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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 日本の政府がリビアを名指しした、つまり名指しに同意をしたということによって、リビアを含めた中東の諸国がいろいろな形の反応を今後も示すであろうということを思うわけでございますけれども、つまり、その反応に米欧諸国だけでなく我が国もテロの脅威に巻き込まれるのではなかろうかというようなことが、国民の中にもいろいろと危惧されているわけでございますけれども、そうしたテロの脅威に我が国が巻き込まれるというような可能性について、大臣はどん…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 米及び欧州諸国のそうしたテロに対する抗議に対して、例えばアラブ諸国とは大変関係のよかった我が国であり、特に安倍外務大臣は昨年七月にはアラブ諸国を歴訪されてこられて、大変あちらでいい関係を持ってこられておるわけでございますから、サミット以前においてはむしろ他国の状況、つまりアメリカや欧州の出方いかんによってはむしろその仲立ちをしていくというような積極的なお立場もあったと思うんですね。そういう協力の仕方もあったと思うんですけれ…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 サミット宣言が出る前にその意欲をやはりアラブの諸国にも、それからアメリカやら英国やらにも説明をして、そして私はその仲介の役をとるのがよりよかったのではないかというふうに思うので今の質問をしたわけであります。 先に進めますが、我が国の立場を中東諸国も理解をしてくれているというふうにおっしゃられております。これは衆議院の外務委員会でも大臣そのようにお答えになっていらして、リビアを名指ししたからといって米国のリビア攻撃を支持した…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 それで理解の求め方でございますけれども、私は在外公館等を通じて我が国の状況を説明するというのではなくて、一番迫力のある、外務大臣がじかにお出ましになりましてそしてそういうことをやはり説明をしてくるべきであるというふうに思うんでございますけれども、サミットが終わった後、また終盤国会もいろいろ忙しい中で物理的には無理であろうというふうに思いますが、その後大臣が御自分で出向かれてこのことを、日本の意思を説明したいというお気持ちは…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 まさにそのとおりでありまして、やはり外交というのは一朝一夕にならないわけですよね。それで、これまで日本が積み上げてきた中東外交、特に外務大臣が本当に努力をされてきたこと、これをやはり崩していくというのは私は大変不本意でございますので、ぜひ大臣のお立場で御努力をなさっていただきたいというふうに思います。そして、その時期が遅くなりますと、また私どもが憂慮いたします国際テロ等に我が国在外邦人等が巻き込まれないとも言われないわけで…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 その後すぐ七日にも十一人の死亡者を出す、百十四人のけが人が出るという爆破事故がまた同じスリランカ市内で起きているわけですね。ですから、実は大変なところであるわけで、これは若い人たちに伺いますと、このモルジブ共和国が大変夢の楽土だということで、ここが今流行になっているんだそうでございますけれども、この種のツアーが組まれることについてやはり私は、この後運輸省と論議をいたしますけれども、十分この種の旅行業界あたりにニュースを、あ…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 どうもありがとうございました。どうぞ。 そこで、運輸大臣にお伺いをいたしますけれども、先ほど来お話を伺っておりますと、テロは世界の各地で多発しておる、こういう話がございますね。そして、私なんかがあっちこっち今調べて歩いておりますと、今の外務大臣のお話のように、円高を使って夏には海外に行こうと、こういうキャッチフレーズが実は大変なわけです。これはやはり私は十分に今の外務大臣の答弁等も勘案しながら、こうした旅行者に対して御指導…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 大蔵大臣の言い分なんかを伺いますと、何しろその円高の差益が一番顕著に国民がつかめるのは海外旅行だって、これはもう大蔵大臣一言におっしゃるわけです。そうですね、大臣。だから、みんな円高差益を使って海外旅行というのはことしの夏のひとつの、何というのでしょうか、旅行業者が組む商品、この商品のキャッチフレーズですから、ぜひそういうのを十分当たって指導していただきたいわけです。 さっき外務大臣が言われましたスリランカで二つの部族、シ…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 五十九年海外旅行者、史上最高四百六十六万人、六十年は私はデータを持っていないからわかりませんけれども、円高が秋から始まっておりますからこれもさらに更新しているんじゃないでしょうか。そして六十一年はさらにふえていくのではないでしょうか。だから、やはりこうした海外に行かれる方たちのための治安を確保するためにも、ぜひそういう御指導をしていっていただきたいというふうに思うわけでございます。長期滞在者はいいというわけじゃございません…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 ぜひその点よろしくお願いいたします。 問題を次に進めます。通産大臣、お忙しいところ、お疲れのところ済みません。通産大臣も四十分にお出かけになられたいということなので急いでお伺いをいたします。 まず、予算委員会のときに、大臣、例の電気代、ガス代の円高差益の問題で私御質問申し上げましたね。あのとき大臣は大変積極的に返すわねとおっしゃっていましたんですが、それで私が時期とそれから規模と方法ということで御質問したはずでございます。…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 そういたしますと、大体百八十円、二十二ドルで一兆円規模を見込んだということでございますから、見込みとしてそれを各家庭一世帯当たりに配分すると千二百円程度割り戻しということが書かれてあります。この百六十円、そして今の四月の一番新しい原油の価格で計算を今言ったように書き直しをするということになりますと、一兆円にどのくらい上乗せになる予定ですか。

