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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 私は、きょうこの後、また同僚委員の方から林業に関するいろいろな御提案あるいは取り組み等の話があると思いますので、実は林野火災についてだけ集中してお伺いをしようと思ったわけでございますが、これも御好意でいただいている時間でございますので、ちょっと時間がないようですから、とりあえず時間のある範囲内で火災についてのことをちょっと伺います。 五十八年の林業白書を拝見させていただきますと、最近五年間で林野火災による焼失面積、年平均で…

公明党・国民会議1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○刈田貞子君 消防庁の方、おいでになっていると思います。せっかくおいでをいただいておりますので、川之江市の山林火災の被害状況及び原因等をお知らせいただいて、その中から得た教訓等を発表していただいて、私、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1985/02/22

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○刈田貞子君 きょうはお忙しいところ大変ありがとうございました。 まず公団の救仁郷さんにお伺いをいたしますが、都市再開発法に基づいて行われる再開発事業の中で、公団が施行主になる分とそれから組合が施行主になるもの、あるいはまた地方自治体が施行主になるものというケースがあるわけでございますけれども、先ほどからのお話で、まとまって早くて三年、そしてかかるものは十年というふうなお話がございましたが、そして私も幾つかのケースを知っているわけでござ…

公明党・国民会議1985/02/22

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○刈田貞子君 これに「生活道路のイメージ」というすてきな絵が書いてあるんです。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 質問をさしていただきます。 ESPで長官の年頭所感を読ませていただきました。その中から幾つかのことを伺わせていただきたいと思います。 私はきょう前段の質問の中で、本年の経済見通しあるいは経済運営等についてお伺いをする予定でございましたけれども、前段で同僚委員の方のいろいろな御質問がございましたのでそういうことは重複を避けまして、長官の年頭所感の中にその質問を含めてみたいというふうに思います。 長官の言葉の中に、後段の部分で…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 民間活力の導入ということはかなり前から言われてきていることなんでございますけれども、私は経済の専門でないのでよくわからないのでお伺いいたしますが、即効性ということについてはどんなふうに考えられますか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 最近の新聞、ニュース等で全民労協の生活実態調査を大変興味深く読ましていただきました。 この中で、国民が中流意識を持っているという実態はやはり出てきているようでございまして、総理府の国民生活に関する世論調査等でも、中の中程度と考える人が五四%という数字とごくごく近い形でここへ出てきているように思います。しかし、この調査の中身を私も見せていただきましたけれども、その中身を見ますと、やりくり算段の中流であるという中身が非常に浮き…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 個人消費の伸びが非常に鈍化しているということ、あるいはまた可処分所得が少ないというようなこと、そういうふうなことが大きな家計経済を圧迫している要因になっているということを私は思うわけですけれども、とにかく経済の繁栄が国民生活に返ってこない限りは何の経済やということになりますので、ぜひその点よろしくお願いをしたいと思います。 昨年の十月の調査でございますが、個人消費が伸びていないという実情の細かい内訳を見てみますと、消費支出…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 政治姿勢として長官がそういう姿勢を持っていらっしゃるのは私は大変必要なことであろうかというふうに思うんですけれども、事実上は赤字がどんどん累積していくということについてどういう考え方を持たなければならないかという問題がもう一つあろうかというふうに思うわけですね。 一方で、これはやはりかなり高度な判断を要する国際協力というような形の政治姿勢を持たなければならない立場にありながら、一方では赤字というふうな非常に制約を受ける判断…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 副理事長は先ほどの言葉の続きでこういうことを言っておられます。「これを改善するためには、何といたしましても逆ざやでございますので、出資金の比率をふやしまして、一般会計の負担を多くしていただくというのが基本的な対策でございますが、同時に、非常に厳しい財政事情にございますので、やはり基金の事業規模あるいは貸付条件というもののあり方について、」検討していかなければならないというふうなことを発言しておられるわけでございますね。 