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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 それで、警察にお伺いしますけれども、七千七百件のうち六千件がいわゆる国内において売春等にかかわる資格外活動をしているのではなかろうかというただいまの法務省のお話なんですが、こうした外国から来た人による売春というようなことも、今回のこの報告書の中に特色ある現象として、「外国人女性を使うケースが目立っている。」というふうなことが書かれておりますけれども、警察はこういう実態をどのようにとらえておられますか。いわゆるジャパゆきさん…

公明党・国民会議1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 昨年、ケニアのナイロビで世界婦人会議が開かれました。そのNGOフォーラムのときに私どもは大変恥ずかしい思いをいたしましたけれども、日本は売春のメッカであるというようなことまで話に出ました。そしてそうした世界的な認識があるために、海外からかくなる女性がたくさん入国をしてくるというふうなことがありまして、これは先進国あるいは第三世界等も含めて世界的な規模で女性たちが防止していかなければならないという話があったわけでございます。…

公明党・国民会議1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 私は、できれば何とかこういう現状がなくなることが大変好ましいわけですから、取り締まり等もよろしくお願いしたいというふうに思います。 それから、時間の関係で大変飛び飛びになって申しわけないんですけれども、これは厚生省にお伺いをするわけですが、先ほどの売春対策審議会の御提言なんかも今後どうするものに使うのかというふうに私は伺ったのは、売防法の改正というようなことまで持っていくのかいかないのかということを含んでお伺いをしているわ…

公明党・国民会議1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 この報告書、御提言の最後にありますものの中に、青少年が、特に低年齢層がこうした売春等に走るということの中に、一部のマスコミあるいは情報提供産業の記事、報道、広告といったものを規制をしなければならないということが書かれております。一方でその調査の前半の中に、青少年で売春を行うた者がこうした広告あるいは報道等を見ていなかった者は売春初回において大変抵抗を感じた、ところが、こういうつまり新聞記事や報道等を読んで知っていた者は何の…

公明党・国民会議1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 情報産業を取り締まってくださいというふうにお願いしています。厚生大臣でもいいわ。情報産業をしっかり取り締まりましょうということなの。そういうもので侵されています、だから青少年がこういうところに抵抗なく走るんですよということなんですよ。だれだって常識的に答えられることじゃないですか。

公明党・国民会議1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○刈田貞子君 愛人バンク、デートクラブ、ホテトル、マントル、こういう新しい売春形態を宣伝するために、それに使うビラとかあるいは広告、こういうものが実にはんらんしているんですね。これを取り締まらずして低年齢層の売春を取り締まるということにはなりません。したがいまして、私はどうしてもそういう策を講じていただきたいというふうに思います。 一方で、そうした子供たちが売春に走りいろいろ悩みを抱えるようになった、そういうときに駆け込む婦人保護行政、…

公明党・国民会議1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 質問させていただきます。 私は、円高差益等に関連して、交通関係料金をどんなふうに考えればいいかということの基本をただしてみたいというふうに思います。 先ごろ発表されました、政府がお出しになりました総合経済対策等では、この総合経済対策七つの柱の中には特別とり得ることがなかったように私は思うんですけれども、その中で差益を還元するということの中身が国民にとっては大変に楽しみのある一つのメリットじゃなかろうかというふうに思ったわけ…

公明党・国民会議1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 もらってあるからわかっているから、理由だけ。

公明党・国民会議1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 私が調べさせていただいた限りにおきましても、日本航空、それから全日空、それから東亜国内航空の各営業費用を見させていただきますと、大体平均して二四・八から二五%ぐらいこの航空燃油費というのがとられているわけですね。だから、当然コストが上がればこれは上げなければならないということになる。そこで今、今度燃油が下がっているはずなんでございますけれども、その原理からいきますと、当然にここで航空運賃というものは下がらなければならないの…

公明党・国民会議1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 政務次官、お聞きになっていらっしゃると思うんですけれども、上げるときにはすぐ上げちゃうのね、簡単に。下がるのは下がりにくいんでございますね。国民はこういうところからやはり政治の力を信じて、やっぱりそういうのに機敏に反応するようなそういう料金システムというのは、これは航空運賃に限りません、できていくべきだと思うんです。御意見いかがですか。

