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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 最初一ヘクタールの単位で売り出していた、それがだんだん細分化されてきて、しまいには百坪単位になるとか、あるいは今度それが三十坪単位になるとかいうふうにだんだん細かくなっていくんですね。それからまた、ある一つの区域から言えば、一人の持ち主であったものが、これもあの報道の中でございましたけれども、二人の持ち主であったものが千五百九の区画に分かれた、こういうことなんでございますね。これは後々今度その山を何とかしたいというときに、…

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 その森林組合の御苦労も報道されてまして、つまりいわゆる不在対者ですよね、不在対者を集めるのに東京から、大阪から、最近はそれが福岡あたりまで散らばっているという状況なんですね。その不在対者を集めて回って、何といったって、三十坪持ってたってその人の持ち物ですから何も手をつけることはできないわけですね。それで、その不在対者のところを回りながら植林をさせていただきますということを言って歩くわけですよね。これは非常に大変な作業であり…

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 林業が経営難の時代に、私有林を個人が自分で放すんですから、そのことについて、言ってみればだれも何も言えないという背景は私はあると思うんですね。ですけれども、一番の基本は私有林を売りに出すということがまず問題だと思うんですね。これはどうにもできませんけれども、その辺は私はやっぱり問題だと思います。 それから、国土庁が国土利用計画を昨年十二月閣議で決定をしておるわけですね。それで、これの中で「土地利用の転換の適正化」ということ…

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 林野庁では林業白書等もお出しになっていらっしゃいますし、講じようとする施策ということできめ細かくうたっていらっしゃるわけでございますから、やはりこうした、たとえ特定地域というふうには言われておりましても、やはりこういうことが起きているという現実を踏まえられて、やはりその防止をしていかなければならないというふうに私は強く求めるものであります。 次に、この売られ方の方の問題でございます。これは非常に悪徳です。経済企画庁見えてお…

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 国民生活センターやら消費者センターで把握できるというのは、やはり苦情を申し出ていくから把握できるわけで、これは本当の氷山の一角というふうに考えていいですよね。私はそういうふうに思って、今の件数を私もいただいておりますけれども、思いました。こういうものが動いているということをやはり事実認識をしていかなければならないというふうに思うんですが、私は、この商法の中で、今温泉に連れていくと言ったけれども、本当にそうなんですよね。そし…

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 私が知っている人の分は帯広周辺の山林なんです。それは木を切り倒してあって、そして切り株がまだある。それで道らしきものがあって、そこに白い灰か砂か何か知らぬけれどもまいてあるというような状況だけのところを宅地として買っているんですね。これはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 それで、もしその原野が宅地だということが認められない場合には、無免許でも売れますね。それから一切の宅建業法に基づく監督とか規制とか関係者の処分とかいうことは一切網がかかりませんね。

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 そこでまた経済企画庁の方にお伺いするんですけれども、あちらはさるものでありまして、もともと宅地なんか売ってないんです。もともと宅地なんか売ってないで、山林を売っているんです、山林を。これは帯広の地域で使われた契約書の約款でありますけれども、セールストークでは、これはセカンドハウスが建てられると、北海道なんて聞いただけでロマンを感じるわけです。そして買うんですね。ところが、その約款にこう書いてあるんですね。「当契約物件は現況…

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 公正取引委員会の方見えてますか。公正取引委員会の方に伺ったときは、この種の悪徳商法をやる人たちは、ダイレクトメールとかあるいはパンフレットとか、その種のものは残さない、つまり証拠を残さないで商法を進めるというふうに聞かされました。したがって、公正取引委員会がこの種の商法をいわゆる誇大表示といいますか、そういうことで取り締まることはまことに難しいであろうというふうにおっしゃっていらしたんで、私も恐らくそうだろうと思うんです。…

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 確かに今のように「新幹線、東京−札幌五時間五十分」ですというような言い方は、その業者が言っておるのじゃなくて、北海道開発庁が言っているらしいのです。それをうまく利用してそれに載せているわけです。それから、将来こんな団地開発が進みますよとか、あるいはまた主要プロジェクトがこんなふうに北海道には進出してきますよというのは、何もこの業者が言わなくたって北海道庁やそれから各市町村が言っているわけです。市町村役場のパンフレットにもい…

