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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○刈田貞子君 それから補助率も上げて、そして指定業種もふやすということになりますとお金が必要になってくるわけでございますので、今度その資金の問題について伺いますが、この助成金の支給実績、これもずっと数字五十八年から拾ってきてみましていろいろ言いたいこともあるんですが、六十一年度予算でこれについて二百四十一億計上してありまして、これは前年度六十年度の二百六十七億よりも少なく計上しているんですね。今日のこの円高不況というものを全く予想しない…

公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○刈田貞子君 予備費があるから十分対応できるということなんだと思うんですが、それはあれでしょうか、雇用安定資金のことを言っておられるんですか、お尋ねします。

公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○刈田貞子君 雇用安定資金のことでついでに申し上げておきますけれども、ここにもこの四事業で余剰してきたものをプールしてあるわけですが、たまっているんですね。十月末で五千九十七億円あるというふうに私は理解しておるわけでございますけれども、これもかなりフルに十分この調整助成金の方に引き出してきて使えるということになるわけですね。

公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○刈田貞子君 大変に時間がない中で、実は今の不況下の中で大事な機能を果たすこの調整金の問題についてもうちょっと私伺いたかったんですけれども、今度新しく二十日から行っていきます状況も見ながら、また機会を得させていただいていろいろ伺わさせていただきたいと思います。 次に、アスベスト問題についてお伺いをするわけでございますが、十月一日から一週間でございますか、労働衛生週間というようなことで大変いろいろな行事が組まれ、その前二週間ですか、準備期…

公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○刈田貞子君 私は、環境庁のその発表を見ましたとき、問題に思ったのが二点。 一点は、労働衛生安全基準を基準にして物を考えておられる。つまり、一CC中今二本と言った、立方でいうと二千ですよね。それは一日八時間、一週間五日働いた場合のいわゆる労働安全基準を基準にして物を言っておられること。私がお尋ねしているのは、一般環境として考えられるアスベストの基準をやはり既に考えなきゃならないということの意味合いがあってお伺いしているわけです。それが一…

公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○刈田貞子君 さっきの報告は受けておりますというふうにおっしゃったけれども、義務づけには恐らくなっていないと思うんですけれども。それは義務づけにしていくべきであるというふうに思います。 それから、その通達の関係がどのぐらい浸透しているのかということで私も業界に電話で尋ねてみました。そして、いわゆる建物解体業協会でしょうか、協会に所属しているところの方々に聞いてみました。そしたら、解体の前に全建物に水を散布するとか、それから全部の建物を解…

