刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 農林水産省がバイオテクノロジーについて力を入れ始めだというのは五十九年度からというふうに私たちは認識しているわけでありますけれども、そのハイテクに対する先端技術開発研究ということで五億円の予算を計上されましたね。このプロジェクトをつくり、そして研究課題五項目を挙げられて格別な研究にかかられた。私はその五項目の課題も見てみましたんですが、早いものだと五十三年度、それから遅いものだと六十五年度で完成するというふうな研究課題があ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 今おっしゃったのはみんなこれに載っているんですね。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 四つ載っている、大変よくわかりました。これなんか楽しみながらやっているようでいいなと思う。カラタチとオレンジを融合したらオレタチができたというのはいいですね。楽しみながらバイオと取り組んでおられるのだと思います。予算をかけてやっておられるのだし、その意気込みを成功に結びつけていかなければいけないということで、さらなる研究をお願いしたいというふうに思うわけであります。 それからもう一つ、ハイテク室の機能がどんな形で動いている…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 これは私わからないので伺うんですが、共同研究制度というのは五十六年に発足させましたね。その事業の中で、いわゆるプロジェクトでしょうか、その中で、イオ技術を特別にやっているグループないしは事業がありますか。資料が私の手元にないのですが、六十年三月一日現在でこの共同研究事業は三十件発足させてあって、九件が完了で、二十一件が事業のまだ継続中であるということがあるわけで、五十九年から民間企業からの要請もありまして、その事業の中に品…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 このことはまた後で、研究と実用化ということで伺うので、今ちょっと確認をしておいたわけであります。 それでは二番目に私がお伺いしたいことは、この種の科学技術が進んでいくために必要なのは、人と資金と素材であろうというふうに思います。まず人の問題からお伺いしましょうか。これは頭脳の海外流出ということで先般新聞の記事を読ませていただきましたが、私どもにとりましても大変いろいろ考えさせられるお話でございます。具体的に申し上げますと、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 これもこの論評に書いてあるんですが、五十八年十二月、同研究所設立に当たって国会で質疑がありました。問いに対して、農林水産省ではこの種の新しい研究分野に必要なのは人材であるというふうにお答えになっておられるわけです。したがいまして、そうした研究者の招聘に努めるんだということが書かれてあるわけであります。私もこうした遺伝子操作を中心とするバイオ研究に関しての権威者、こういう方を日本の国として失うことは大変残念なことだというふう…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 学者の先生というのはなかなかこういう組織的なものになじめないという一つの体質もあるのは私もよくわかるんでございますけれども、だから逆にこちらの環境の方が学者風になじんでいただくというような形をとってでもここにいていただいてそういう研究を進めていただかなければならないというふうに思うんです。その言い分がどういうことなのか私はよくわかりませんけれども、海外の出張一つをとってみてもまことに融通がきかぬというふうな具体的なことなと…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 それで、我が国のハイテク関係予算のあり方として、特色、特徴と言われるのが、いわゆる開発資金を援助するという傾向が強いということだと指摘されています。アメリカなんかの場合は、何といっても基礎研究を重視している、まことに対照的であるというふうに言っているのですが、この言い分はどうですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 応用研究あたりを中心にして力を入れていくということですね。 それから三番目、三番目というのは私が頭の中でつくっている三番目なんですが、人と資金と素材、その中で、先般私はジーンバンクのことについてお尋ねしたんですけれども、このジーンバンクのあり方について、農水省のジーンバンクは三センター五サブ方式でできています、中心センター三つの五サブになっています。その機能連携をどういうふうにやっていくのかというふうなこと、それからもう一…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 言われるところは、農水省のジーンバンクというのはかなり有用なデータソースを持っているんだけれども、その整理が立ちおくれている、だから利用価値がまことに低いんだと、そういう現状にありますというふうに言われております。近い将来にある程度の体制を整えてもらわないと大変であるということがここに書いてあるんですが、アメリカあたりでは収集ももちろん進んでいますし、その整理が進んでいる、したがってまことに利用価値が高く有用にジーンバンク…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 このたびの推進機構でもそうした遺伝資源の提供のあっせんみたいなことも入っていますね。だから、こうしたことを一つの契機にしてこの種の事業の充実を図るということをぜひお願いしたいというふうに思います。これはあたら持っていてそれが機能させられないということではまことに残念でありますから、よろしくお願いしたいというふうに思うわけです。 そのデータベースの問題ですけれども、これもいつも言われることですが、これもそうなんでしょうか、ア…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 その遺伝資源のデータベースをつくるとあわせて、研究成果のデータベース、電話一本でずっと取り出せるようにしてください、だんだんにね。大事なことだと思います。 それから次に、そうした開発研究というものが進んできて、それが実用化されていくというような問題の段階の話を少し伺いたいんです。これは昨日参考人の方々にも私はお尋ねをしたことになると思いますけれども、まず今回のこの機構の中で二十九条の関係のところだけについてちょっと確認をし…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 話の次第によっては、民間資金への橋渡しをするというところまで考えているというふうに確認してよろしいですね。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 それからアメリカの例で、いわゆるベンチャーですね、そういう機能について、アメリカではこうした研究開発ということのリスクは企業が負わない、それはベンチャーがしょっている、こういうシステムになっていますでしょう。この辺のアメリカ的なあり方についてどういうふうに考えられますか。 それから、そういうことを通して産官学の連携プレーというようなことが十分であると言えるかどうか。現状で、産官学の連携がうまくとれている、つまり資金なんかを…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 連携プレーをとっていかないと成果も倍増していかないということがあると思いますので、それはよろしくお願いしたいというふうに思います。 さっき私が、共同研究の制度のことで実用化段階にどうなるかは後で伺うというふうに申し上げたのがそこで出てくるんですが、共同研究制度下で実用化する場合、研究では、課題と経費は国と民間が分担した、そして結果が出ると、それを種苗法に基づいて品種登録するときには、これは共同でやる、共同の名前でやる、そし…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 三年と五年というのは、販売される権利の有する期間ですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 五年過ぎたらどうするんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 私は、例えばこの例一つを伺っているのは、そうした共同研究とか、あるいはまたそうした研究が実用化されていく段階で、そうした技術の権利の保障みたいなもの、そういうふうなものが今後いろいろな形で品種あるいは物ごとにいろいろあると思うんですよ。時間がないのでたくさんの例は聞けませんから、たまたまさっき共同研究体制のことを伺ったものだから、その例をとってみるとこういうことが書かれておりますということで一つ例を伺っているわけです。実用…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 それから次は、基礎研究が今度はいろいろ応用化の形に入っていく中で、私は昨日も参考人の方に安全性というような問題について実はお伺いをしたわけでありますけれども、昨日のお話でも、安全性については、現段階での科学のベースで押さえられている安全性という意味のことを言われたんですよね。私もそうだと思うんです。見えない部分というのは随分あると思う。そういうものへの安全性の確認ということを今後どういうふうにしていったらいいのかということ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 バイオテクノロジーそのものについてのガイドラインは科学技術庁の基本的なものがありますね。今度は農林水産省がいろいろ今後基礎研究を応用の段階に持っていくというときには、どうしてもそうした一つの物差しが必要になってくるんじゃないかというふうに思うんです。 これは私の頭のゲームだと思っていただきたいんです。牛も調べたんですが、これは甘味料を調べました。ハイテクの技術がかなり使われておりますですね。 カップリングシュガー。これはで…