公明党・国民会議1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 大臣、お聞きになっていらしたと思うんですけれども、なかなか手ごわいんです。やはりこういう商法をひとり農林水産省や林野庁だけにお願いしておくのは私は非常に酷だというように思います。やっぱりこういうのは綿密なネットワークをつくって防止をしていくためのいろいろな施策を考えていかないと、林野庁で山を守っていくという大変な方策をやっている一方でこういう商法に山が利用されていくということは、私は非常に遺憾であるというふうに思うわけでご…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 質問をさせていただきます。 私どもの党は、このたびのこの総合経済対策は内需拡大に対して何の効果もないのではないかという見解を、既に正木政審会長を通じて談話を発表しているところでありますが、その具体的な部分についていささか質問させていただくわけでございますが、これらの対策を読ませていただきますと、その大半は現在の経済状況の中から判断するならば当然やらなければならない措置であるということで、何ら目新しいことはないのではないかと…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 税制調査会の答申を待ってということなんですけれども、逃げですね、それは。私が質問いたしましたのは、効果があらわれない場合には見直しをなさるおつもりはありますか、それからどのあたりから効果が出るというふうに思っていらっしゃいますかということを伺ったんですが、上期には出るとおっしゃるんですか、六十一年度。

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 今回の円高によって輸出産業が大変に影響を受けているということで、倒産やらあるいは縮小に伴う雇用問題等既に深刻になっていることは、これは皆共通の認識に立っているものというふうに私は思いますけれども、そのことで、この総合経済対策では第六項に中小企業対策等の推進ということが挙げられておるわけでございますが、そこで伺いますが、五十三年のときの円高によるやはり中小企業対策というのを進められました。いろいろ論評を読んでみますと、このた…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 転換事業のことも先ほども伺いましたけれども、そんなに簡単に転換できない事情があるでしょう。先ほども新潟県の燕市の話が出ておりましたけれども、ここは国の国策によって農村地域への工業の導入を促進するという農村地域工業導入促進法で、そしてこれは昔から地場産業としてあったところではあるけれども、洋食器の産業というのはさらに拡大して促進して、こては一つの農村の工業化モデル地帯として非常に脚光を浴びたところですよね。ここをどういうふう…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 この燕市の問題については、既に方々の委員会でいろいろ論議がございますので、あえて私は申しませんけれども、強いて言うならば、そういう雇用されている立場の者が実は農民が多いというところの視点が以外と欠落しているわけでございますので、そこのところをぜひ御認識いただきたいというふうに思います。そして、布やらあるいは業界やらがいろいろ事業転換のための策を指導して、それでここで見ますと、緊急融資が当初枠が十五億、それで新たに七億追加し…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 そこでお伺いいたしますけれども、この一種から二種に指定がえをするということは土地の価格にどういう影響をもたらすかという問題が一つあろうかというふうに思うんでございます。それで国土庁が発表した例の一月一日現在の地価公示価格、あれなんか見ますと、例えば日本橋蛎殻町でしたか六三・幾つか、対前年比、ああいうふうなことが今ある中で、私はこの土地の価格にどういう影響をもたらすかということを先に考えないと、これが景気浮揚につながるとか内…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 そうだと思います。 それで、国土利用計画法の届け出規則がありますね、あれの強化をやはりする必要があるんじゃないかと思うんです。今、東京都が条例で三百平米から届け出をせいという条例をつくろうとしていますね。現在は二千平米まで無届け出でできるということになっているわけですけれども、この辺のところを強化していただきませんと、もしこういうことが実際に動くとすればあの環七の中身というのはやっぱり無秩序なビルが乱立したり、それからここ…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 先ほどは面積率の話を伺ったわけですから。あなた容積率とおっしゃったけどね、面積率の話ですから。容積率の問題もここでまた出ているわけですが、そういうことも含めまして私はこの市街地再開発事業が一体経済対策としてどういう効果があるのだろうかということを経済企画庁の方にお伺いしたいわけでございますけれども、先ほどここで視察報告をいたしておりましたのも、再開発地域の視察をしてまいりまして、その報告をここでしていたわけでございます。そ…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○刈田貞子君 そうすると、やっぱりこれはあくまでも将来に向けての話にこれはなってしまうんですよね。時間がないので、お伺いしたいことがたくさんあるんですけれども、この前残しておいた輸入品の話のことをちょっとお伺いいたします。 先ほど松岡委員の質問に対して、三十七品目の調査をこれから暫時しながら輸入品が安く国民の手に入るように進めていくんだということをおっしゃっておられましたけれども、私、そのお話聞きまして、いつまで調査しているのって、こう…