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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 近代化資金についてお伺いします。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 続いて農業改良資金の御説明をお願いします。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 それでは個々の問題についてお伺いいたします。 今の改良資金の中の無利子資金の再編についてお伺いをするわけですが、まずこの無利子資金が四部門に選定されておりますね。この問題について御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 その四部門それぞれが、どんな需要があるというふうに見ていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 方針はよろしいんでございますけれども、どのぐらいの需要があるかということがちょっと伺いたかったわけです。というのは無利子ですよね、これは生産者にとって魅力があろうかというふうに私は思うんです。それで、その需要が殺到するということがあろうかということを思うから、どのぐらいの需要があるというふうにお考えですかと聞いておるわけでございますが、このたびの資金枠を見ますとそう多くはない。これを都道府県に全部割り当てて、そして市町村当…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 需要の動向をつかむのは難しいというお話でございますけれども、むしろ需要の動向を正確に把握することによって、こうした大事な現場で必要とされるような資金についてはやはり枠を極力設けるべきであるというのが、私思うところでございます。 借りる側からいけば、何しろ金利の低いもの、そして無利子というようなことであれば非常にこれは助かるわけです。こういうものを借りる人について、だれが、どうやってチェックするんですか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 それは不公平が起きるといけませんので、しっかりとその辺のところをお願いしておかなければいけないというふうに思います。 それから、本当はこの各資金について一つ一つ細かく、これは私がわからないからだろうと思うんですが、伺いたいことがたくさんあるわけですね。このたび、とにかく三資金一把からげてお伺いしなければならないというのは、私のように知りたくて仕方がない者にとっては、大変時間もございまませんし不都合であろうかというふうに思い…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 次に、公庫資金の方のことでお伺いいたします。 このたび、公庫資金の中で、卸売市場近代化資金の拡充について策をなされましたが、まずこのことについて御説明をお願いします。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 そこでお伺いをするわけですが、卸売市場の役柄といいますか、そういうものをどのようにお考えになっているかお伺いしたいわけですけれども、卸売市場というのは生産現場の者にとっても、それから消費地における消費者にとっても、やっぱり生鮮品の流通対策ということについては大変重要な役を務めているであろうというふうに私は思っておりますし、近年、生産出荷の大型化、あるいはまた組織化というんでしょうか、そういうふうなもの、あるいはまた消費地に…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 卸売市場の重要性をおっしゃられるわけでございますが、卸売市場近代化資金の融資枠を見ますと余り伸びていないという実情があろうかと思いますが、その必要性、重要性が問われている中で、なおかつ、この資金が伸びていかない理由は何でしょうか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 そういたしますと、このたびの法改正によりましてこの地方卸売市場の、今非常に統合整備が難しいというお話をなさったわけでございますが、統合整備というようなことについて効果が上がるのでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 昨年の春でしょうか、これは第四次ですか、第四次卸売市場整備基本方針を策定するための作業が始まったというふうに私聞いておるわけでございますが、長期的な視点に立って卸売市場をどんな形に持っていこうということでこういう委員会をおつくりになりましたか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 そこで局長、その二十一世紀に向けての新しい市場のあり方というようなことの御審議をなさっておるわけでございますので、私も流通の問題等いろいろかかわってきた立場で少し懇ろにお伺いをしてみたいというふうに思うんでございますが、教えていただきたいと思います。 この市場については、消費地から絶えず出ているいろいろな問題がたくさんございますのは局長もよく御存じだと思いますのですが、三点ほどお伺いをしてみたいというふうに思います。 私が…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 局長の今のお話、私も大変賛成なんでございますけれども、私も市場外流通とか、あるいはまた産地直結取引というようなものは卸売市場取引に対してある種のインパクトを与えるというふうに思っております。ですから、やっぱりこうした種類のものについては、現時点である種の位置づけをしていってよろしいのではないかというふうに考えているものでございますけれども、今おっしゃられたように、経営上の問題とか、あるいは取引上の問題とか、あるいはまた物流…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 それから、卸売市場の話が出るとき必ずと言っていいほど出るのが例の転送の問題でございますけれども、これについては本当に古くて新しい話と言いたいところなんですが、そのほかにぐるっと回って地元へ帰ってくる輸送の仕方を何と言うのかと昨日ちょっと消費者団体に尋ねましたら、Uターン輸送と言うのだということですが、転送及びUターン輸送、こういうようなものが今まだあるということで、私は転送等についてはある種の必要悪というようなものを感じて…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 よくわかりました。 私がここのところを極めて細かくお伺いいたしましたのは、これからの農業というのは、生産面だけの政策ではなくて、こうした流通面の政策にも力を入れていかなければ、やはり農業の活性化には結びついていかないであろうということを考えておりますものですから、こういう部分についてお伺いをしたわけでございます。よろしくお願いいたします。 それから、同じ公庫資金の中で、新規用途事業等の資金についての問題についてお伺いいたし…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 今の話にもありましたけれども、加工原材料用の新品種を使用する製造加工業者も本資金の貸付対象となるというようなことですね。この加工製造業者のことについては、先回も同僚委員の方から話が出ておりましたけれども、これは例えばどういう製造業者のことですか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 そうしますと、中小企業庁が所管しているところの中小企業金融公庫資金というのがありますね。あれとの兼ね合いでどんなふうになるのかということと、素朴に言って、民間企業の方々が使う費用を農林水産の予算に盛り込んであるような感じがするんですけれども、どうですか。

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 そこで、国産農産物をより多く使う道を開くためにと、こういうことでお話があったわけでございますけれども、この国産農産物の 加工利用の問題については私も前々からいろいろ機会があるごとに関心を持ってまいったわけでございます。これも先日お話し合いをした中でいただいた資料なんですけれども、バレイショによる食品加工ですが、私はいただいた数字で計算をしてみましたらば、五十八年度のベースで見てみると、国産品が七に対して輸入品一ぐらいの割合…

公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○刈田貞子君 時間がなくなってきましたので、持ってきたものをあと最後の時間の中でお伺いしてみたいと思いますが、一つは、今回の法改正の恐らく伏線になっているであろうと思われる金融の自由化の問題との絡みでございます。私、日本の金融市場というのは、既成金利体系の中で守られてきて安定的であったというものがあるわけですけれども、金融の自由化という時代を迎えて各種の金融機関の垣根がだんだん低くなってくる。そして、各金融機関の間における競争というもの…