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 少し。

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 なるべくたくさんふやしてください。

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 国民が喜びます。円高差益の還元の、この間総合経済対策も出ましたけれども、あの中でやっぱり国民が、ああ、割り戻しが返ってきたなという実感ね、これつかめるのはやっぱり電気料、ガス料だと思うんですよ。大蔵大臣そうですよね、私そう思う。だから、できるだけ国民が、ペイがあった、こういう実感を持つような額で戻していただきたいというふうに希望いたします。 それから大臣、もうちょっと。 中小企業対策、これもう大変問題でございます。サミット…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 大臣、結構です、どうもありがとうございました。 あと局長の方に伺いますが、この中小企業の経営悪化ということの影響は大変大きいというふうに思いますし、その中で帝国データバンクの資料なんかを見ますと大変に倒産数がふえているということですね。三月には一カ月三十二件にもなったというようなこと、こういうことを通して今後円高は長期化、定着化していくというようなことになりますと、百六十円台なんかが長期化していったような場合に、今後の倒産…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 私ども公明党といたしましても、この深刻な円高による不況というものに対して緊急な対策を要望しているはずでございます。 それで、政府系中小企業金融三機関による円高対策等、特別貸付制度の貸付規模の拡大とそれから金利の一層の引き下げを図る、それから既往貸付金の返済条件の緩和を図ること。それから二番目が、円高差損を理由として親企業から不当な圧迫を受けている中小企業を守るため、親企業に対する監視、指導を徹底すること。それから三番目が、…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 公正取引委員会も調査に入っているようです。ですから連携をとりながら、この種のことがあってはいけません。ぜひ公正取引委員会等とも連絡をとりながらやっていっていただきたいというふうに思います。 非常に親会社の身勝手で値切りとそれから遅延というのが一番多いようでございます。いろいろな業界聞いてみました。不況なところほどそういう傾向が強いと、こういうような状況がありますので、時間がございません、一々申し上げられませんけれども、聞き…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 アカデミーの報告でも事故は鎮火しているという発表がありましたから、恐らく我が国もそういう立場をとられるんだというふうに思うんですけれども、そこで我が国への影響のことで二、三お伺いをしますが、まず問題は、四月三十日は到達のおそれが出たんです、おそれが、まず。それで、五月二日に日本土空到達の可能性なし、低いというふうにお出しになったわけ。それで五月四日、やっぱりやってきた放射能って、こういうふうに出たわけよ。それで、この種の見…

公明党・国民会議1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 時間ですので、もっと実は伺いたいことがあるんですが、先に進めます。 私はこの後二点だけ申し上げたいんですが、一つは原子力発電所等周辺の防災対策についてということで、我が国は例のスリーマイル島の事故以降一つの防災対策というようなガイドラインを持っておるわけですね。それについて私は伺いたいんですが、これは当面の対策ということになればそういうことにもなるかなと思いますけれども、この災害対策が原子炉を中心とした半径八キロから十キロ…

公明党・国民会議1986/05/09

104参議院 農林水産委員会 第9号

○刈田貞子君 生物系特定産業技術研究推進機構法案に対する質疑をさせていただきます。私はこの法案に関しては、この後同僚の塩出委員の方から法案そのものについての審議をさせていただくことになっておりますので、私は周辺問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 まず最初に大臣にお伺いをいたします。これは試験場長であった川井一之さんが書かれたものなんですが、 最近のバイオ・ブームの要因については後節 でも考えるが、農村の現場に行くと、”夢の…