刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 その願いを込められる分だけ大変悲痛な願いを込めて言っていらっしゃるんだと思うのよね。確かに難しさがあると思います。そして、それは現場の方々も非常によくわかっているわけですよね。懸命に中核農家になろうとする方々が、十アール当たり三万七千円の小作料を払って、事実上どのぐちい稲作所得が得られるかというような数字も実は私たくさん持ってきたの。それを言うと時間がないんだけれども、実はこの米価、五十九年のときの努力はかなり実ったんです…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 食管の問題については、消費地も含めてこれまた大変に関心の深いところでございまして、これはこのことだけについてまた十分にやる時間をとってみたいというふうに思うんでございますので、それはそのままにおきまして、あとポスト三期対策についてちょっと伺うわけですが、これもまたタイムトンネルの先に来る大変重大な問題でございまして、先ほど来お話が出ているところでございますが、三期目の対策の中で特に顕著に打ち出された四十五万トンずつの積み増…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 私は、きょうは法案の問題に先立ちまして、昨日決算委員会で本当は大臣にお尋ねするはずだったテーマなんでございますけれども、昨日大臣がお忙しくて決算委員会にお出ましになられなかったものでございますから、その続きを聞かせていただきたいというふうに思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 昨日私は決算委員会の総括で、チェルノブイリの原子炉事故についてお尋ねをしたわけでございますけれども、その中に農林水産に関する諸問題がありま…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 それからもう一つは、今回事故が起きました地域を中心にして——皆さんよく御存じのとおり、これはソ連でも大きなウクライナ穀倉地帯といわれるような地域で、大変に穀物を多く産出するところで有名なわけですね。そういう地域が大きく汚染をされたであろうことはだれも疑う余地のないところでございますけれども、そういう状況で既に世界の穀物市場、シカゴ市場あたりでも値が上がり、大幅な動きというようなことで影響を受けているというような話を耳にいた…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 よろしくお願いいたします。 食品、食糧を所管する省として大臣に御責任があると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、本論の方に入らせていただきまして、私は午前中からずっと同僚委員の討議を伺っておりまして大変勉強になったわけですが、今回の新しい改正後に出てくる中金の性格づけみたいなものがもうひとつつかめないものの一人でございますので、その辺のところをさらに私もちょっと一遍伺ってみたいなというふうに思うん…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 そこで伺うんですが、農林中金法は、その法律の総則の中に中金の性格ないしは目的をうたっていない、明文化されてないということがあるわけですけれども、これはどうしてですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 「農業六法」の隣に書いてあるのでのぞいてみると、金融公庫法なんかはちゃんと目的から法人格というふうに法律の中でうたってありますよね。法律のスタイルとしてはなぜこういうふうなのかなという疑問が当然出てくると思うんでお伺いいたしました。 森本参考人にお伺いをするわけですが、先ほど来同僚の委員の中からも御質問がありましてそれに答えられて、おのずと自由化といっても規制はある、しかし取引のできる相手とは競合していかなければならないの…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 通告してあることと違うことを聞いているなと思っていらっしゃるようなので、済みませんが、お伺いいたします。つまり金融の自由化が進むと、いやでもそれに応じていかなければならないし、そのための力をつけていくというのがただいま参考人の御答弁だというふうに思うわけでありますけれども、大変なことにさらされていくであろうことは御覚悟だというふうに思うんですね。したがって、それに適したあるいは応援をする形の環境をつくってほしいということな…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 これは参考人のところの調査部研究センターでお出しになっている資料のようなんですが、預貯金以外の金融商品の所有状況というのを、お調べになっているデータがありました。ただし古くて五十八年六月の分ですが、ありました。それを拝見させていただきますと、「現在持っている」預貯金以外の金融商品で一番多いのは、この対象は農協の組合員とその家族と書いてありますが、一番多いのは国債です。中期国債ファンドも含むと書いてありますけれども、国債を一…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 金融の自由化なんかの話が出てきたのは、国債の発行なんかが多発してきて一つのインパクトを与えていると私は考えるんですけれども、その国債の扱いについても、これは法律の中にも出ているようですが、中金しか扱えなくて、そして系統あるいは農協あたりでは扱えないわけですね。そういうことに対する参考人の御要望はありませんか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 それから農林債券のことで伺いますけれども、これも私、素人的な考え方で、大変わからないものですから伺うんですが、先ほど来、平易な言葉で言えば、金がだぶついているというふうに言われているわけですね。それなのに、この債券の発行による資金の調達といいますか、これは依然として行われているということで、五十九年末で三兆五千億ということになっているわけですが、債券発行というのはどうしてやるんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 つまり預金コストよりも債券発行による調達コストの方が安いということですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 もう少し伺いたいんです、保険の方もあるので。いろいろ自由化に対応する今参考人のこれからの御努力とか、それから行政側の方の支援の体制とかいうふうなことを伺いましたので、これによってその金融の自由化にさらされても、なおかつ力強く進んでいけるという状況になりましたというふうには何か言えないものがまだありまして、もうちょっといろいろ伺いたいんですけれども、時間ですので次に移ります。 保険法の方についてですけれども、この協同組合貯金…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 手厚く保護していくということになるんだろうと思うんですが、それだからというのでしょうか、保険料率の引き上げのことが予定されているわけですね。現行の十万分の六から十万分の十へという算定があるわけですね。これは一般預金保険制度の保険料率と差があるわけですが、これはどういう算定から出てきているものなのですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 それから、これは先ほど稲村先生の方からも話が出たんですけれども、農協等の合併の問題です。地域経済が冷え込んでくれば、どこの地域における農協というのもみんな同じ状況下に置かれるわけですね。それが合併することになれば、まずは先ほど言われたように合併がスムーズにいかないだろうということが一つあります。あるいはまた万が一合併したとして、それが救済策につながっていくのかどうなのかという素朴な疑問を持っておりますけれども、この点伺って…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 それから改正案のところの相互援助の取り決めのことですけれども、これは六十二条関係の分ですが、この中で相互援助の取り決めについて全国農協信用事業相互援助制度と、それから全国漁協信用事業相互援助制度が予定されていて、しかしそれは財務内容が不良だと組合に加入することができないということが言われているんですけれども、そうですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 漁協ほど援助制度が欲しいんじゃないの。財務内容が不良だとその加入が認められないというのは、私にはその辺よくわからないんです、何か納得できないんですね。ただし、みんなできるだけ加入を勧める、加入率を高めるというのが一番ごく自然でしょう。それは財務内容が悪ければ加入をさせられないというのは少々おかしいんじゃないでしょうか。それを伺って終わります。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 ありがとうございました。終わります。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 私は、ただいま可決されました農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年急速に進展している金融の自由化は、系統金融に対しても重大な影響を及ぼすものと懸念され…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○刈田貞子君 大臣方にはいろいろお忙しい中を御出席いただいて大変ありがたく思っております。 まず、一番お忙しい外務大臣から先にお伺いをいたしますので、恐れ入りますが、要領よく伺いますので要領よく答えてください。 私は、これはもう本会議の質疑でも出ましたし、それから衆議院の外務委員会でも論議があったところでございますけれども、東京サミットで採択されました国際テロに関する声明の中でリビアの名指しをしたということに関して、私ども日本国民は今後…