刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○刈田貞子君 そこで、こうした出稼ぎ問題を解決するために、むしろ居住地における就労の機会というものを設けていくということが大変大切な政策になっていくのかというふうに思うわけでございますが、農村地域工業導入促進法及び工業再配置促進法に基づいて、居住地への工業の導入あるいは工業の分散というような政策を積極的に進めてこられたわけですが、この促進事業、これはどんな成果をもたらしているのか。これは労働省、通産省、農水省三省にわたる事業でございます…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○刈田貞子君 私もこの促進事業については農村における農業者の農外労働市場、そういうものをつくるためにはある種の役は果たしていると思います。けれども、まだまだやはり地元雇用というのが進んでいない実態を私も聞いておりますので、やはりこれだけの促進事業を興しているけれども、まだまだ用は足りていないというふうに思うわけです。 その一つの例といたしまして、これは地域別に見てみますと、非常に不均衡があるということを思うんでございます。ちなみに積雪寒…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○刈田貞子君 農業出嫁ぎ労働者問題というのは、あるいはまた農外労働市場の問題というのは、実は農業の基本的な問題と密接にかかわっておりまして、これまで政府がとってきた農業政策あるいはまたこれから講じようとする農業の政策というものに触れないでは、実はこの話は論議できないという関係を私はよくわかっておるんでございますけれども、しかし、現時点においては十一万何がし、あるいは二十五万というやはり移動労働人口があるということの現実を踏まえて、ぜひ農…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○刈田貞子君 時間の制約がございますので、ちょっとくくって御質問さしていただきます。 先ほど先生が歩道橋の問題と川の問題をお取り上げになりましたけれども、私、くしくもその歩道橋問題で反対運動をやりました国立の歩道橋要らない反対運動の地元でございますので、そのことはよくわかっておりますんでございますが、水の問題については小樽の問題にも少し助言いたしましたので、大変先生のお話を興味深く伺っておりましたわけですけれども、つい最近は、私、中央高…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○刈田貞子君 住宅投資というものの中に占める増築とか改築とかいう問題はどういうウエートを持つのか、どういう考え方をすればいいのかという問題が一つ。 それからもう一つは、アメニティー資源確保のためのイギリスの政策は何か、具体的にお持ちでしたら教えていただきたい。その二点です。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○刈田貞子君 政策的にはあることはあるわけですね。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○刈田貞子君 それから日本の場合、いわゆる公庫資金なんかにしても、家を新築するというときにはしかとした手だてがあるわけですけれども、増改築に関しての政策というのは非常に薄いわけですね。だから、そういう意味でどういうふうに考えればいいかということもお伺いしたい。いわゆる住宅投資という意味からいくと、要するに増築とか改築とかいうものは余りウエートがないから、だから手だてがないんだろうなというふうに思うんですけれども、そういう意味です。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○刈田貞子君 二点お伺いをいたします。 一点は、先ほど先生のお話の中で、文化の質をどうはかったらいいかと、こういうお話がございまして、実はこれもかねがね私自身も考えていることでございまして、大変共感を覚えたわけでございますが、私は一つの考え方として、社会指標という考え方がありますでしょう。例えば、一つ橋をつくるというときに、去年もその町の橋が一つで、ことしもまた一つしかかけられなかったら、予算的にいくと昨年並みでゼロシーリングというよう…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 質問させていただきます。 私は、金融三法の一部を改正する法律案を審議するに先立ちまして、ただいま特別委員会をつくって審議が始まっておりますところの国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案の問題について、いささかお尋ねをしたいというふうに思います。 九十六本の法律の中で当農水委員会が十四本の関係法案を抱えているというふうに思いますけれども、私どもはこの十四本の中身を見ていろいろ申し上げたいことがありますが、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 他省庁との関係、今、国の方針というふうにおっしゃいましたけれども、その関係でこの補助金の問題について考えるというようなことはございますか、兼ね合いで。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 そこでお伺いをいたしますけれども、このたびこの十四本の措置について、補助と融資という今回審議いたしますところのこの金融三法との絡みで、基本的な考え方としてはどういうふうにこのことを考えればよろしいか。一括法案の中にある十四本の補助金削減あるいはカットという問題について、この補助と融資という基本的な路線の中からどういうふうに物を考えればよ ろしいかということです。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 それでは、今回のこの金融三法改正に補助から融資へという方向がどういうふうに盛り込まれていますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 午前中にも補助と融資の問題というのが出ておりましたけれども、補助金と融資の問題について少しお尋ねをしてみたいというふうに思います。 最近の資料を読ませていただきますと、農林漁業投資の動向、あるいはその資金調達の推移のようなものの中で、補助金に対する依存度というのは非常に高まっているように思います。これは午前中も話が出ておりました。その資金調達部門を見てみますと、いわゆる政府資本の補助金に依存している部分が四十五年当初は二三…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 補助金への依存度が非常に高いという現実を持ちながら、しかし融資への道を考えていくという今回の流れについて、私は素朴な疑問を持つわけでございます。要するに補助金に対する依存度があるということは、裏を返せば、日本の農業はまだそれに頼らなければ立っていけないという部分があるのではないかというふうに非常に素朴に思うわけですけれども、この点はどうなのかということをお伺いしたい。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 それでいて、政策としては徐々に融資への道を開いていくということで、補助金の額あるいは件数というものをどんどん減らしていくことですね。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 融資制度がこれまで果たしてきた役割についてはこれから後でお伺いをするわけでございますが、それぞれの立場の評価があろうかというふうに思いますけれども、今農林漁家で非常に問題になっている負債を考えるときに、私はこれも非常に素朴な物の言い方なんですけれども、特に酪農とか、あるいは施設型農業等の方々においては大規模経営を中心に非常に負債が固定化しているという現実があろうかというふうに思います。そうした固定負債の中身を見ると、四十八…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 私は、融資ということは借りることで返さなければならないということになるわけでありますけれども、農家の負債というものの考え方ですが、これだけは借りても何とか返済能力があるというような安全圏みたいなものを農水省としてお考えになっているのかどうなのか。粗収入というか、粗収益に対する比率みたいなもの、 あるいは返済能力みたいなもの、どんな尺度でこういうものをはかっておられるのか。御指導がやはりなされるにはそういう物の考え方をお持ち…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 先ほども補助は創意工夫を損ねるというようなお話がありましたけれども、融資ということになれば、私はやっぱりこれから一番大事なのは経営指導というようなことが大変自立営農というようなことからも大事ではないかというふうに思うんですけれども、その指導というようなものについてどのようにお考えになっていらっしゃるか。 それから、先ほど午前中の論議の中で、非農家の人たちが新規参入の形でこの資金をどう借りるかというようなお話が出ておりました…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 大臣にお伺いいたします。 先日、私もこういう金融関係のものが現場でどんなことになっておるのか、いろいろ調査をしたくて現地をいろいろ回りました。そのときに生産者の方々から言われたことは、日本の農業に農業政策はあるというふうに思う、こう言うわけでございます。しかし、それがなかなか自分たちの経済に連動してこないんだ、この辺が非常に歯がゆい、こういう話が出ていたわけでございますが、こういうことも含めて、大臣、今後の日本の農業をどの…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○刈田貞子君 そこで、今回審議されますこの金融三法の中のそれぞれの制度が、今まで農村あるいは日本の農業に果たしてきた役割について一つ一つ伺ってみたいと思います。 まず、農林漁業金融公庫資金から御説明いただきたいと思います。