…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 それでお伺いいたしますが、野菜の連作障害というのは今全国的にかなり広がっていて、私も先般伺ったことでは、最近は花卉にまで発生をしているというようなことも伺っております。野菜試験場が最近お出しになられた連作障害に関する実態調査の概要というのがあるそうでございますので、それをちょっと御説明いただきたいんです。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 連作障害の問題は古くて新しい話というようなことを言われるわけですけれども、近年特に、とみに連作障害のことが言われているという事情の中に、農業技術の問題等あるのではないかというようなことも言われるわけでございますが、その点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 どちらでもとれますから、いいです。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 そこで、先ほど農業技術という問題を私申しましたのは、つくる方の農業技術、この問題が、農業技術が低下しているとかいないとかいう、都会の私どももいろいろ聞かされるわけでございまして、この連作障害を防止するためにできる技術というのが、なかなか指導方が行き届かないということから、農薬をそうした病虫害防除のためにたくさん使っているというようなことを聞いておりますわけでございますが、この連作障害と農薬の関係はどのように考えたらよろしい…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 今のそのお話の中で、適正な農薬の使い方の問題が出ていたかと思うんだけれども、基準以上の農薬が使われた場合に野菜に、そこにできる作物に残留する量もふえていくというようなことを考えるとすれば、そういう指導というものもまことに適切に行わなければならないわけですけれども、農業団体なんかがたくさん指導していらっしゃる状況を私も知っておりますけれども、この農薬が基準以上に使われるというようなことについてどのようなお考えをお持ちですか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 今、消費地では残留農薬の問題が添加物と並列でやはり不安な事項として問われているところでございますので、今の指導徹底方ひとつよろしくお願いをしたいと思うわけでございます。 そこで、厚生省のお方がお見えになっていると思います。 厚生省にお伺いいたしますが、厚生省は農薬の食品残留基準の整備をするための六十年度予算をお取りになったというふうに聞いておりますけれども、昨年の臭化メチル以来、厚生省も大変に残留農薬等の問題についていろい…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○刈田貞子君 時間が終わりなんですけれども、要望として申し上げておきたいのは、先ほど申しましたように、やっぱり残留農薬に関する関心というのはすごく今高いわけですね。そして、五千種ほどもある農薬の中で、いろいろ国の基準等で規制を受けているものが三百あるいは二十六というような、いろいろな数を私も聞いておりますけれども、これはその他あまた野方図になっている分の方が多いのではないか。それからまた、よしんば一歩下がって、チェック体制が何らかの形で…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 今の藤原委員の質問の関連でお伺いをいたしますけれども、今、店頭、市場には大変たくさんの牛乳が出回っているわけです。私たち消費地では、これになれるために大変苦労をしていることでございます。整理すると、牛乳、加工乳、飲料乳及び乳酸菌飲料というような整理の仕方があると同時に、低温殺菌牛乳あるいは生乳、加工乳、還元乳、成分無調整乳あるいはロングライフミルクというふうに、成分無調整というのをやっと覚えたと思っていた時期に、今度新しく…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 牛乳だけでできている牛乳ということになりますと、牛乳だけでできてない牛乳もあるということになるわけで、非常にややこしいのはこれは大変なことになるわけで、ちょっと厚生省さんが見えていると思いますのでお伺いいたしますけれども、今、乳等省令の話が出ました。これは全く厚生省の所管の中でお扱いになるものだと思うんですけれども、この生乳マークというものについての厚生省の考え方を一つと、それからもう一つは、牛乳というのは摂氏七十度前後か…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 済みません。同じ見解を、公正取引委員会がお見えになっていると思いますので、公正取引委員会の見解をお聞かせください。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 厚生省に改めてお伺いするわけですけれども、乳等省令の中で加工乳についての表示の仕方の中に、加工乳にあっては主要な原料名を書くことと、順次に書くことということがございますね。私は今、公正取引委員会の御提案の、もし生乳一〇〇%がひとり歩きをしていくのならば、当然加工乳についても百分率が出てくるべきであるというような表現があったわけですけれども、実は私もそういう意見を持っているんですね。ところが、食品衛生法の中のこの乳等省令では…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 済みません。時間かないので、あと五分なので公正取引委員会にちょっとお伺いするんですけれども、飲用乳の表示に関する公正競争規約四条で特定事項の表示基準についてのところですが、ここで「「牛乳」、「特別牛乳」及び乳脂肪分三・〇%以上の「加工乳」以外の飲用乳の表示に「牛乳」、「ミルク」又は「乳」の文言を用いてはならない。ただし、施行規則で定める基準によるものについては、この限りでない。」という箇所があるわけですけれども、この上の文…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○刈田貞子君 それで、私最後に農水省に申し上げたいんですけれども、先ほど同僚委員の方から還元乳の話が出てきたわけでありますけれども、いわゆる生産者がまじめに農水省の言い分に従って一生懸命努力しても、その利益の集積というものは大変なアンバランスが出てくるというような問題、それは実は私、こういう種類のところにもネックがあるような気がして仕方がないんです。昨年度も公正競争規約の乳製品について私は御指摘申し上げたはずでございますけれども、ぜひこ…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 時間もございませんので、急いで伺います。 私は、先ほど同僚委員の中からも話が出ておりましたが、消費者米価の問題についてお伺いをいたします。 先ほど長官から、三・七%の消費者米価の値上げの理由について三点ほどお話がございました。売買逆ざやの解消、あるいは財政負担全体からいっての問題、そして六十年度産の自主流通米の値上げを勘案した事柄というようなことがございました。私は、この三点については十二月の十三、十四、十五日あたりの新聞…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 いや、その自主流通米の価格が、政府が米価を決定するときにどのくらい影響性を持つんですかということです。

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 値上げ幅等についても、いろいろ私、議論があるわけですけれども、きょうは値上げ幅の問題はちょっとわきへ寄せておきまして、実は家計への影響ということで、先ほど家計への影響は〇・一%である。それからまた、消費者物価指数への影響は〇・〇一%であるというふうにおっしゃっておられましたけれども、私どもはこの消費者米価の値上げ、いわゆる価格改定時期が二月に定着をしていくのではなかろうかということに、実は多くの論議を持っております。 今、…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 米価の決定の流れを見てみますと、苗が植え終わってしまった後の七月に生産者米価をやりますね。そして、これも植える前にやってもらいたいという説もあるようでございますけれども、とにかくその時期で生産者米価は決定していて、年末になって予算編成作業が始まりますと、年末すれすれの線で米審が招集されて、それで消費者米価が決定するというのが流れになっているわけですね。こういう流れを考え、今言われたように、消費者米価が決定すればできるだけ早…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 昨年の二月十五日、三・七六%の値上げ、そしてことしが三・七%、合わせて七%以上の二年連続値上げになっているということに関しては、私ども大変遺憾であるというふうに思います。 総理府の「食料及び農業、農村に関する世論調査」の中で、「主食としてのお米の値段は安い方だ」という設問に対して「そうは思わない」、「そう思う」というパーセントの比率が出ておりますが、平均でいくと、安いと思うという比率は四四・三%で、「そうは思わない」の方が…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 お米の問題についてもう少し用意をしたんですけれども、時間の関係で削除させていただきます。 林野の問題について少し伺わしていただきます。 ことしは「国際森林年」ということでいろいろなことが言われてきておりますけれども、まず「国際森林年」に関する政府の取り組みから、もう一度大臣に伺います。