公明党・国民会議1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 先ほどの企画庁の報告では、試算ですか、試算報告では、これは運輸、通信と一緒に入っているわけですけれども、運輸、通信両差益を合わせて二兆一千九百億円などと書いてあるわけですね。こういうのを聞きますと、国民はまあすてきと、こう言いますから、ぜひこの還元方法を考えていただきたい、このように思います。 それからタクシー料金ね、これもお伺いしなければならないのですけれども、このタクシー料金も調べてみますと、やはり二度のオイルショック…

公明党・国民会議1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 先ほど総理府の話、試算、お話ししたでしょう。あれで、中曽根総理がおっしゃるのには、経済企画庁も含めてなんですが、ここのところの円高、そして原油値下がりによる我が日本の国民が得た差益は十兆であるとおっしゃっていますよね、十兆。その中で、輸出産業等のマイナス分を六兆五千億引きます。そして国民が丸々手にする差益が三兆五千億というふうにおっしゃっておられるわけだ。それを試算していくと、GNPを〇・七%押し上げるというような、そうい…

公明党・国民会議1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 それは恐らくタクシー料金体系の問題だけでなく、各論で言うとどこもみんなそういう話が出てくるのが実情だというふうに思うのね。だから、この差益還元というのは、決して、中曽根総理が言われるように、すとんと国民にはもろに返ってこないということの一つの事例として、タクシー料金ででも私はひとりで認識したいというふうに思います。 先へ参ります。 そこで、料金でサービスができないのならば、何か、もっとほかの手段でサービスをしたらいかがです…

公明党・国民会議1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 でも、それが事実上機能していなければしようがないでしょう。これを、だからその前のところの話でいけば、タクシー乗り場という立派な看板をこちらに動かすか、それでなければこの条文をなくすか、どっちかでなければこういうのが設けられていても全然意味がないわけであります。 もう一つ言えば、タクシー乗り場がそもそも置かれるようになった今の理由から言えば、そこに待っていれば、タクシー乗り場におればタクシーがとまってくれて、そこで乗れるとい…

公明党・国民会議1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 私は一日三回タクシーを使うものですから、運転手さんと話をよくします。そして、あの方たちの言い分もすごくよくわかるのね、実は。生活がかかっておる、ノルマもある、こう言うわけですよね。だけど、言ってみれば、乗車拒否ではないんだけれども、あえてそれに近い行為をしながら逆に客を、利用者を選んでいるという現実があるわけですよね。私はこれはまことに遺憾だと。何かの形で是正をしていかなければ、乗車拒否のときにもあれだけ騒いで、そしてみん…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○刈田貞子君 引き続き本改正案について質疑をさせていただきます。 けさほど来語を伺っておりまして私が思いましたことは、今日の厳しい国の財政事情のもとで農林水産省が農業関係の財源を確保するのにいかに御努力をなさったかということを思うと同時に、知恵も相当絞ったなということを感じております。しかし、このことを否定するものではございませんけれども、ずっと論議を聞いていて、国庫納付についてもう一つ筋がどうなんだろうかということをちょっと思いますも…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○刈田貞子君 そうじゃなくて、一般的にですよ。このケースの話を聞いているんじゃなくて、一般的に国庫納付金というのはどういう性格のものですかということを聞いたので、おたくへの質問じゃなくて、もしかしたら大蔵省かなんかに伺わなければいけない質問になるかもしれないんですけれども、そういう観点から考えてどうなんだろうかという筋を、私はこの法案の勉強をしながらずっと考えてみたものですから、実は一般論の方のお答えを聞きたかったんです。これはちょっと…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○刈田貞子君 そこで、中央競馬会の澤邉さんにお伺いいたしますが、二十九条には、特別積立金をやっていきなさい、こういうことが書いてあるわけでございますけれども、その二十九条の二項のところでお伺いをしたいんです。その特別積立金の処分についてのお話でございますけれども、この特別積立金の処分については政令でこれを定めるというふうになっていますね。ところが、私は探してみたんですけれども、政令はないわけですよね。午前中から、筋が通らないとか、あるい…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○刈田貞子君 澤過さん、いかがですか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○刈田貞子君 先ほど、例のこの特別積立金の累積額約四千億弱、その中からいわゆる流動資産といわれるものが千三百何がしというふうにおっしゃられまして、さらにその内訳として長期の有価証券、それから四分の三が固定資産になっているというお話が出ていましたね。これは競馬会の方にお伺いするんですけれども、ここに政令を設けてしまうと、おたくの方も困りますか。この有価証券については二十五条で大臣の許可を必要とす る。それから固定資産については二十六条で、…