そ…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 これから国際社会の中における日本の立場としてこの事業は非常に大切な事業であろうかというふうに私は思いますので、ぜひ取り組みに真剣になっていただきたいということを希望いたしておきます。長官の所感を読ませていただいてそんなふうな質問を持ちました。 次に、私は消費者問題についてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 先ほど来、経済見通しをいろいろ論議される中で、物価は安定してきているという話が出てきておるわけでございますが…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 総務庁の統計局の方見えていらっしゃいますか。——私はこの指数の計算についてかつても自分でかかわったこともございますんですが、この指数の計算について、そういう実感とのずれをなくすために進める作業というのはありますんですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 五百十二品目の品目についての見直しはどうでしょうか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 六十年は物価指数のローリングをする年であるということを伺いましたので、その作業をよろしくお願いしたいと思います。 それから、消費者問題の第二段目として、昨年十一月二十日に行われた消費者保護会議の報告書を読ませていただきましたが、二百八十項目にわたる事柄について、幾つかのことに絞って質問させていただきたいというふうに思います。 その前に、経企庁からいただきました六十年度予算案を見せていただいて感じることでございますが、国民生…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 予算は少なくなってきているけれども、策としては充実をさせていきたいというお答えなんでございますが、国の予算が減りますと、地方公共団体の消費者行政予算というのも連動して減っていくわけです。消費者が一番消費者行政というものを身近に感じあるいは恩恵をこうむっていくのは、実は地方自治体の消費者行政がかなりのウエートがあるわけで、そこの予算が少なくなっていくということは、実は消費者行政充実につながっていかない実態があろうかというふう…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 それから、今二百六十六というセンターの数をおっしゃっておられましたけれども、民営化とか統廃合の問題というのは常に出てくるわけですね。充実という方針の裏に、やはり経費の問題を考えて統廃合あるいは民営化という話が出てくるんであろうというふうに思いますけれども、現に東京都が二つつぶしたというようなことによって起きてくる消費者デメリットというものは、一つの支所に電話が非常にふえてきたということから今電話の問題が実は出てきているわけ…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 今の高齢化社会に向けての消費者対策というのは、実は大変大事な仕事ではなかろうかというふうに思いますが、私どもも、たくさんお年を召した方が悪徳商法で泣いている例を御相談を受けまして大変に遺憾に思っておりますので、こういう事業というのは大変大事であろうかと思います。 次にお伺いいたしますのは、この施策の取りまとめの中で消費者志向体制あるいは消費者啓発の強化という事業がございますが、その中で消費者教育という問題について少しお伺い…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 それからもう一つは、「事業者の消費者志向の促進」というテーマがございます、取りまとめがあるわけですけれども、この点について私は少し意見を持っているわけですが、事業者について適切な消費者相談及び苦情処理を行うために、消費者志向の促進あるいは教育をしていくということになるわけですけれども、例えば消費生活アドバイザー制度みたいなものをとってもわかるように、これは通産の所管の仕事でございますけれども、言ってみれば事業者保護のための…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 そういうことになるんですけれどもね。例えば、それはあなたの誤使用ですよという形で落ちになったとき、それは事業者が得をしているのか消費者が得をしているのか私はわかりませんけれども、誤使用をしないように、消費者に向けてその器具等の使い方について一生懸命説明をする、あるいは保護していくというのが、事業者の消費者志向であろうというふうに私は思うんです。ところが、今はほとんどの場合、まあ例えばの例ですけれども、それは誤使用でございま…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 最後に、局長にお伺いをいたしますけれども、今、予算の面なんかも含めて消費者行政は後退しているというふうに言う方もありますけれども、言い方によって、消費者行政は後退はしていないと、だけれどもおくれているという言い方をなさる方があります。 先ほど、十七回の保護会議で新しい施策等いろいろ打ち出されるやに伺いましたけれども、消費生活の中身が社会の変遷あるいは経済のあり方等によって変わってきている、消費生活そのものがそういうものにつ…