公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○刈田貞子君 だけれども、不況下の話でその費用負担はだれがするのかというのが結局は現場の声なんですね。だから、そういうふうなことを十分踏まえられてやはり指導をお進めになる必要があろうかというふうに私は思います。 それで大臣、最後にこれとても大事な問題なんです。マスコミでもそろそろ取り上げてきておりますけれども、今建築物に使われている例のアスベストの問題だけについても話をしましたけれども、私どもの周辺では甘く見ても大体三千種ぐらいのものに…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 私はまず最初に、午前中もお話がありました藤尾前文部大臣の発言問題についてお伺いをいたします。 けさの新聞に、昨晩の後藤田長官の談話が載っておりまして私も読ませていただいたわけでありますが、今回の発言の一連の問題の中で、その下敷きになっております藤尾文部大臣の個人という立場の発言ですね、このことについて私は少し考えてみました。そのことについて長官は、藤尾文相の発言も、一政治家としての私見を述べたものであるが、国政の責任を負う…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 ぜひそうした官房長官のお気持ちを閣僚の皆さんに徹底をしていただきたいというように思います。 それからもう一つは、閣僚の資質という問題について私は大変疑問を持ちました。そういうことを言っていいのか悪いのかいささか迷いますけれども、例えば過去の大臣在任中にある方々の失言問題についてもずっと私も調べてみました。古い話ですと倉石農林大臣とか小林法務大臣とか西村防衛庁長官とかいろいろあります。ですけれども、この方たちは全部辞任をして…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 もろもろ余波についても申し上げたいことがございますけれども、限られた時間でございますので、ぜひ今後ともこのようなことのないように閣僚の方々への自粛を長官からもお願いしていただきたい、このように思います。 次に、私も自衛隊機事故の連続して起きております問題について取り上げる予定でございましたけれども、先ほど来佐藤委員の方からもお話が出ておりますので、私はむしろこれも後藤田長官の方にお尋ねをしたいんでございますが、まさにねじが…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 防衛庁長官あっちへ行っていらっしゃったからわからなかったんだけれども、ねじが緩んでいるというふうにハッパかけられたのです。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 再びこんな事故のないように、よろしくたがを締めていただきたいと思います。 次に、私は補正予算の問題についてちょっとお伺いをしたいんでございますが、衆議院の議運でも補正予算はいつ、どんな規模で出すのかということが再三話し合われているようでございますけれども、その都度に今検討中だということであった。それから先回の当参議院の内閣委員会でも、補正予算はどんな形で組むのかということについては、たしか後藤田長官はまだ検討中だというふう…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 財源はどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 それで、その補正予算がどの範囲のものをクリアするかということになるわけですけれども、実は私、きょう農林水産大臣もおられるんですが、その補正予算の中にどうしても北洋漁業の補償対策を何とか入れてもらいたいというふうに、この間稚内に行ってきて感じてきたわけ。これは農水大臣の代弁をしてあげるような立場になるわけですけれども、後藤田長官、本当に厳しい。 これは、四月に日ソ漁業交渉が成立した段階のときに、前農水大臣の羽田大臣があちらへ…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 それでは食品業界恐喝事件についてちょっとお尋ねいたします。グリコ・森永事件が解決をしていない。私は日本の優秀な警察がなぜこの事件が解決できないのだろうかというのが一つ大変疑問なんですけれども、そのことはさておきまして、この問題に関連して、ロッテが脅迫をされましたね。そして三千万の金をおどし取られた。こういう事件なわけですけれども、こういうのが明るみに出てマスコミにいろいろ書かれるということ以降、食品会社の恐喝事件が大変にふ…

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 農林大臣にお伺いいたします。 その要請を受けて農林水産省はどんな手を打ちましたのですか。

公明党・国民会議1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○刈田貞子君 この種の事件というのは、食べるものに毒を入れるぞというような形の国民の生命を担保にして起こす犯罪だということで、非常にけしからぬたちの悪い大変な犯罪だ。一つ問題が起きれば実は大きなことにつながりかねないという私は問題であろうというふうに思うんでございます。したがいまして特にスーパーの営業者とか、あるいはまた具体的に菓子を買うて食べるお母さんたちが実は関心が高いんですよ、この事件は。警察は何やってんの、こういう話がすぐ出ます…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 公明党の刈田貞子です。質問させていただきます。 私は、先ほど来いろいろ昨日諮問の米価が論議されておりますが、まことにつかまえどころのない話にもなりがちなので、大臣が就任当初、閣僚インタビューとして新聞にインタビューをなさいました言葉じりをつかまえるというわけじゃございませんけれども、その答弁のようなものをひとつ筋道として質問させていただきたいと思いますので、よろしくどうぞお願いをいたします。 大臣は「四百三十万戸の農家のう…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 その生産性向上ないしは生産者自身が努力してつくったコスト低減というようなものが果たしてこの算定でもって手元へ戻っていくかどうかというようなこと、こういうことについては非常に論議があるところでありまして、私これに時間をかけておりますと先へ進みませんのでやめますけれども、お話し合いをしてみますと、四十二年から四十四年まで政府が採用なさった例の生産性向上環元分の試算の仕方については大変人気があるようでございまして、この辺のところ…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○刈田貞子君 大臣、お話がお上手だからとっても聞き入ってしまうのでございますけれども、時間がございませんので少し縮めて答えて下さい。 それで、今中核農家の育成というふうな話が出たので、ついでに私同うんですが、行革審答申、六月十日に発表されたものの中で、生産者米価抑制についてうたっているくだりで「生産者米価については、米需給の構造的不均衡等にかんがみ、生産抑制的に決定することとし、」——そのとおりなさっているわけですね。「この場合、稲作の…